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ThunderBoltAS3を使ってみる


ちょっとデバッガでも使ってみようかなぁ…なんて思いまして、以下の記事を読んでThunderBoltなんてものを試してみました。

★参考にさせていただいた記事

早速、ThunderBoltAS3_v2.0.zipをダウンロード。

ThunderBoltAS3のwikiページなんてものがあったので、読んでみることに…

僕はCS3なんで、そこを訳してみると…

1.以下の場所にThumderBoltAS3っていうフォルダを新しく作ってね。

OS X: Mac HD:Application:Adobe Flash CS3:Configuration:Components

WIN: C:\Program Files\Adobe\Adobe Flash CS3\{lang}\Configuration\Components

2.フォルダを作ったら、その中に(ダウンロードしたThunderBoltAS3_v2.0の中に入っているThunderBoltAS3_Flash.swcを入れてね。

3. FlashIDEを開いて、(ウィンドウ→コンポーネントから)コンポーネントパネルを表示させます。

そしたらThnderBoltAS3っていうモノがコンポーネントパネルに表示されているはず…

Loggerという名前のコンポーネントをステージにドラッグして配置します。

次に、そのコンポーネントを削除しちゃいます。

ThnderBoltAS3っていうコンポーネントがライブラリの中にあれば、OKなんで…

4.そしてインスタンスをこんな感じで作ります。

import org.osflash.thunderbolt.Logger;

var myNumber: int = 5;
var myString: String = "Lorem ipsum";
Logger.error ("Logging two objects: A number typed as int and a string", myNumber, myString);

これをパブリッシュすると、出力パネルには以下の様に表示されます。

isBrowser false
error time 19:14:22.31 :: Logging two objects: A number typed as int and a string
error [int] 5
error [String] Lorem ipsum

あとこんなコードも使えますよ~! っていうのがwikiの下の方に書いてあってんで、ついでにそれも。

1.FlashPlayerのメモリをどのくらい使っているかを調べるコード

Logger.info(Logger.memorySnapshot());

2.ログを中止する…FireBugへの全ての出力を停止したい時

// stop logging
Logger.hide = true;
// resume logging
Logger.hide = false;

3.使っているバージョンを知りたい時

Logger.about();

出力パネルに表示するのは辛いなぁ…ということで、wikiページにはairで作成されたコンソールなんてものがあります。

早速、airをインストールして使ってみようとすると、Flashlog.txtをウィンドウにドラッグしてね! って言われます。

何じゃ? Flashlogって? KAYACさんとこのブログにも書かれていたんですが、それ何処にあんの?

早速、ググってみました。

★Flashlog.txtの作り方とかが詳しく書かれていて、参考にさせていただいた記事

これで無事にFlashlog.txtが作成されるようになったので、それをウィンドウにドラッグしてあげて、SAVEボタンを押してあげます。

これで今後パブリッシュすると、自動的にFlashlog.txtが作成されるようになります。

あとはSTARTボタンを押すと、先ほど出力パネルに表示されたものが、コンソールに表示されるようになります。

これで、何とか使えるようになりました。

暫く(どんなものか)使ってみます~!

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