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Flex3SDK Archive
Flexコンポーネント化したものを、FlashDevelopで使ってみる
- 2009-11-09 (月)
- FlashDevelop | Flex3SDK
カヤックさんとこのブログの『FlashのシンボルをFlexコンポーネントに』という記事を読んでいて、これってFlashDevelopで出来ないのかな? と思ったので、試してみました。
mxpをダウンロード&インストール→シンボルを作成→swc書き出しっていう一連の流れは、カヤックさんの記事に詳しく書かれているので、そちらを読んでくださいませ。
FlashDevelopで使ってみる
Flex3 Projectを作成し、書き出したswcをライブラリに追加しておきます。

こんなコードを書いてみます。
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?> <mx:Application xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml" backgroundColor="0xFFFFFF" width="550" height="400"> <local:Circle></local:Circle> </mx:Application>
で、Build Projectを行うと…
C:\Documents and Settings\Administrator\デスクトップ\Circle\src\Main.mxml(3): col: 16 Error: The prefix “local” for element “local:Circle” is not bound.
^
Build halted with errors
こんな感じで怒られます。
FlashBuilderではコード補完も出るみたいですが、FlashDevelopでは駄目でした。
名前空間を追加する
localっていうのが認識されていないっぽいので、xmlの名前空間を追加してあげればいいんじゃない? と思ったんで、以下の様にコードを変更してみました。
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?> <mx:Application xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml" xmlns:local="*" backgroundColor="0xFFFFFF" width="550" height="400"> <local:Circle></local:Circle> </mx:Application>
で、もう一回、Build Projectを行うと…
今度は、成功!
Buildは成功したんですが、残念ながら(FlashBuilderみたいに)コードヒントは出ませんでした…
どうにかすると、FlashDevelopでもコードヒントが出るのかなぁ…(要検討!)
こんな感じにしてあげると、FlashDevelopでも使えるっぽいです。
- サンプルコードをダウンロードする(zip形式)
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MetaTagGeneratorを1.2にバージョンアップ
- 2009-05-25 (月)
- AIR | ActionScript3.0 | FlashDevelop | Flex3SDK | Progression | Works
MetaTagGeneratorを1.2にバージョンアップしました。
前回からの変更点はこんなところです。
- バージョンの記述
- 字数制限
- faviconの設定
バージョンの記述
バージョンがいくつか分からなかったので、現バージョンを表示するように変更しました。
字数制限
(SEO対策も兼ねて)descriptionとkeywordsに字数制限をしました。
keywordは(多くて)10個くらいで、descriptionは100字くらいがいいんじゃないの? みたいな説がありますので、それを参考に。
それ以上設定したいという場合は、(フィールドに値を入力→ドラッグ&ドロップorファイルを読み込んだ後で)テキストエリアを直接修正してもらえれば、100字以上の設定は可能です。
faviconの設定
あとfaviconもよく設定する項目だと思いましたので、設定をパネルから行えるようにしてみました。
デフォルトのパスは、/favicon.icoとなっています。(絶対パスなどに)変更したい場合は、適宜修正してください。
faviconのタイプですが、二通り選択可能です。
image/x-iconと設定する場合が多いかと思いますが、image/vnd.microsoft.iconも選べるようにしてあります。このあたりのことは、wikipediaのfaviconのページを参考にさせていただきました。
ちなみにですが、パスをデフォルトで、タイプをimage/x-iconにすると、こんな感じになります。
<title>●●●●</title>
<link rel=”stylesheet” type=”text/css” href=”contents/styles/progression.css” />
<link rel=”shortcut icon” type=”image/x-icon” href=”/favicon.ico” />
こんな感じで、progressionのcssの設定の記述の下に、favicon(の記述)が挿入されます。
あとrobotの設定も出来るようにしようかなぁ…と思ったんですが、いろんなサイトのソースを見ていたら、(robotは)あまり設定されていないように思えたので、今回は見送りました。
robotの設定を可能にして! とか、他にもこの設定を出来たら便利なのに! などご意見がありましたら、コメントお願い致します。
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Flex初心者の疑問
- 2009-05-21 (木)
- Flex3SDK
TextInputに入力した文字を、TextAreaに(連動させて)表示させたい場合
パターン1
<?xml version="1.0"?>
<mx:Application xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml" width="300" height="250" backgroundColor="0xFFFFFF">
<mx:TextInput id="txt_input"></mx:TextInput>
<mx:TextArea text="{txt_input.text}"></mx:TextArea>
</mx:Application>
パターン2
<?xml version="1.0"?>
<mx:Application xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml" width="300" height="250" backgroundColor="0xFFFFFF">
<mx:TextInput id="txt_input" change="changeHandler()"></mx:TextInput>
<mx:TextArea id="txt_area"></mx:TextArea>
<mx:Script>
<![CDATA[
private function changeHandler():void{
txt_area.text = txt_input.text;
}
]]>
</mx:Script>
</mx:Application>
書き方としては、こっちがオススメなんてあるんでしょうか?
単にコード量の差だけなのかなぁ…
ちょっと疑問に思ったので、エントリしてみました。
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AirAutoUpdaterを実装してみた
- 2009-05-20 (水)
- AIR | ActionScript3.0 | FlashDevelop | Flex3SDK
AirAutoUpdaterのテスト
AIRにオートアップデートの機能をつけてみたので、ちゃんと実装出来ているのかテストしてみました。
バージョンを0.5とかにして、パッケージをし直して、マシンにインストール。
するとこんな画面が現れます。
アップデートしたいので、Yesを押す。
こんな画面になって、アップデートが無事終了。
一応、ちゃんと実装出来ているみたいです。
AirAutoUpdater
オートアップデートの実装には、Spark Projectにある『AirAutoUpdater』を使わせて頂きました。
★参考にさせて頂いた記事
- 『たった1行で実装できるAirアプリの自動アップデート機能』(RontanBlogさん)
- 『AirAutoUpdater』(Spark Project)
RontanBlogさんの記事&Sparkさんにあるwikiを読めば、問題なく実装出来ました。
開発しているAIR側のXML(僕はFlashDevelopなので、application.xml)の記述を、今回はApplication Descriptor Manager(以下ADM)を使って行いました。
なので、このアプリを使う上での注意点なんかを書こうかと思ってます。
ADMについての詳細は、僕の以前のエントリをご覧ください。
実装方法
(RontanBlogさんの記事に)MXMLに一行追加するとありますので、こんな感じにしました。
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<mx:WindowedApplication xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml" xmlns:jx="net.jirox.*">
<jx:AirAutoUpdater url="http://URLのパス/version.xml"/>
あとはapplication.xmlに最新のバージョンとオートアップデート機能を使いますよ~! と書いてあげればいいだけです。
ADMを起動して、Browse for a Fileのボタンを押して、変更したいapplication.xmlを指定します。
あとはRequiredタブ内のVersionの箇所を、最新のもの(1.0→1.1)に変更
Optionalタブ内のCustom UI Updateに(忘れずに)チェックを入れます。
で、File Previewのタブをクリックして、ソースを確認します。
<id>flabaka.MetaTagGenerator</id>
<version>1.1</version>
(略)
<customUpdateUI>true</customUpdateUI>
これでOKなので、保存しておきます。
あとはFlashDevelopを使って、AIRのパッケージングを行えばOKです。
注意点
ADMを使うときに注意することは、application.xmlをUTF-8のBOMありで保存したら駄目っぽいということでしょうか。
僕、誤ってBOMありで保存をしてしまい、ファイルをADMで編集しようとしたら、ファイルを認識してくれませんでした。
BOMなしに保存し直してからADMで読み込んでみると、問題なく開くことが出来ました。
注意点としたら、こんなとこです。
更新の際には
更新の際には、version.xml(最新バージョンがいくつと書かれたもの)と、パッケージング化した(最新バージョンの)AIRをサーバーにアップすればOK。
あとはAirAutoUpdaterにお任せっ!
次回は最初からアップデート機能をきちんと実装したいと思います。
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ドラッグ&ドロップの機能を追加しました!
- 2009-05-19 (火)
- AIR | ActionScript3.0 | Flex3SDK | Progression | Works
ちょっと前に作成したProgression用の『MetaTagGenerator』。
ファイルをアップロードしたり、metaタグを記述したファイルをダウンロードする際、(毎回)ボタンを押して、ファイル場所や保存先などを選択するのは面倒だなぁ…と思ったので、(勉強がてら)ドラッグ&ドロップで出来るようにしてみました。
★使い方はこんな感じです。
4つのフィールドに、それぞれ値を記入。
次に、progressionのdeployフォルダ内にあるindex.htmlをテキストエリア(ここにファイルをドロップしてくださいと書いてある箇所に)ドラッグ&ドロップ。
すると、4つのフィールドに記述した値がmetaタグに挿入されます。
修正等が終わったら、(今度は逆に)テキストエリアにカーソルを立て、deployフォルダにドラッグ&ドロップします。
すると上書きしますかと聞かれるので、OKを押す。
ちょっとは手間が省けるかと…
ダウンロード
先のバージョンをダウンロードされた方は、お手数ですが、もう一度下記よりダウンロード&インストールをお願い致します。
今回作成したものから自動アップデート機能を付けてみました。(果たして上手くいくのかワカラナイけど…)
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