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2008-04

WireTorus.as


WireTorus.asファイルを使ってのオブジェクトの作成です。

線のみで構成されたドーナツ型のオブジェクト

まず最初に、使うファイルをimportします。(objectsフォルダの全ファイルとsceneフォルダの全ファイルを読み込んでます)

import away3d.core.scene.*;
import away3d.objects.*;

次にオブジェクトをステージの中心に配置します。(ステージのサイズが600×400の場合)

var view:View3D = new View3D({x:300, y:200});

そして今作成したvar viewを表示リストに追加させます。

addChild(view);

wiretorusを作成します。

var wiretorus:Object3D = new WireTorus();

WireTorus.asのデフォルトの設定は以下のようなものです。

線の色
ランダム
radius
100
tube
40
segmentsR
8
segmentsT
6

線のみで構成されるオブジェクトなので、面の色指定(material:”white#blue”)をするとエラーになります。

線の色指定をする場合は、material:”blue”もしくは、material:”#blue”とすると大丈夫です。

tubeやsegmentsR、segmentsTの詳細はこちらのエントリをご覧ください。

そして作成したwiretorusを表示リストに追加します。

view.scene.addChild(wiretorus);

あと最後に一行追記します。

view.render();

これはレンダリングに関しての設定(?)かと思われます。この一行を書かないと、swfファイルにはオブジェクトが表示されません。

このままだと2Dの物体が画面に表示されるだけです。
ですので、3D表示をするためにカメラ位置の設定を行います。これにはNumber3Dというクラスファイルを使います。

away3d>core>mathフォルダからファイルをimportします。(以下を追記)

import away3d.core.math.*;

続いてカメラ位置の設定を行います。

view.camera.position = new Number3D(1000, 1000, 1000);

Number3D.asファイルでは、デフォルトの設定は(0,0,1000)になっています。new Number3D()と記述すると、デフォルトの値が適用されます。

view.camera.lookAt(wiretorus.position);

カメラを作成したwiretorusに向けています。(lookAtの箇所)

これで完成です。

wiretorus作成のスクリプトは以下の通りです。

// 使うライブラリをimportする
import away3d.core.scene.*;
import away3d.objects.*;
import away3d.core.math.*;

// 3Dの視点を作成(ステージのサイズが600×400なので、ステージの中心にくるように設定)
var view:View3D = new View3D({x:300, y:200});
// 表示リストにviewを追加する
addChild(view);

// wiretorusを作成する
var wiretorus:Object3D = new WireTorus();
// 表示リストに追加
view.scene.addChild(wiretorus);

// wiretorusのカメラポジション(デフォルトの値は0,0,1000)
view.camera.position = new Number3D(1000, 1000, 1000);
view.camera.lookAt(wiretorus.position);

view.render();

wiretorusを3Dっぽく回してみた例

// 使うライブラリをimportする
import away3d.core.scene.*;
import away3d.objects.*;
import away3d.core.math.*;

// 3Dの視点を作成(ステージのサイズが600×400なので、ステージの中心にくるように設定)
var view:View3D = new View3D({x:300, y:200});
// 表示リストにviewを追加する
addChild(view);

// wiretorusを作成する
var wiretorus:Object3D = new WireTorus();
// 表示リストに追加
view.scene.addChild(wiretorus);

// wiretorusのカメラポジション(デフォルトの値は0,0,1000)
view.camera.position = new Number3D(1000, 1000, 1000);
view.camera.lookAt(wiretorus.position);

// フレームを更新される度に行う処理
addEventListener(Event.ENTER_FRAME, onEnterFrame);
function onEnterFrame(event:Event):void {
wiretorus.rotationZ = getTimer() / -50;
view.render();
}

WireSphere.as


WireSphere.asファイルを使ってのオブジェクトの作成です。

線のみで構成された球体

まず最初に、使うファイルをimportします。(objectsフォルダの全ファイルとsceneフォルダの全ファイルを読み込んでます)

import away3d.core.scene.*;
import away3d.objects.*;

次にオブジェクトをステージの中心に配置します。(ステージのサイズが600×400の場合)

var view:View3D = new View3D({x:300, y:200});

そして今作成したvar viewを表示リストに追加させます。

addChild(view);

wiresphereを作成します。

var wiresphere:Object3D = new WireSphere();

WireSphere.asのデフォルトの設定は以下のようなものです。

線の色
ランダム
radius
100
segmentsW(面の数)
8
segmentsH(一面を何個に区切るかの設定)
6

線のみで構成されるオブジェクトなので、面の色指定(material:”white#blue”)をするとエラーになります。

線の色指定をする場合は、material:”blue”もしくは、material:”#blue”とすると大丈夫です。

そして作成したwiresphereを表示リストに追加します。

view.scene.addChild(wiresphere);

あと最後に一行追記します。

view.render();

これはレンダリングに関しての設定(?)かと思われます。この一行を書かないと、swfファイルにはオブジェクトが表示されません。

このままだと2Dの球体が画面に表示されるだけです。
ですので、3D表示をするためにカメラ位置の設定を行います。これにはNumber3Dというクラスファイルを使います。

away3d>core>mathフォルダからファイルをimportします。(以下を追記)

import away3d.core.math.*;

続いてカメラ位置の設定を行います。

view.camera.position = new Number3D(1000, 1000, 1000);

Number3D.asファイルでは、デフォルトの設定は(0,0,1000)になっています。new Number3D()と記述すると、デフォルトの値が適用されます。

view.camera.lookAt(wiresphere.position);

カメラを作成したwiresphereに向けています。(lookAtの箇所)

これで完成です。

wiresphere作成のスクリプトは以下の通りです。

// 使うライブラリをimportする
import away3d.core.scene.*;
import away3d.objects.*;
import away3d.core.math.*;

// 3Dの視点を作成(ステージのサイズが600×400なので、ステージの中心にくるように設定)
var view:View3D = new View3D({x:300, y:200});
// 表示リストにviewを追加する
addChild(view);

// wirecylinderを作成する
var wiresphere:Object3D = new WireSphere();
// 表示リストに追加
view.scene.addChild(wiresphere);

// wiresphereのカメラポジション(デフォルトの値は0,0,1000)
view.camera.position = new Number3D(1000, 1000, 1000);
view.camera.lookAt(wiresphere.position);

view.render();

wiresphereを3Dっぽく回してみた例

// 使うライブラリをimportする
import away3d.core.scene.*;
import away3d.objects.*;
import away3d.core.math.*;

// 3Dの視点を作成(ステージのサイズが600×400なので、ステージの中心にくるように設定)
var view:View3D = new View3D({x:300, y:200});
// 表示リストにviewを追加する
addChild(view);

// wirecylinderを作成する
var wiresphere:Object3D = new WireSphere();
// 表示リストに追加
view.scene.addChild(wiresphere);

// wiresphereのカメラポジション(デフォルトの値は0,0,1000)
view.camera.position = new Number3D(1000, 1000, 1000);
view.camera.lookAt(wiresphere.position);

// フレームを更新される度に行う処理
addEventListener(Event.ENTER_FRAME, onEnterFrame);
function onEnterFrame(event:Event):void {
wiresphere.rotationY = getTimer() / -50;
view.render();
}

WirePlane.as


WirePlane.asファイルを使ってのオブジェクトの作成です。

線のみで作られた矩形

まず最初に、使うファイルをimportします。(objectsフォルダの全ファイルとsceneフォルダの全ファイルを読み込んでます)

import away3d.core.scene.*; 
import away3d.objects.*;

次にオブジェクトをステージの中心に配置します。(ステージのサイズが600×400の場合)

var view:View3D = new View3D({x:300, y:200});

そして今作成したvar viewを表示リストに追加させます。

addChild(view);

wireplaneを作成します。

var wireplane:Object3D = new WirePlane();

WirePlane.asのデフォルトの設定は以下のようなものです。

線の色
ランダム
width
100
height
100
segmentsW(面の数)
1
segmentsH(一面を何個に区切るかの設定)
1

線のみで構成されるオブジェクトなので、面の色指定(material:”white#blue”)をするとエラーになります。

線の色指定をする場合は、material:”blue”もしくは、material:”#blue”とすると大丈夫です。

PlaneのsegmentsW、segmentsHについての詳細は、こちらのエントリをご覧ください。

そして作成したwireplaneを表示リストに追加します。

view.scene.addChild(wireplane);

あと最後に一行追記します。

view.render();

これはレンダリングに関しての設定(?)かと思われます。この一行を書かないと、swfファイルにはオブジェクトが表示されません。

このままだとただの線が画面に表示されるだけです。
ですので、3D表示をするためにカメラ位置の設定を行います。これにはNumber3Dというクラスファイルを使います。

away3d>core>mathフォルダからファイルをimportします。(以下を追記)

import away3d.core.math.*;

続いてカメラ位置の設定を行います。

view.camera.position = new Number3D(1000, 1000, 1000);

Number3D.asファイルでは、デフォルトの設定は(0,0,1000)になっています。new Number3D()と記述すると、デフォルトの値が適用されます。

view.camera.lookAt(wireplane.position);

カメラを作成したwireplaneに向けています。(lookAtの箇所)

これで完成です。

wireplane作成のスクリプトは以下の通りです。

// 必要なライブラリをimportする
import away3d.core.scene.*;
import away3d.objects.*;
import away3d.core.math.*;

// 3Dの視点を作成(ステージのサイズが600×400なので、ステージの中心にくるように設定)
var view:View3D = new View3D({x:300, y:200});

// 表示リストにviewを追加する
addChild(view);

// wireplaneを作成する
var wireplane:Object3D = new WirePlane();
// 表示リストに追加する
view.scene.addChild(wireplane);

// wireplaneのカメラポジション(デフォルトの値は0,0,1000)
view.camera.position = new Number3D(1000, 1000, 1000);
view.camera.lookAt(wireplane.position);

view.render();

wireplaneを3Dっぽく回してみた例

// 必要なライブラリをimportする
import away3d.core.scene.*;
import away3d.objects.*;
import away3d.core.math.*;

// 3Dの視点を作成(ステージのサイズが600×400なので、ステージの中心にくるように設定)
var view:View3D = new View3D({x:300, y:200});

// 表示リストにviewを追加する
addChild(view);

// wireplaneを作成する
var wireplane:Object3D = new WirePlane();
// 表示リストに追加する
view.scene.addChild(wireplane);

// wireplaneのカメラポジション(デフォルトの値は0,0,1000)
view.camera.position = new Number3D(1000, 1000, 1000);
view.camera.lookAt(wireplane.position);

// フレームを更新される度に行う処理
addEventListener(Event.ENTER_FRAME, onEnterFrame);
function onEnterFrame(event:Event):void {
wireplane.rotationX = getTimer() / -50;
view.render();
}

WireCylinder.as


WireCylinder.asファイルを使ってのオブジェクトの作成です。

線だけで構成された円柱

まず最初に、使うファイルをimportします。(objectsフォルダの全ファイルとsceneフォルダの全ファイルを読み込んでます)

import away3d.core.scene.*;
import away3d.objects.*;

次にオブジェクトをステージの中心に配置します。(ステージのサイズが600×400の場合)

var view:View3D = new View3D({x:300, y:200});

そして今作成したvar viewを表示リストに追加させます。

addChild(view);

wirecylinderを作成します。

var wirecylinder:Object3D = new WireCylinder();

WireCylinder.asのデフォルトの設定は以下のようなものです。

線の色
ランダム
radius(幅)
100
“height(高さ)
200
segmentsW(面の数)
8
segmentsH(一面を何個に区切るかの設定)
1

線のみで構成されるオブジェクトなので、面の色指定(material:”white#blue”)をするとエラーになります。

線の色指定をする場合は、material:”blue”もしくは、material:”#blue”とすると大丈夫です。

そして作成したwirecylinderを表示リストに追加します。

view.scene.addChild(wirecylinder);

あと最後に一行追記します。

view.render();

これはレンダリングに関しての設定(?)かと思われます。この一行を書かないと、swfファイルにはオブジェクトが表示されません。

このままだと2Dのオブジェクトが画面に表示されるだけです。
ですので、3D表示をするためにカメラ位置の設定を行います。これにはNumber3Dというクラスファイルを使います。

away3d>core>mathフォルダからファイルをimportします。(以下を追記)

import away3d.core.math.*;

続いてカメラ位置の設定を行います。

view.camera.position = new Number3D(1000, 1000, 1000);

Number3D.asファイルでは、デフォルトの設定は(0,0,1000)になっています。new Number3D()と記述すると、デフォルトの値が適用されます。

view.camera.lookAt(wirecylinder.position);

カメラを作成したwirecylinderに向けています。(lookAtの箇所)

これで完成です。

wirecylinder作成のスクリプトは以下の通りです。

// 使うライブラリをimportする
import away3d.core.scene.*;
import away3d.objects.*;
import away3d.core.math.*;

// 3Dの視点を作成(ステージのサイズが600×400なので、ステージの中心にくるように設定)
var view:View3D = new View3D({x:300, y:200});
// 表示リストにviewを追加する
addChild(view);

// wirecylinderを作成する
var wirecylinder:Object3D = new WireCylinder();
// 表示リストに追加
view.scene.addChild(wirecylinder);

// wirecylinderのカメラポジション(デフォルトの値は0,0,1000)
view.camera.position = new Number3D(1000, 1000, 1000);
view.camera.lookAt(wirecylinder.position);

view.render();

wirecylinderを3Dっぽく回してみた例

// 使うライブラリをimportする
import away3d.core.scene.*;
import away3d.objects.*;
import away3d.core.math.*;

// 3Dの視点を作成(ステージのサイズが600×400なので、ステージの中心にくるように設定)
var view:View3D = new View3D({x:300, y:200});
// 表示リストにviewを追加する
addChild(view);

// wirecylinderを作成する
var wirecylinder:Object3D = new WireCylinder();
// 表示リストに追加
view.scene.addChild(wirecylinder);

// wirecylinderのカメラポジション(デフォルトの値は0,0,1000)
view.camera.position = new Number3D(1000, 1000, 1000);
view.camera.lookAt(wirecylinder.position);

// フレームを更新される度に行う処理
addEventListener(Event.ENTER_FRAME, onEnterFrame);
function onEnterFrame(event:Event):void {
wirecylinder.rotationY = getTimer() / -50;
view.render();
}

WireCube.as


WireCube.asファイルを使ってのオブジェクトの作成です。

線のみで作られた立方体

まず最初に、使うファイルをimportします。(objectsフォルダの全ファイルとsceneフォルダの全ファイルを読み込んでます)

import away3d.core.scene.*; 
import away3d.objects.*;

次にオブジェクトをステージの中心に配置します。(ステージのサイズが600×400の場合)

var view:View3D = new View3D({x:300, y:200});

そして今作成したvar viewを表示リストに追加させます。

addChild(view);

wirecubeを作成します。

var wirecube:Object3D = new WireCube();

WireCube.asのデフォルトの設定は以下のようなものです。

線の色
ランダム
width
100
height
100
depth
100

線のみで構成されるオブジェクトなので、面の色指定(material:”white#blue”)をするとエラーになります。

線の色指定をする場合は、material:”blue”もしくは、material:”#blue”とすると大丈夫です。

そして作成したwirecubeを表示リストに追加します。

view.scene.addChild(wirecube);

あと最後に一行追記します。

view.render();

これはレンダリングに関しての設定(?)かと思われます。この一行を書かないと、swfファイルにはオブジェクトが表示されません。

このままだと正方形が画面に表示されるだけです。
ですので、3D表示をするためにカメラ位置の設定を行います。これにはNumber3Dというクラスファイルを使います。

away3d>core>mathフォルダからファイルをimportします。(以下を追記)

import away3d.core.math.*;

続いてカメラ位置の設定を行います。

view.camera.position = new Number3D(1000, 1000, 1000);

Number3D.asファイルでは、デフォルトの設定は(0,0,1000)になっています。new Number3D()と記述すると、デフォルトの値が適用されます。

view.camera.lookAt(wirecube.position);

カメラを作成したwirecubeに向けています。(lookAtの箇所)

これで完成です。

wirecube作成のスクリプトは以下の通りです。

// 使うライブラリをimportする
import away3d.core.scene.*;
import away3d.objects.*;
import away3d.core.math.*;

// 3Dの視点を作成(ステージのサイズが600×400なので、ステージの中心にくるように設定)
var view:View3D = new View3D({x:300, y:200});

// 表示リストにviewを追加する
addChild(view);

// WireCubeを作成する
var wirecube:Object3D = new WireCube();
// 表示リストに追加する
view.scene.addChild(wirecube);

// WireCubeのカメラポジション(デフォルトの値は0,0,1000)
view.camera.position = new Number3D(1000, 1000, 1000);
view.camera.lookAt(wirecube.position);

view.render();

wirecubeを3Dっぽく回してみた例

// 使うライブラリをimportする
import away3d.core.scene.*;
import away3d.objects.*;
import away3d.core.math.*;

// 3Dの視点を作成(ステージのサイズが600×400なので、ステージの中心にくるように設定)
var view:View3D = new View3D({x:300, y:200});

// 表示リストにviewを追加する
addChild(view);

// WireCubeを作成する
var wirecube:Object3D = new WireCube();
// 表示リストに追加する
view.scene.addChild(wirecube);

// WireCubeのカメラポジション(デフォルトの値は0,0,1000)
view.camera.position = new Number3D(1000, 1000, 1000);
view.camera.lookAt(wirecube.position);

// フレームを更新される度に行う処理
addEventListener(Event.ENTER_FRAME, onEnterFrame);
function onEnterFrame(event:Event):void {
wirecube.rotationX = getTimer() / -50;
view.render();
}

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