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Warning 5004 エラーが発生


突如、会社のPC(WindowsXP&Flash CS3環境)が、「Warning 5004 エラー」を吐き出すようになった。

家のPCだと、こんな現象にはならないんだけど…

Flash CS3を起動して、1フレーム目を選択→アクションパネルを開いて、以下を記述。(ドキュメントクラスは空)

trace("ほげほげ");

で、Ctrl + Enterを押すと、Warning 5004 エラーが…

吐き出されるエラーは以下の通り。

Warning:5004: ActionScript3.0の型チェックに必要なファイル’playerglobal.swc’が見つかりませんでした。
1017:基本クラスMovieClipの定義が見つかりませんでした。

デバッグ版のFlashPlayerが原因なのかなぁ…

対処策

見つかりませんでした…と言われるので、ActionScript3.0のクラスパスの箇所に、以下を追記。

5004エラーが出るので、クラスパスを追記

で、Ctrl + Enterを押してみると、エラーが出ることなくtraceされました。

いろいろ調べてみる必要がありそう…

ライブラリ内のフォント(静的・ダイナミック)を一括置換してくれるJSFL


Progressionのスライドコンテンツを使ってスライドを作成している時に、僕はよくあることなんですが…

フォントを変更しようかなぁ…と思ったら、意外と面倒だったりします。

スライドの枚数分、MovieClipを作成したり、一つのMovieClip内のタイムラインにコンテンツを配置している場合。

フォントを変更する為だけに、上記リンクのJSFLを実行するのも何だなと…

検索して置換

FlashIDEのメニューの編集>検索して置換を使ってやろうかな? と思っても…

検索して置換

ライブラリ内のアイテムは、上手いことやってくれません…

JSFLを書いてみた

なので、JSFLを書いてみました。

ライブラリ内のアイテム

例えば、こんな感じでライブラリ内にアイテムがあったとします。

aaa(MovieClip)
タイムライン上(2フレーム)に、ダイナミックテキストを配置
bbb(MovieClip)
タイムライン上(1フレーム)に、ダイナミックテキストを(複数レイヤーに)配置
eee(MovieClip)
タイムライン上(4フレーム)に、静的テキストを配置

JSFLを実行すると、ライブラリ内のアイテム全てに対して、フォントを変更するという作業を行います。(ライブラリ内のMovieClipを選択する必要はありません!)

ライブラリ内のフォルダ構造とか、複数フレームに配置してあるとか、複数レイヤーに配置してあるとかは関係なく、サクッと置換してくれます。

注意点

ただ注意することは、全てのフォントに対してJSFLが実行されてしまいます。

つまり複数のフォントを使用していたとしても、それが一つの(指定した)フォントに置き換えられてしまうということです。

ダウンロード

僕が欲しくて作ったものなので、他の方にも使い勝手がいいかは分かりませんが…

DLしたzip内には、この記事のキャプチャに使用したflaファイル(CS3形式)が入っています。

それを開いて、ReplaceFonts.JSFLを実行してみてください。

使いたい方は、ここからどうぞ!

モーションのコピーは、1フレーム目ではなく…


タイムラインで1フレーム目から15フレーム目までに設定してあるモーショントゥイーン(CS5ならクラッシックトゥイーン)を、30フレーム目からにも適用させたいって場合。

1フレーム目を選択して、右クリック→モーションをコピーを行った後、30フレーム目を選択して、右クリック→モーションのペーストを行うと…

モーションは適用されないんですよねぇ…

モーショントゥイーンを設定する場合は、1フレーム目とか途中の7フレーム目とかを選択して設定することは可能なんですが、どうやらモーションのコピーはそうではないらしい…

(1フレーム目ではなく)2フレーム目とかを選択して、右クリック→モーションをコピーを行った後、30フレーム目を選択して、右クリック→モーションのペーストを行うと…

はい、無事に適用されました。

東京てら子8 『Progression + α』


東京てら子8 『Progression + α』を、9/25(土)に開催します。

今回、諸々の都合で、定員が少なめになっております。

すいませんっ!

詳しくは、こちらから。

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