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2010-09

次回の東京てら子のテーマは?


次回の東京てら子のテーマなんですが、候補が二つありまして、どちらを採用するか皆さんのご意見もお聞きしたいです。

候補1

FlexSDKを使った開発について

コードを記述する際、FlashDevelopとかFlash BuilderとかFDTとかをお使いになっているかと思いますが、「FlexSDK」って言葉、出てきますよね?

例えば、FlashDevelopなら、Flex SDK Locationとか、AsDocを作る際のAsDoc Locationなどに出てきます。

何でFlexSDKが必要なの? とか、FlexSDKって一体何をしているの? 何が出来るの? みたいなことを、あれこれ話し合おうかと…

他にも以下のような内容が挙げられます。

  • Flash Professionalとの連携方法
  • SWCの利用方法
  • MCのクラス化は、IDE or クラスファイル?
  • 音声・画像ファイルの管理方法
  • config.xmlのカスタマイズ方法

候補2

twitterを使った何か

次回の大阪てら子のテーマは、「twitter」みたいです。

それに便乗しちゃおうかな? というプラン。

ただ次回の東京てら子は、10月の5週目の土曜(10/30)を予定しているので、残念ながら大阪てら子と同時期に開催出来ないんですよねぇ…

ですので、10月の前半で頑張って作っていたネタが、大阪てら子の発表ネタと被った~~~~! となる可能性も…

旬なネタとしては、断然twitterなんですが…

アンケート

ということで9月30日まで今週の土曜日(10/2)まで回答を受け付けていますので、ご協力お願い致します!

FlashDevelop3.3.0RTM、FlexSDKも一緒にインストールされちゃう!


FlashDevelop3.3.0RTMがリリースされましたね。

で、早速インストール。

デフォルトだとFlexSDKも一緒にインストールされる

Advancedの箇所の「Multi Instance Mode」とかにチェックを入れ、あとは特に気にせず、インストールしてみると…

あれっ? インストールに、やたら時間が掛かるんですけど…(インストールの残り時間5分とか表示される!)

インストールの画面を見ていると、何だか気になる表示が…

FlexSDK4.1.0…zip

あらっ、FlexSDK4.1.0をインストールしちゃってる… 何で?

そんなことをtwitterにつぶやいたら、@ton1517さんに教えて貰いました。

インスコするときに、SDKをインストールするっていうチェックが密かに増えてましたw

お~、そんな項目あったんだ…

そんなこんなしていたら、インストールが終了したんですが、今度はインストールしたはずのFlexSDK4.1.0が何処にも見あたらない…

あれこれ探していたら、見つけました。

FlashDevelopを起動>F10>Settings>AS3Context>Language>Flex SDK Locationの箇所です。

FlexSDKを一緒にインストールすると、パスが設定される

デフォルトでパスが設定されています。

ここに書かれているパスを辿ると、FlexSDKを発見!

どうやらFDのインストール時にFlexSDKの項目にチェックを入れていると、自動的にパスが設定されるっぽいです…

FlexSDKインストールしたくない…

FlexSDKインストールしたくないって方は、FlashDevelopのインストール時にチェックを外せばOK。

FlexSDKをダウンロードするかのチェック

デフォルトではチェックが入っているので、ここのチェックを外せばOKです。

ライブラリ内のフォント(静的・ダイナミック)を一括置換してくれるJSFL


Progressionのスライドコンテンツを使ってスライドを作成している時に、僕はよくあることなんですが…

フォントを変更しようかなぁ…と思ったら、意外と面倒だったりします。

スライドの枚数分、MovieClipを作成したり、一つのMovieClip内のタイムラインにコンテンツを配置している場合。

フォントを変更する為だけに、上記リンクのJSFLを実行するのも何だなと…

検索して置換

FlashIDEのメニューの編集>検索して置換を使ってやろうかな? と思っても…

検索して置換

ライブラリ内のアイテムは、上手いことやってくれません…

JSFLを書いてみた

なので、JSFLを書いてみました。

ライブラリ内のアイテム

例えば、こんな感じでライブラリ内にアイテムがあったとします。

aaa(MovieClip)
タイムライン上(2フレーム)に、ダイナミックテキストを配置
bbb(MovieClip)
タイムライン上(1フレーム)に、ダイナミックテキストを(複数レイヤーに)配置
eee(MovieClip)
タイムライン上(4フレーム)に、静的テキストを配置

JSFLを実行すると、ライブラリ内のアイテム全てに対して、フォントを変更するという作業を行います。(ライブラリ内のMovieClipを選択する必要はありません!)

ライブラリ内のフォルダ構造とか、複数フレームに配置してあるとか、複数レイヤーに配置してあるとかは関係なく、サクッと置換してくれます。

注意点

ただ注意することは、全てのフォントに対してJSFLが実行されてしまいます。

つまり複数のフォントを使用していたとしても、それが一つの(指定した)フォントに置き換えられてしまうということです。

ダウンロード

僕が欲しくて作ったものなので、他の方にも使い勝手がいいかは分かりませんが…

DLしたzip内には、この記事のキャプチャに使用したflaファイル(CS3形式)が入っています。

それを開いて、ReplaceFonts.JSFLを実行してみてください。

使いたい方は、ここからどうぞ!

モーションのコピーは、1フレーム目ではなく…


タイムラインで1フレーム目から15フレーム目までに設定してあるモーショントゥイーン(CS5ならクラッシックトゥイーン)を、30フレーム目からにも適用させたいって場合。

1フレーム目を選択して、右クリック→モーションをコピーを行った後、30フレーム目を選択して、右クリック→モーションのペーストを行うと…

モーションは適用されないんですよねぇ…

モーショントゥイーンを設定する場合は、1フレーム目とか途中の7フレーム目とかを選択して設定することは可能なんですが、どうやらモーションのコピーはそうではないらしい…

(1フレーム目ではなく)2フレーム目とかを選択して、右クリック→モーションをコピーを行った後、30フレーム目を選択して、右クリック→モーションのペーストを行うと…

はい、無事に適用されました。

東京てら子8 『Progression + α』


東京てら子8 『Progression + α』を、9/25(土)に開催します。

今回、諸々の都合で、定員が少なめになっております。

すいませんっ!

詳しくは、こちらから。

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