Home > CMS
CMS Archive
a-blog cmsでgoogle-code-prettifyを使ってみる
google-code-prettifyをa-blog cmsで試してみました。
導入方法は、SyntaxHighlighterのときとほぼ一緒です。
ダウンロードしてくる
google-code-prettifyをダウンロードしてきます。
ちなみにですが、google-code-prettifyはApache License 2.0となっております。
zipを展開しておいて、フォルダ名をprettifyみたいにしておきます。
index.htmlに追記・1
使用中のテーマのindex.htmlに、以下を追記します。
<script type="text/javascript" src="prettify/prettify.js"></script> <link rel="stylesheet" type="text/css" href="prettify/prettify.css" />
cssとかsqlとかの場合は、別途フォルダ内のjsを読み込んであげます。
index.htmlに追記・2
マニュアルみたいなのには、bodyタグの所にonload=”prettyPrint()”って書いてね! とあります。
a-blog cmsはjQueryが使える状態になっているので、今回は以下のようにしてみました。
<script type="text/javascript" src="prettify/prettify.js"></script>
<script type="text/javascript">
$(function(){
prettyPrint();
})
</script>
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="prettify/prettify.css" />
テーマフォルダにアップロード
使用中のテーマフォルダ内に、prettifyフォルダ&index.htmlファイルをアップロードします。
a-blog cms側の設定
a-blog cmsにログインして、管理ページ>カスタマイズ管理>コンフィグ>(エントリーの)編集設定に移動します。
テキストタグセレクトの箇所に、prettify用のタグを追記します。
- タグ
- pre.prettyprint
- ラベル
- prettyprint
ここまで終わったら、保存ボタンを押しておきます。
あとはエントリの際に、prettyprintを選択してあげればOKです。
マニュアルみたいなのには、ASは対応していないと書かれていたんですが、試してみたら、意外といい感じになってくれました。(javaやmxmlはOKだから?)
カラーを変更したい! とかは、prettify.cssを編集すればいいんじゃないかと…
個人的にはSyntaxHighlighterの方が好きなんですが、google-code-prettifyでも(割と)いい感じになるということで…
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Progression4とa-blog cmsの連携(後編)
- 2010-02-09 (火)
- ActionScript3.0 | CMS | Progression | Works
a-blog cmsの設定を変更
ではa-blog cms側をカスタマイズしていきます。
画像サイズ
まずは、アップロードする画像のサイズを変更したいので、管理画面→カスタマイズ管理→コンフィグ→エントリー→編集設定に移動します。
今回使う画像は、サムネイル画像(200px×100px)と詳細ページに表示する大きめの画像(400px×200px)なので、サイズセレクト→イメージサイズ選択肢の値を以下の様に変更してあげます。
画像URLサイズ選択肢の方も同じ様に変更しておきます。
続いて、イメージ編集→モバイル用画像の最大幅の値も変更してあげます。
イメージサイズや画像URLサイズを200pxに設定しても、ここのモバイル用画像の最大幅が160pxだった場合、画像をアップロードすると作成されるtinyの画像が、160pxになってしまいました。
なので、ここの値も200pxに変更してあげます。
圧縮率は画像編集ソフトの方で設定しているので、a-blog側では100%に設定してあります。
カスタムフィールドの作成
詳細ページから、「→もっと詳しく」のボタンを押した際に遷移するブログ記事のURLを格納しておくカスタムフィールドを作成します。
作り方は、a-blog cmsのカスタムフィールドを使う際の注意点の記事をご覧下さい。
ソースだけ掲載しておきます。(テーマフォルダ\themes\vicuna\admin\entry\entry.html)
<!-- BEGIN_MODULE Admin_Entry_Edit -->
<!-- BEGIN step#apply -->
(略)
<tr class="detail-fade-body">
<th>トラックバック</th>
<td><textarea name="trackback_url" cols="30"></textarea>
<input type="hidden" name="entry[]" value="trackback_url" /></td>
</tr>
<!--以下の記述を追記-->
<tr class="detail-fade-body">
<th>Blogの記事へ</th>
<td><input type="text" name="blogpost" size="50" class="entryFormInputText" />
<input type="hidden" name="field[]" value="blogpost" /></td>
</tr>
<!-- END step#apply -->
<!-- BEGIN step#reapply -->
(略)
<tr class="textM detail-fade-body">
<th>トラックバック</th>
<td><textarea name="trackback_url" cols="30">{trackback_url}</textarea>
<input type="hidden" name="entry[]" value="trackback_url" /></td>
</tr>
<!--以下の記述を追記-->
<tr class="textM detail-fade-body">
<th>BlogURL</th>
<td><input type="text" name="blogpost" size="50" value="{blogpost}" />
<input type="hidden" name="field[]" value="blogpost" /></td>
</tr>
(略)
<!-- END step#result -->
<!-- END_MODULE Admin_Entry_Edit -->
このファイルもテーマフォルダ内に階層構造を保ったまま、アップしてあげます。
エントリする
ここまで終わったら、あとは記事を投稿してくだけです。
画像をアップする際、400×200pxのものを事前に用意し、サイズは「そのまま」でアップロードします。
すると、●●●●.jpg(400×200px)とtiny-●●●●.jpg(200×100px)がアーカイブフォルダ内に作成されます。
こうしておくと、昨日のテンプレートのpathと設定しているところには、●●●●.jpg(400×200px)へのリンクが。tiny_pathと設定しているところには、tiny-●●●●.jpg(200×100px)へのリンクが、それぞれ作成されることになります。
あとは、ファイル名をPRMLのscene nameに。BlogURLを、ブログの詳細記事へのリンクとして使いたかったので、それぞれ以下の様に設定していきます。
ここまで出来たら、投稿を保存します。
a-blog cmsのディレクトリ/ファイル名.xmlにアクセスしてあげて、投稿した値がXML側に反映されていれば、OKです。
吐き出されるFeed(XML)を、Progression側で読み込んであげる
ここら辺りも、MTやWPの場合と同じですね。
override protected function atSceneLoad():void {
addCommand(
new LoadURL( new URLRequest( "a-blog cmsのディレクトリ/ファイル名.xml" ) ),
function() {
trace(this.latestData);
}
);
}
Progression4の場合だと、LoaderListという便利なものがあるので、それを使ってあげるといいかと思います。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Progression4とa-blog cmsの連携(前編)
- 2010-02-08 (月)
- ActionScript3.0 | CMS | Progression | Works
Progression4とa-blog cmsの連携を、ここ数日試していました。
以前もProgressionとa-blog cmsの連携を試そうと思ったことがあったんですが、その時は、a-blog cmsがPRML形式のXMLを書き出せなかったので、断念…
ですが、バージョン1.2シリーズからPRML形式のXMLの書き出しにも対応したので、「それなら、ちょっとやってみるか!」と。
作ってみたのがこれ
とりあえず、作ってみたのがこれ。
やることは、一緒
WPやMTとProgressionの連携を試されたことがある方なら、やることは一緒です。
流れ的には、こんな感じ。
- テンプレート(XMLファイル)を作る
- テーマフォルダにアップする
- a-blog cmsの設定を変更
- エントリする
- 吐き出されるFeed(XML)を、Progression側で読み込んであげる
テンプレートさえ作れたら、あとは何とかなるって感じです。
PRML形式のテンプレートを作る
a-blog cmsのインストール方法はここでは割愛。(a-blogは最新バージョンの1.2.1を使っています!)
上記のサイトで使っているテンプレートは、以下の通り。
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<prml version="2.0.0" type="text/prml.plain">
<!-- BEGIN_MODULE Entry_Summary --><!-- BEGIN entry:loop -->
<scene name="{ecd}[trim4ext(.html)]" cls="flabaka.scenes.PhotoScene" title="{title}">
<title>{title}</title>
<date>{date#Y}-{date#m}-{date#d}</date>
<entrySummary>{summary}</entrySummary>
<!-- BEGIN image:veil -->
<path>%{BLOG_URL}{path}</path>
<!-- END image:veil -->
<tiny_path>%{BLOG_URL}{tinyPath}</tiny_path>
<blogpost>{blogpost}</blogpost>
</scene><!-- END entry:loop -->
<!-- END_MODULE Entry_Summary --></prml>
テンプレートの作成方法については、Flashとの連携のチュートリアルを参考にすると良いかと思います。
ちなみにですが、<blogpost>{blogpost}</blogpost>という箇所は、カスタムフィールドを使っています。(詳しくは次回のエントリで)
pathには詳細ページに遷移した際に表示する大きな画像を、tiny_pathにはサムネイルに表示する小さな画像を設定しています。(ここらあたりも次回のエントリで)
あとは、ソースを任意のファイル名で保存し、使っているテーマフォルダ内(index.htmlファイルと同一階層)にアップしてあげます。
WPの場合だと、テーマフォルダにXMLファイルをアップしたら、ページへと移動した後にテンプレートを、デフォルトテンプレート→アップしたXMLファイルに変更してあげる必要がありますよね?
ですが、a-blog cmsの場合は、テーマフォルダにXMLファイルをアップしてあげるだけでOKです。
仮にhttp://flabaka.com/hoge/というディレクトリにa-blog cmsを設置しているとします。
そこで使用しているテーマフォルダ内に、上記のソースをhoge.xmlというファイル名にしてアップします。
あとは、http://flabaka.com/hoge/hoge.xmlにアクセスしてあげれば、PRML形式のフィードが表示されるって訳です。
う~ん、素敵!
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
グローバル変数で出力されるもの
a-blog cmsのグローバル変数を使った際に出力されるものを、きちんと理解していなかったので、メモ。
グローバル変数
a-blog cmsを設置したディレクトリをtestとした場合
| グローバル変数 | 出力されるもの |
|---|---|
| %{HOME_URL} | http://flabaka.com/test/ |
| %{BLOG_URL} | http://flabaka.com/test/ |
| %{BASE_URL} | http://flabaka.com/test/ |
| %{HTTP_ROOT} | http://flabaka.com/test/ |
| %{ROOT_DIR} | /test/ |
| %{ARCHIVES_DIR} | /test/archives/ |
こんな感じで出力されます。
ちなみにEntry_Summaryモジュールを使っていて、投稿した画像のパスを取得したい場合に{path}と設定してあげると、archives/001/201001/●●●●.jpgと表示されます。
設定出来る値の詳しいことは、a-blog cmsのリファレンスのビルトインモジュールの箇所に詳しく書かれています。
なので、%{BLOG_URL}{path}みたいにグローバル変数と組み合わせてあげると、http://flabaka.com/test/archives/001/201001/●●●●.jpgのように、画像の絶対パスを取得出来ます。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
a-blog cmsでshadowbox.jsを使ってみる
a-blog cmsでshadowbox.jsを使いたかったので、導入してみました。
流れとしてはこんな感じ?
- shadowbox.jsを取ってくる
- index.htmlにいろいろ設定する
- エントリする
shadowbox.jsを取ってくる
shadowbox.jsはここからダウンロードしてきます。
フォルダ名をshadowboxとかにリネームして、使っているテーマフォルダにアップロードしておきます。
index.htmlにいろいろ設定する
使っているテーマフォルダ内のindex.htmlにいろいろ設定します。
<head>
(略)
<script type="text/javascript" src="shadowbox/shadowbox.js"></script>
<script type="text/javascript">
Shadowbox.init({
language: "ja",
players: ["img","swf"]});
</script>
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="shadowbox/shadowbox.css" />
a-blog cmsはデフォルトでjQueryを使える様に設定されているので、別途jQueryをDLしてきて、読み込んであげる必要はありません。(ただし現時点で使えるjQueryのバージョンは、1.2.6)
あとplayersは、imgとswfが使えればいいかな? って感じなので、とりあえずそれだけ読み込んでおきます。
エントリする
あとは投稿するだけなんですが、投稿の度にshadowboxを使いますよ~! っていう記述を書くのは結構面倒…
なので、shadowbox用のユニットを作成してみました。
カスタマイズ管理>コンフィグ>編集設定>ユニットの追加ボタンを選択。
モードとラベルを設定し、保存。
ユニット設定に移動して、追加されたshadowboxのユニットに、テキストを追加。
タグをマークダウンにしておいて、あとはこんな感じに書いておく。
<p><a href="swfへのパス" rel="shadowbox;width=550;height=400;options={flashParams:{bgcolor:'#ffffff'}}" title="あああああ">あああああ</a></p>
で、保存。
エントリでshadowboxを使う場合は、このユニットを追加してあげて、パラメーターだけ変更してあげればOK。
他にもっといい方法がありそうな気がするけど…
- Comments: 2
- Trackbacks: 0
ホーム > CMS
- Search
- Feeds
- Meta





