flabaka
LoadChildクラスを使ってみる
- 2008-11-19 (水)
- ActionScript3.0 | Progression
F-siteセミナーで使用され、公開されているtaka_niumさんのデータで、勉強中の日々。
そこで(僕だけかもしれないけど)注目すべきは、swfの読み込みにLoadChildクラスを使っていることだと思います。
今まで試してみたことはなかったので、早速LoadChildクラスを使ってみました。
使用するデータは、毎度のことながらprogression.jpのクラス制作ガイドからダウンロード出来るサンプルデータを使用しています。
事前に、LoadChildを使って読み込むswfファイルを適当に用意しておきます(Transitionなどを適用させておいた方がいいかも…)
GalleryPageに読み込ませることにするので、GalleryPage.asに以下を記述していきます。
まずは変数を宣言しておく
private var _loader:LoadChild;
_onCastAdded内に以下を記述
protected override function _onCastAdded():void {
_loader = new LoadChild(this,new URLRequest("○○○○.swf"));
addCommand(
_loader
);
}
swfファイルは、deployフォルダ直下に置いてあります。
これでパブリッシュすると、無事(Transitionが適用された状態で)swfファイルが読み込まれます。
何故swfにTransitionを適用させておいた方がいいと書いたかというと、CastLoaderで読み込んだ時との違いが分かるからです。
★CastLoaderを使ったswfの読み込み方
変数を宣言しておく
private var _loader:CastLoader;
_onCastAdded内に以下を記述
_loader = new CastLoader();
_loader.x = 0;
_loader.y = 0;
var _loaderurl = new URLRequest("○○○○.swf");
_loader.load(_loaderurl);
addChild(_loader);
これを実行すると、swfはきちんと読み込まれますが、Transitionが抜けた状態で表示されてしまいます。
じゃあ、LoadChildの時と同じくaddCommand内に_loaderを書けばいいんじゃない? ってことを試してみると…
Error: Error #9028: 対応していない型のオブジェクトが指定されました。
こんな感じで怒られます!
僕が知らないだけで、対処方法があるのかもしれないけど…
あとLoadChildクラスでは、ProgressEventとかをaddEventListenerしてあげれば、CastPreloaderみたいに進捗管理も可能みたいです!
全部理解した訳ではないけど、LoadChildかなり使えますよ!
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Vectorクラスと行列
- 2008-11-18 (火)
- ActionScript3.0 | Book
本日発売された『WebDesigning12月号』に、F-siteでも講師を務められた野中さんが、VectorクラスとMatrix3Dクラスについて記事をお書きになっています。
行列苦手だなぁ…と感じていた僕には、何とも嬉しい限り。
先日のF-siteセミナーで野中さんのセッションを聞いて「なるほど、こういうことだったのね」と多少、分かった気持ちになっている僕。
このまま放置しておくと、すぐに忘れてしまうので、行列の勉強もしなければ…
ここらあたりを読みこめば、(何となくですが)基本は押さえられる気が(勝手に)してきました…
- Matrixクラス - 変換行列(Adobe Developer Center内の記事)
- Flash Player 10で新たに加わった3Dの行列とベクトルを使ってみる(FumioNonaka.com)
- WebDesigning12月号
あと本といえば、Colin Moockさん著の『詳説ActionScript 3.0』日本語訳版がようやく発売されるみたいですね。
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F-siteセミナー初参加してきました!
- 2008-11-17 (月)
- Event
土曜日にF-siteセミナーに参加してきました。
今回の目玉は、taka_niumさんによる「はじめよう! Progression3」。
今回は40分という短い時間でしたが、(毎回思うことなんですが)taka_niumさんの説明は、簡潔でとても分かりやすい!
「Progression始めてみようかなぁ…」と思われた方が、沢山いたかと思われます。
セミナー後には、taka_niumさんとProgressionについてあれこれお話させて頂き、アドバイスを頂いたりなんかもしてしまいました。
二次会の席では、northprintさん、yuma_flughafenさん、Unknown Qualityのll_koba_llさんなどといった方々と、名刺交換&イロイロお話させて頂きました。
ll_koba_llさん、年内に「第一回ラーメンサラダを広める会」を必ず開催します!
ラーメンサラダに興味のある方々はこちらの記事にイロイロ書いてありますので、参加表明よろしくお願いします!
次回のF-siteセミナー、(Adobe MAXの翌日ということもあり)講師陣が凄いことになりそうですね…
次回は何としても、体調万全で望みたい…
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ラーメンサラダを広める会
- 2008-11-13 (木)
- Event
『道産子Flasherの集い』では人が集まりそうもないので、『ラーメンサラダを広める会』と名称を変更し、参加者を募りたいと思います。
★参加条件
- ラーメンサラダを食べてみたい方
- 現在、東京近郊にお住まいの方
日時はまだ未定ですが、「ラーメンサラダ」なる食べ物を食べに行きます!
ラーメンサラダが出てきたら、「それ、冷やし中華と何が違うの?」なんて突っ込みを入れたくなると思いますが…
スープカレーの次は、ラーメンサラダ。これ、来ると思います!
参加してもいいよ~って方は、この記事にコメントを付けて頂くか、mixi上(ラーメンサラダを広める会)、twitter上(http://twitter.com/flabaka/)で参加表明を御願いします!
ご参加お待ちしておりま~す!
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コンパクトにしてみました!
- 2008-11-13 (木)
- ActionScript3.0 | Progression | Works
Progressionのフォーラム内のスレッドに、taka_niumさまからコメントを頂きました!(taka_niumさま、ありがとうございます!)
早速、パネルをコンパクトにする&クリップボードにコピー出来るようにするという機能を実装してみました。
使い方はこんな感じです。
- 使いたいTransitionにチェックを入れ、Startボタンを押す

- 気にいらない場合は、Resetボタンを押す

- これでOKとなったら、パネル左下に注目

- TextInputに、クラスファイル側で使用するTarget(MovieClip)の名前を入れ、Change Nameボタンを押す
- すると、コード中のboxという文字が、(TextInputの)任意の文字に置き換わります
- クリップボードにコピーする際は、Clipボタンを押します

- クラスファイルにペーストすればOK
と、まぁ、こんな感じです。
パラメーターの詳細までは設定出来ませんが、一からコードを打つよりは幾分楽かと…
- mxpファイルにしたので、よろしければお使いください!
- DoTransition Generatorのmxpファイルをダウンロードする
★追記
taka_niumさまに、選択した(チェックボックスにチェックを入れた)Transitionのコンポーネントを、自動的にステージに配置する機能を実装して頂きました!
使い方はこんな感じ
- 使いたいTransitionにチェックを入れ、Startボタンを押す

- 気にいらない場合は、Resetボタンを押す

- これでOKとなったら、Compボタンを押す

- Flashのステージを見てみると…

- 選択したコンポーネントが、ステージに配置されています!
これで、コンポーネントベースとかクラスベースとかに関係なく使えるようになりました!
凄いっ! 貧相だったサンプルがここまで成長するとは…
taka_niumさま、本当にありがとうございました!
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