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2008-03

flex-config.xmlの設定


コマンドプロンプトでswfファイルを作成すると、背景色がグレーになってしまいます。

背景色を変えたい時は、mxmlc -default-background-color=0xffffff ●●●.asと打ち込むと指定した色に変わってくれます。

でも毎回打ち込むのは面倒なので、どうにかしたい!

  1. コマンドプロンプトで上矢印キーを押すと、履歴が表示されるので、それを利用する
  2. flex-config.xmlファイルを変更する

1の場合、コマンドプロンプトを起動させている間は大丈夫ですが、一端終了してしまうと、履歴もクリアされてしまう…

2の場合で試してみることにしました。

flex3のドキュメントを見てみると、設定ファイルはflex-config.xmlで、このファイルはカスタマイズ出来るとも書かれていました。

加えて、コマンドプロンプトを実行すると、以下のようなものが表示されます。

Loading configuration fileC:\flex3\frameworks\flex-config.xml

なにやらflex-config.xmlというxmlファイルを読み込んでいるみたいなので、とりあえずこいつをエディタで開いてみることに…
このファイルを読み込んでいるんだから、この中に背景色の設定を書いてしまえばいいのでは? と思い、以下のように追記してみました。

<flex-config>
(略)
<default-background-color>0xffffff</default-background-color>
</flex-config>

コマンドプロンプトを起動させ、mxmlc ●●.asを実行してみると、背景色がflex-config.xmlで指定した色(今回は白)に変わってくれました。

as3で四角を描いてみる


ActionScript3.0で四角を描いてみる。

package {
	import flash.display.Sprite;
	public class DrawSquare extends Sprite {
		public function DrawSquare () {
			var square:Sprite = new Sprite();
			square.graphics.beginFill(0x0000ff);
			square.graphics.drawRect(0, 0, 100, 100);
			square.graphics.endFill();
			square.x = 150;
			square.y = 150;
			addChild(square);
		}
	}

}

そして今回もコマンドプロンプトからswfファイルを作成してみる。

  1. 上記のスクリプトをDrawSquare.asとして、Cドライブ直下のtestフォルダに保存
  2. コマンドプロンプトを起動し、cd C\testを実行し、ディレクトリを移動
  3. mxmlc DrawSquare.asを実行し、swfファイルを作成する

出来上がったswfファイルの背景は、グレーになっているので、これを白に変更してみる。

  1. mxmlc -default-background-color=0xffffff DrawSquare.asを実行する

すると、背景色が白に変更されたswfファイルが出来上がります。

square

as3で円を描いてみる


actionscript3.0の練習を兼ねて、まずは円を描いてみる。

ソースコードはこんな感じ…

package {
	import flash.display.Sprite;
	public class DrawCircle extends Sprite {
		public function DrawCircle() {
			var circle:Sprite = new Sprite();
			circle.graphics.beginFill(0x0000ff);
			circle.graphics.drawCircle(0, 0, 50);
			//円の位置をx=150、y=150に指定
			circle.x = 150;
			circle.y = 150;
			//ステージに表示させる
			addChild(circle);
		}

	}

}

FlashDevelopを使うと、extends Spriteと入力した時点で、import flash.display.Sprite;が自動補完される。これは、かなり便利な機能です!

次に、swfファイルをコマンドプロンプトから作成してみる。

  1. ファイル名をDrawCircle.asとして、Cドライブ直下にtestフォルダを作成し、そこに保存。
  2. スタート>マイコンピュータ>右クリック>プロパティをクリック
  3. 詳細設定>環境変数をクリック→システム環境変数>Pathを編集
  4. 変数値に、;C:\flex3\binを追記する。(Flex3SDKを、Cドライブにflex3として設置してあります)
  5. コマンドプロンプトを起動
  6. cd C:\testを入力し、ディレクトリを移動する
  7. mxmlc DrawCircle.asと入力
  8. swfファイルが作成されます

circle

スタートページを変更してみる


FlashDevelopのショートカットキーを調べようかと思って、ググってみたら、_level0.getNextHighestDepth();さんが、ショートカットチートシートを公開されていました。

面倒くさい人は、スタートページをカスタマイズしてみてはどうでしょう? とあったので、早速作成してみました。

1._level0.getNextHighestDepth();さんのページより、チートシートを名前をつけて保存

2.保存をした画像を、C:\Documents and Settings\自分のユーザー名\Local Settings\Application Data\FlashDevelop\StartPage\imagesフォルダに入れる

3.C:\Documents and Settings\自分のユーザー名\Local Settings\Application Data\FlashDevelop\StartPage\index.htmlをエディタで開く

4.22~23行目を以下のように変更(classじゃなくてidにするとか、class名などは任意に変更)

<td class="holderSpacer"></td>
<td class="shortcutsheet"><img src="images/sckeys4fd.jpg" alt="shortcutsheet" /></td>
<td class="holderSpacer"></td>
<td class="smallWindowHolder">
(略)

5.次に、C:\Documents and Settings\自分のユーザー名\Local Settings\Application Data\FlashDevelop\StartPage\styles.cssをエディタで開く

6.以下のコードを追記する

td.shortcutsheet{
width: 250px;
}

7.これでスタートページにチートシートが表示されるようになります

shortcutsheet

コードのカラーリングとかも今後、カスタマイズしてみようと思っています。

FlashDevelopを使ってみる


これまではFlash IDEのアクションパネルをメインに使っていたんですが、何だかイマイチしっくりこなくて…

そこでFlashDevelopを使ってみることに!

  1. Flex3SDKをインストール
  2. FlashDevelopをインストール
  3. .NetFrameworkが無いよ! と言われたので、こいつもインストール
  4. Javaが無いよ! と言われたら、Javaもインストール

無事完了!

ショートカットとかもあるみたいなので、これから調べてみることにします!

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