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FlashDevelopで一行だけを選択したい!


FlashDevelopで一行だけ選択したいって場合、どうしていますか?

一行のみ選択したい場合

上記の例でいうと、14行目だけを選択したいってことです。

マウスでドラッグして~というのも手ですが、他にも方法があります。

  • Shiftキーを押しながら、右矢印キー
  • 任意の位置にカーソルを立てて、マウスの左クリックを3回
  • 行番号をクリック

行番号をクリック

行番号をクリックというのは、この場合だと14と書かれている数字の箇所を、マウスでクリックするということです。

このような方法でも、一行だけ選択できます。

でもね

ここからが本題。

先の手順でも一行だけ選択出来るんですが、(TABや半角スペース)でのインデントも含まれてしまいます。(Shift + 右矢印の場合は含まれないときもありますが…)

インデントは含まなくていいんだけど…って場合です。

インデントを含まない選択

traceのtの前にカーソルを立てて、Shift + Endを押します。すると、インデントを含まずに一行が選択出来ます。

ちなみにですが、任意の位置にカーソルを立ててShift + Endを押した場合だと、カーソルを立てた箇所からその行の最後までが選択されます。

文末にカーソルがある場合(この場合だと「;」)は、Shift + Homeを押します。すると、文末からその行の頭までが選択されます。

行末&行頭に移動したい場合も便利!

その行の行末&行頭に移動したいって場合も、このショートカットは便利です。

任意の位置にカーソルを立てて、Shift + Endを押し、右矢印キーを押します。すると行末にカーソルが移動してくれます。

任意の位置にカーソルを立てて、Shift + Homeを押し、左矢印キーを押します。すると行頭にカーソルが移動してくれます。

ちなみにですが、NumLockが押されていない場合は、Endの代わりにテンキーの1、Homeの代わりにテンキーの7を押しても行の選択が出可能です。

NumLockが押されている時

NumLockが押されている時の挙動は、少し異なります。

Shift + End→カーソルの位置から行末まで選択

Shift + テンキーの1→一気に行末に移動

Shift + Home→カーソルの位置から行頭まで選択

Shift + テンキーの7→一気に行頭に移動

以上、一回くらいは使うかもしれない(?)マニアックすぎるエントリでした。

FlashDevelopでの面倒な作業に、ショートカットキーを割り当ててみる


前回のエントリで、「プロジェクトパネルをクリックして、アクティブな状態にしておく」と書きました。

でもその為だけに、マウス(ノートPCだとタッチパッド)に手を持って行くのは面倒です。

そんな場合、ショートカットキーを割り当ててあげると便利です。

以前なら、xmlファイルを開いてごにょごにょしてあげなければ駄目だったのですが、現在のFlashDevelopはとても簡単にショートカットキーを割り当てることが出来ます。

ちょこっとおさらい

コードを書いているエリアから、プロジェクトパネルに移動する場合、マウス(ノートPCだとタッチパッド)でパネルをクリックする以外にも方法があります。

一番上のメニューバー→表示→プロジェクトマネージャーでもOKです。

ショートカットキーを割り当てる

では、一番上のメニューバー→表示→プロジェクトマネージャにショートカットキーを割り当ててみます。

一番上のメニューバー→ツール→キーボードショートカットの編集を選択します。

ショートカットキーの割り当て画面

ViewMenu.ShowProjectをクリックし、割り当てたいショートカットキーを入力します。(今回はプロジェクトパネルなので、Ctrl+Pを割り当ててみました)

ショートカットキーが重複している

すると、ショートカットキーが重複している旨のエラーが出るので、OKを押します。

別のショートカットキーを割り当ててみる

すると重複しているショートカットキーがリストで表示されます。(上が既に設定されているもので、下が今回設定してみたものです)

ショートカットキーを、Ctrl+PからAlt+Pに変更してみました。(ViewMenu.ShowProjectが選択されている状態で、Alt+Pを押せばショートカットキーが変更されます)

重複しないように、別のショートカットキーを割り当てる

今度は重複していないみたいなので、閉じるボタンを押します。

これでプロジェクトパネルを選択するのに、マウス(ノートPCだとタッチパッド)を使わずにキーボードのショートカットから移動出来るようになります。

ショートカットキーを削除

設定したショートカットキーを削除したい場合は、ツール→キーボードショートカットの編集を選択。

ショートカットキーを削除したい項目を選択(今回ならViewMenu.ShowProject)し、Deleteキーを押します。

すると、Alt+Pだったショートカットキーが、Noneに変更されます。

FlashDevelopのプロジェクトパネルで、フォルダを展開する方法


さて、問題です。

あるプロジェクトのツリー構造

こんなプロジェクトがあったとします。あなたは、どのようにフォルダを展開しますか?

あ~、もう

僕は今の今まで、マウス(ノートPCだと、タッチパッド)を使って、フォルダを展開していました。

FlashDevelopだと、マウスを使わないでもフォルダを展開出来たんですねぇ…

デフォルトの状態だと…

FlashDevelopを起動すると、多分、画面左のコードを書くエリアがアクティブの状態になっているので、プロジェクトパネルをクリックして、アクティブな状態にしておきます。

あるプロジェクトのツリー構造

そして、上下の矢印キーを使って、展開したいフォルダを選び、右矢印キーを押します。

矢印キーを使って、フォルダを展開

すると、フォルダが展開されます。

さらに深くツリーを展開する

jsフォルダを展開したい場合には、binフォルダ上で、下 or 右矢印キーを押し、jsフォルダに移動します。

移動したら、右矢印キー

jsフォルダに移動したら、右矢印キーを押すと、jsフォルダが展開されます。

さらにjsファイルを編集したい! ってなった場合は、jsファイル上で、Enterキーを押します。

すると、画面左のコード編集画面でjsファイルが編集出来るようになります。

便利ですね~!

皆さん、上下左右の矢印キーを駆使して、素敵なFlashDevelopライフを!

enableParserを使って、ファイルサイズを抑えてみる


前回のエントリで、以下のようなコードがありました。

Parsers.enableAllBundled();

enableAllBundledを使うことで、各種ファイル形式のパーサーを一度に読み込んで使えちゃうんですが、これだとファイルサイズが肥大化してしまうみたいです。

away3d.loaders.parsers>Parsers.asファイルに、英語のコメントが書かれています。

ざっくり意訳してしまうと、以下のような感じになるかと…

enableAllBundledを使うと、全てのパーサークラスを読み込んでいるので、SWFのファイルサイズが50~100KB増えちゃいます。読み込むファイル形式を制限して、個別にAssetLibrary.enableParser()を使ってあげると、SWFのファイルサイズはいい感じになりますよ

検証してみた

SWFのファイルサイズがどれだけ違うのか、検証してみました。

検証したデータは、先の英語の記事からDL出来るもの(Loader3Dを使って.awdファイルを読み込む)です。FlashDevelopを使って、デバッグとリリースの両方で試してみました。

//Parsers.enableAllBundled();
//enableAllBundledではなく、個別にファイルを読み込む
Loader3D.enableParser(AWDParser);
Loader3D.enableParser(AWD2Parser);
  デバッグ リリース
Parsers.enableAllBundled() 255K 113K
Loader3D.enableParser(AWDParser) 210K 92K
Loader3D.enableParser(AWD2Parser) 204K 90K

サンプルではLoader3Dを使っていたので、それで検証してあります。

AWDParserとAWD2Parserでの違いですが、AWDParserはAWD1ParserとAWD2Parserのラッパークラスなので、その分若干ファイルサイズに違いが出ているっぽいです。

FlashDevelop 4とAway3D 4でStage3Dを試してみる


FlashBuilder4.5とAway3D 4を使ってStage3Dを試す方法が、Developer Connection(US)に掲載されています。

この記事をFlashDevelopで試してみることに…

FlashDevelopのセッティング

FlashDevelop側のセッティングですが、簡単です。

FlashPlayerもインストール

FlashDevelopをインストールする際、FlashPlayerにチェックを入れておくと、FlashPlayerも同時にインストールしてくれます。

デバッグ版のFlashPlayerもインストール

デバッグ版のFlashPlayerも一緒にインストールしてくれるので、後で別途インストールしなくていいので、楽チン!(インストールにかなり時間は掛かりますが…)

あとFlashBuilderだとglobalplayer.swcをダウンロードして…とかしなければいけませんが、FlashDevelopはインストールの際にDevelop側が勝手にやってくれます。

params.wmode = “direct”;もFlashDevelopでは、デフォルトでその設定になっています。

プロジェクトの設定を、FlashPlayer11に

プロジェクト設定から、対象プレイヤーをFlashPlayer11に変更しておきます。

コンパイラオプションの設定

コンパイラオプションの設定を追加しておきます。(-swf-version=13)

Away3D 4をダウンロード

先の記事に書かれているGitHubにあるAway3Dのページから、ソースをダウンロードしてきます。

GitHubからダウンロード

Away3D 4をやってみる

ソースコードなどは先の記事に詳しく書かれているので、ここでは割愛しますが、コード内に以下の記述があります。

Parsers.enableAllBundled();

これを記述することで、away3d>loaders>parsersの中にある以下のクラスが使えるようになります。

  • AC3DParser
  • AWDParser
  • Max3DSParser
  • MD2Parser
  • MD5AnimParser
  • MD5MeshParser
  • OBJParser

これにより、.awd、.3ds、.objファイルなどを扱えるようになります。(TweenerのSpecial Propertyみたいな感じですかね?)

この記述を書かないと、エラーが発生します。

エラーが発生

本当にStage3D?

きちんとStage3Dで動いているのかな? と思いますよね?

日本のDeveloper Connectionに以下の記事が掲載されています。

記事内のイラストを見ると、DisplayObjectが最前面にあって、その後ろ側にStage3Dのレイヤーがあるそうです。

先のAway3Dのコードに、以下の記述を追記してみます。

//初期化あたりに書いておく
_sp = new Sprite();
_sp.graphics.beginFill(0x00FF00);
_sp.graphics.drawRect(0, 0, 800, 600);
_sp.graphics.endFill();
addChild(_sp);
//この後にAway3Dの記述があります

これを実行すると、画面全体が緑一色になります。

最前面のレイヤー(DisplayObject)に緑のBOXが表示されているからですね。

//初期化あたりに書いておく
_sp = new Sprite();
_sp.graphics.beginFill(0x00FF00,0.2);
//以下略

これを実行してみると、DisplayObjectの背後のレイヤーでStage3Dが動いているのが理解出来ます。

Away3DのView3Dクラスの中を見ると分かるのですが、away3d>core>managers>Stage3DManagerやaway3d>core>managers>Stage3DProxyを使うことによって、Away3Dの描画処理をStage3D側で行う設定になっているみたいです。

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