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2010-03

FlashDevelopでBetweenAS3のasdocを作ってみる


FlashDevelopからasdocを書き出す際、ちょっと手間取ったのでメモ。

以下の記事を参考にさせて頂きました。

この二つを読めば、FlashDevelopのGUIからasdocがサクッと出来ちゃうはずなんですが、Extra optionsに何を設定するのかで僕は躓きました。

BetweenAS3でやってみる

BetweenAS3のasdocを作成してみようと思うので、BetweenAS3のソースをSpark projectから取ってきて、C:\as3classとフォルダを作成して、そこにorgフォルダを配置しておきます。

次に、書き出されるasdoc用のフォルダを、C:\asdoc\fp9の様に作成。

FlashDevelopを起動し、Tools>Flash Tools>Documentation Generatorを選択。

Output directoryに、C:\asdoc\fp9。Classpathsに、C:\as3classとそれぞれ設定しておきます。

CompilerをASDOC(AS3)に設定し、Settingsタブをクリック。

ASDoc locationにFlex SDKのbinフォルダを設定して、Save Settingsを押して、設定を保存。

で、Generate!ボタンを押してみると…

outputパネルに、以下のエラーが表示されました。

エラー: 定義 org.libspark.betweenas3.core.updaters:BezierUpdater が見つかりません。

MugiChaさんがお書きになっているように、Extra optionsのとこに-source-pathを書かなければ駄目なのかな? と思ったんですが、どう書けばいいのかワカラナイので、ひとまず保留。

コマンドプロンプトからやってみる

FlashDevelop側の設定をどうすればいいのか分からなかったので、コマンドプロンプトからやってみることに…

コマンドプロンプトを起動して、Flex SDKのbinフォルダがあるところまで、cdコマンドで移動します。

僕はベタにCドライブ直下に、flex_sdk_4という名前で置いてあるので、こんな感じになります。

cd C:\flex_sdk_4\bin

で、Flexのマニュアルを見ながら、とりあえずこんな感じで入力してみました。

asdoc -doc-sources C:\as3class\ -main-title "BetweenAS3 API Documentation" -window-title "BetweenAS3 API Documentation" -output C:\asdoc\fp9\

これを実行してみると…

エラー: 定義 org.libspark.betweenas3.core.updaters:BezierUpdater が見つかりません。

またもや、同じエラーが…

やっぱり、-source-pathを設定しなきゃ駄目なのね! ということで、以下のように修正。

asdoc -doc-sources C:\as3class\ -source-path C:\as3class\ -main-title "BetweenAS3 API Documentation" -window-title "BetweenAS3 API Documentation" -output C:\asdoc\fp9\

これで再び実行してみると…

お~、C:\asdoc\fp9のフォルダ内に、asdocが作成されました。

こうすればいいというのが分かったので、FlashDevelopに戻ることに…

再度FlashDevelopでチャレンジ

Extra optionsに-source-pathを指定してみます。

asdoc -source-path C:\as3class\

これで、実行してみると…

エラー: デフォルトの引数は想定されていません

今度はこんなエラーが出ました。

何で? 単に-source-pathだけ設定すればいいの? ということで、以下のように修正。

-source-path C:\as3class\

再び実行してみると…

ドキュメントは C:\asdoc\fp9\ に作成されました

お〜、無事作成されたので、Save Projectを押して、docprojを保存。

めでたし、めでたし!

アバターをIMAX 3Dで観てきた


先週末のことですが、アバターをIMAX 3Dで観る為に、京浜東北線に揺られ川崎に。

映画館の入り口には、アバター●●時の回、チケット売り切れました! との張り紙が幾つも…

大人気なんですねぇ…

良席予約で中央の席をゲットしてあったので、助かりました。

「IMAX 3Dで観るアバター、凄い!」という記事をネットで山ほど目にしていて、「凄いって、どんなものなんだろう?」と興味本意で行ってみたんですが…

ありきたりの感想ですが、凄かった!

ドリンクホルダーにセットしてあったドリンクに、一度も手を伸ばすことなく、映画の世界にのめり込んでしまいました。

本編の前に『アリス・イン・ワンダーランド』の予告編をやっていたんですが、公開されたらそれも観に行っちゃいそうな気がする…

TortoiseGitとgithubを使ってみる

  • 2010-03-26 (金)
  • Git

前々からgithubを使ってみたいなぁ…と思っていたので、実際に使ってみることに。

僕は、githubにputtyからgitのコマンド使ってゴリゴリする…なんてレベルではないので、素直にTortoiseGitをインストールしました。

TortoiseGitのインストール方法とか、githubの使い方とかは、「TortoiseGit、github」とかでググれば詳しく書いてあるので、ここでは割愛。

TortoiseGitをインストールした後で、msysgitもインストール。その後、githubにアカウント作って、リポジトリ作って、TortoiseGitからコミット&pushなんかを一通り体験。

出来たことは出来た(githubのリポジトリにも、ちゃんと反映された)んですが、コミットした後でpushというTortoiseGitの操作方法にイマイチ慣れない…

COREXで再コンパイルを行う


showSource:trueにしたのに…

(略)
( "Sample1", [], [ "%SCRIPT%" ], { debug:true, showSource:false } )

COREXのデバッグの際に、ソースコードを表示させたかったんで、起動ファイル側のJSFLをこんな感じに変更。

(略)
( "Sample1", [], [ "%SCRIPT%" ], { debug:true, showSource:true } )

で、このJSFLファイルを走らせてみました。

あれ? ソースコードが表示されない…

何で?

再コンパイル

あれこれ足掻いていたんですが、そういえば…と思って、福岡てらこでCOREXの記事を読み返してみると…

jsflcファイルのタイムスタンプが異なる場合に、再コンパイルが行われるみたいです。

あ~~、そうだった。

起動側のJSFLファイルを変更(showSourceをfalseからtrue)しただけでは、駄目なんだった…

jsflc側のタイムスタンプが変更されていなければ、以前(showSource:false)でコンパイルしたときのキャッシュがそのまま適用されちゃうから、ソースコードが表示されなかったと…

そこで、(変更箇所がなくても)jsflcファイルを再保存して、起動用のJSFLを走らせてみると…

はい、ちゃんとソースコードが表示されました。

まとめ

というわけで、(COREXを使っていて)起動用のJSFLファイルを変更したのに結果が???…という現象に陥ったら、jsflcファイルを再保存した後で(もう一度)起動用のJSFLファイルを走らせてみると、上手くいくんじゃないかと思います。

svnコマンド


svnコマンドを忘れないようにメモ。

mkdir -p repo/hoge
repoとhoge両方のディレクトリを作成してくれる
svnadmin create repo/hoge
リポジトリの初期化
svn mkdir URL -m(–message) “●●”
URLを直接指定し、リポジトリ内にディレクトリを作成(messageの場合、「-」は2個)
svn help
ヘルプを表示
pwd
現在のディレクトリの位置を、絶対パスで表示
exit
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