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2011-08

FlashDevelop4.0.0 Beta2で変更になった点


FlashDevelop4.0.0 Beta2を使っていて「あれっ?」と思ったことがあったので、エントリしておきます。

F10のショートカットキーが変更になっている

FlashDevelopの環境設定を変更しようとした時、これまでなら、ツール>環境設定(ショートカットならばF10)を押して、環境設定パネルを表示していたかと思います。

ですが、FlashDevelop4.0.0 Beta2をインストールして、(今まで通り)環境設定パネルを開こうとして、F10を押すと…

F10のショートカットキーを押したら

一番上のメニューのファイルの箇所にフォーカスが当たるだけで、環境設定パネルは開いてくれません!

「何で?」と思って調べてみたら、ショートカットキーが変更になっていました。

ツール>キーボードショートカットの編集…を選択してみてください。

F10のショートカットが他のものに設定されている

F10のショートカットキーが、DebugMenu.StepOverにデフォルトで設定されています。

ショートカットキーを設定

ToolsMenu.ProgramSettingsには、何もショートカットが設定されていません。

だから環境設定パネルが開かなかったのです。

誰かに聞かれたら…

ある日、会社にて

後輩:「あれっ、○○さん。FlashDevelopの環境設定パネルを開こうとして、F10を押したんですが、パネルが開きません… 僕のマシン or FlashDevelopが壊れているんでしょうか… 再インストールすれば、直りますかね?」

○○:「後輩くん。もしかして、FDのバージョンって、4.0.0 Beta2かな?」

後輩:「はい、そうです!」

○○:「4.0.0 Beta2から、F10のショートカットキーが変更されたんだ! だから君のマシンもFlashDevelopも壊れてはいないよ! 再インストールもしなくて大丈夫!」

後輩:「ホントですかっ!」

○○:「もしショートカットキーを割り当てるのなら、ToolsMenu.ProgramSettingsの箇所でCtrlとかAltを押しながら、何かキーを設定してあげるといいよ。あとバージョンが変更になったら、元に戻るかもしれないから、そこはチェックしておいてね!」

後輩:「○○さん、ありがとうございます~!」

こんなことが、あるかも…

東京てら子Vol.18 『夏休みの自由研究発表会』


東京てら子Vol.18 『夏休みの自由研究発表会』

東京てら子Vol.18 『夏休みの自由研究発表会』を、8/27(土)に開催します。

詳細&参加表明は、以下からどうぞ。

USB-MIDIキーボードを買ってみた

  • 2011-08-13 (土)
  • MIDI

前回の東京てら子で、いろいろと刺激を受けたらMIDIキーボードが欲しくなったので、衝動買いしちゃいました。

ちょっと遊んでみる程度なので、何か手ごろなものはないかな~? と探してみたら、割と良さそうなものが…

KORGのnanoKEY2

購入したのは、KORGのnanoKEY2ってヤツ。

コンパクトで持ち運び可能で、USBでPCに接続出来て、値段も手ごろ。

(iPad持ってないですけど)2からは、iPadにも対応しているみたい。

以前にピアノをやっていたのでmicroKEYにしようかな~? とも思ったのですが、こちらだと持ち運ぶのはちょっと無理そうだったので、nanoKEY2にしました。

nanoKEY2が届いて、まずやったこと

商品が届いて、ノートPCに接続し、鍵盤を押したら、直ぐに音が鳴る…なんてことはありません!

先のnanoKEY2のページの右下にある関連情報/ダウンロードから、以下をダウンロードしておきます。

  • USB-MIDI Driver
  • KORG KONTROL Editor
  • M1 Le

それぞれインストールして、キーボードをUSBでPCに接続、そしてM1 Leを起動すると、製品登録してくださいと言われます。

最初に躓いたのはここ。

認証番号?

製品の認証番号を聞かれるんですが、それがどれだが分からない…

製品内には、KORG Bundle Sofeware PINというカードが入っていて、そこにシリアル番号らしきものが書かれているんですが、これを入力してみても、駄目。

他にも製品の箱に書かれている数字などを試してみるものの、いずれも駄目。

認証番号って何だよ! と。

KORG KONTROL Editorが必要になる

そこで先にダウンロードした別アプリのKORG KONTROL Editorが必要になってきます。

シリアル番号を取得する

Get bundle software! を押します。

Bundle Keyを聞かれる

Bundle Keyを聞かれるので、製品に付属している黒いカードに書かれているKORG Bundle Sofeware PINの英数字を入力します。

製品の認証コードが生成される

すると製品ごとに認証コードが生成されるので、それをメモしておきます。

再び製品登録のページに戻り、メモしたコードを入力します。

無事認証され、新たにコードが生成されます。(このコードはメールでも送られてきます)

それを製品登録の箇所の、サーバー側で生成したコードを貼り付ける箇所に、ペーストします。

これで認証がようやく終了です。

これで無事、音が鳴ると思いきや

これで音が鳴りそうなんですが、まだなんです。

M1 Leを起動すると、環境設定の画面になります。

MIDIの設定は、nanoKEY2を選択すればいいんですが、オーディオの設定でまたしても躓くことに…

デバイスの種類でいくつか候補があるんですが、僕のPCはデフォルトではASIOのドライバがインストールされていませんでした。

説明書のPDFを見ると、ASIOドライバがない場合は、DirectSoundを選択してくださいと書かれていたんですが、そいつを選択してみても、(僕のやり方が悪かったのか)音は全く鳴りませんでした。

そこでASIOドライバを落としてきて、それをインストールしてから、デバイスの種類でASIOを選択。

その下の項目はデフォルトのままでOKを押して、キーボードを押してみると…

わ~い、音が鳴った!

KORG KONTROL EditorってHPでは、これを使うと細かなカスタマイズが出来ますって書かれているんですが、それ以前に製品の認証番号を生成する際に使います! ってことを記載した方が、絶対にいいと思うんですが…

次はFlashとの連携あたりをやってみようかと思ってます。

Mt.Flash Vol.2で奥多摩に行ってきました!


8/7(日)にMt.Flash Vol.2で奥多摩に行ってきました。

今回は、奥多摩駅→鋸山→大岳山→海沢の四滝→奥多摩駅というコース。

鋸山

鋸山の途中で、「これ、フリークライミングだわ…」みたいな鎖場があって、頑張ってクリアしたら、ご褒美が…

鎖場からの眺望

差し込む光が気持ち良かった!

差し込む光が気持ちいい

大岳山

途中、雨が降ってきましたが、それほど濡れることもなく…

森林浴

海沢の四滝

折角奥多摩まで来たんだから、滝でも見ていきますか…的なノリで、まずは大滝に向かうと…

大滝

あまり期待していなかったんですが、大迫力に感動!

ねじれの滝を経て、三ツ釜の滝へ…

三ツ釜の滝

「あれっ、海沢の四滝って看板があったけど、三つしかなかったよね?」と思って、後で調べてみると、大滝の上の方に、不動滝ってのがあるみたいです。

奥多摩の山に別れを告げ、駅へと向かうことに…

緑いっぱいの奥多摩

個人的には山頂で食べたスイカが、メチャクチャ美味しかった!(写真撮ったんですが、思いっきりピンぼけしてました…)

温泉後のビールは格別です!

Mt.Flash Vol.2に参加された方のエントリ

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