Home > Archives > 2009-08

2009-08

FlashDevelopのマクロ機能を使ってみる(1)


FlashDevelopのマクロ機能に今までノータッチだったので、どれどれ使ってみるか! と。

★マクロ機能を勉強するにあたって、参考にさせて頂いた記事

ExtractZipってのがあって、これはFlashDevelopのZip Fileを解凍してくれて、Pluginsフォルダに(解凍したファイルを)突っ込んでくれるっぽいので、最初はこれに挑戦!

使ってはみたものの…

FlashDevelopを起動して、Macros>Edit Macros…を選択して、Addボタンを押します。

とりあえずLabelに、&ExtractZipと入力

あとはEntriesに、値を入れてあげればいいんですが…

//<Command>|<Parameters>←こんな形で入力してあげればOKっぽい…
//↓ExtractZipの場合は、こんな感じ
ExtractZip|<File>

と、書いてあったので、あとはファイルの箇所に値を設定してあげるだけ…

ExtractZip|$(OpenFile)

OpenFileはダイアログを開き、ファイルを選択できるってヤツなので、これを使えばいいんじゃない? ってことで、試してみたら…

あらら、何も起きません!

なので、<File>の箇所を以下の様に変更して、試してみました。

ExtractZip|C:\zip\●●●●.fdz

Cドライブにzipってフォルダを作ってあげて、そこにとりあえず、fdzファイルを入れてみて、そこにパスを通してみて、これを実行してみると…

上手くいきました! fdzファイルが解凍され、Pluginsフォルダにdllファイルが作成されました。

う~ん、何でだろ?

試しにExecute Scriptのマクロを見てみると、$(OpenFile)を使っていて、このマクロを実行すると、ダイアログが開いて、ファイルを選択出来る様になっているんだけど…

fdzのファイルがある度に、毎回、●●●●の値を変更して…となると、面倒だし…

これが出来たら、便利かも? って思ったんだけどなぁ…

もうちょっと調べてみる必要あり。

それまでは、右クリック→FlashDevelop→dllファイルを作成する方法を使うことにする。

右クリックから、New Class…で


FlashDevelopを3.0.3 RTMにバージョンアップして、気がついたことなんですけど…

プロジェクトパネル上で、クラスファイルを作成しようとして、右クリックから、Add > New Class…を選択。

クラスファイルを新規作成

そしたら、以下のようなパネルが出現!(以前はクラス名を入力するだけだったはず…)

クラスファイルの詳細を設定可能

ここでいろいろ設定可能になったみたいです!(以前のバージョンから可能で、単に僕が知らなかっただけかもしれませんが…)

ちなみに、メニューのFile>New AS3 Documentから作成すると、このパネルは表示されません…

いや~、FlashDevelop、どんどん便利になっていきますねぇ…

★追記

このパネルの機能は、3.0.3 RTMから実装されたみたいです。

パネルの詳細については、馬鹿全さんがとても詳しく説明してくださっていますので、そちらをご覧ください!

FlashDevelopのプラグイン『Air Application Properties Plugin』


FlashDevelopでAIRプロジェクトを作成した際、application.xmlというものが作成されます。

このxmlファイルに、バージョンだとか、著作権だとか、使用するアイコンのパスとかいろいろ記述して、パッケージングするんですけど、エディタでゴリゴリ記述していくのは、ちょっと…という場合。

以前に、『Application Descriptor Managerが便利!』という記事を書いたんですが、これを使うには、別途AIRアプリを立ち上げなければいけません。

「ちょっと面倒だなぁ… FlashDevelopで便利なプラグインはないものだろうか?」と思って、探してみたら、ありました。

その名は『Air Application Properties Plugin』。

ちょっと使ってみたんですが、便利そうだったのでエントリしておきます。

事前準備

  1. 上記のリンクから、zipファイルをダウンロードしてきます。
  2. zipファイルを解凍しておきます。
  3. AirProperties.dllというファイルがあるので、それをFlashDevelopのPluginsフォルダに入れる。

使い方

FlashDevelopを起動して、新規プロジェクトから、AIR(AS3、Flex3)プロジェクトを作成します。

すると、FlashDevelopのツールバーに以下のようなアイコンが追加されています。

ツールバーにアイコンが追加される

これをクリックしてあげると、以下のようなパネルが開きます。

パネル

このパネル内を埋めていくだけで、application.xml側に必要なタグを追記してくれます。

う~ん、便利!

詳細設定は、FlashDevelopでF10を押して、左側から『AirProperties』を選択します。

詳細設定画面

一番上のSelect Descriptor File on Openは、デフォルトでfalseになっています。

falseになっていることにより、(ツールバーからアイコンをクリックした際に)編集可能なxmlのファイルは、現在開いているプロジェクトのapplication.xmlファイルになります。

他のapplication.xmlを選択したいって時は、ここをtrueに変更してあげます。すると、以下のようなダイアログが開きます。

別のxmlファイルを開く場合

これで、任意のapplication.xmlファイルを選択することが出来ます。

わざわざ別途AIRアプリを立ち上げなくてもいいので、FlashDevelopでAIRを作成する時は、これを使うと便利かなぁ…と。

DLしてきたプラグインが、fdzという拡張子だった場合


ダウンロードしてきたら…

この(FlashDevelopの)プラグインを使ってみようかなぁ…と思って、ダウンロード。

よく見ると、ファイルの拡張子がfdz。

何だこれ? と思って、とりあえず右クリックでプロパティを見てみると、ファイルの種類がFlashDevelop Zip Fileとなっている…

「ふ~ん、よ~分からんけど、zipファイルなのね」と、とりあえず納得。

FlashDevelopでプラグインを使うには…

で、FlashDevelopでプラグインを使うには、拡張子がdllじゃないと駄目っぽい。

「え~い、このfdzファイルを、FlashDevelopのPluginsフォルダに(そのまま)突っ込んじゃぇ!」なんてやってみたところで、何も起こりません…

そこで、ど~するか。

fdzからdllを作成

fdzファイルを右クリックで、プログラムから開く>FlashDevelop3を選択。

プログラムからFlashDevelopを選択

すると、こんなダイアログが出ます。

ダイアログ・その1

とりあえず、OKを押しておきます。

ダイアログ・その2

これもOKを押しておきます。

すると、FlashDevelopが立ち上がるので、そのまま終了させます。

で、デスクトップを見てみると、dllファイルが作成されているので、こいつをFlashDevelopのPluginsフォルダに突っ込んであげます。

そんでもって、FlashDevelopを立ち上げると、このプラグインが使えるようになっていると…

以前行った手順だったけど、ど忘れしていたので、メモがてらエントリ。

画像を保存すると、自動的に拡大される?


先日、実家に飛行機で帰ったときのこと。

毎回、Webチェックインを利用しているんですが、今回も航空会社から送られて来たメールから、QRコードを取得。

iPhoneにしたので、QRコード(の画像)を長押しして、とりあえず画像をiPhoneに保存。

すると、元の大きさより、かなり拡大されて保存されてしまいました。

で、「これ、平気なのかな?」と思いつつ、空港の手荷物検査場で機械にかざしてみたところ、無事通過。

「平気なのね!」と思って、搭乗口(ゲート)で、もう一度機械にかざしてみたところ、今度は認識されない…

航空会社のお姉さんと一緒に、あれこれやっても、駄目でした。

以前の携帯の場合だと、QRコードを画面メモとかにすると、同じ大きさのまま保存出来たりしたんですが、iPhoneってそういうことは出来ないんですかね?

Home > Archives > 2009-08

Search
Feeds
Meta

flashDevelopスポンサー

Return to page top