- 2009-07-22 (水) 17:14
- ActionScript3.0 | JSFL・JSF・JSX | Progression
Progressionのフォーラムに書いたものなんですが、以前、このブログにエントリしていたものだと思っていました。
確認してみたら、どうやら僕の記憶違いだったみたいなんで、こちらにも…
新規レイヤー&レイヤー名を「as」に&stopを記述
新規シンボルを作成して、とりあえず1フレーム目にstop();を書いておく場合、毎回毎回、新規レイヤー作って、レイヤー名を変更して、アクションパネルを開いて…というのは、面倒だなぁ…と。
そんな場合、JSFLを使ってあげると、サクッといけちゃいます。
//getDocument~を毎回書くのは面倒なので、pathに入れておく
var path = fl.getDocumentDOM().getTimeline();
//新規のレイヤーを作成し、レイヤー名をasにする
path.addNewLayer("as","normal",true);
//作成したレイヤーをロックしておく
path.setLayerProperty("locked",true);
//1フレーム目に、stop()を記述
path.layers[0].frames[0].actionScript = 'stop();';
このコードをコピペして、.jsflという拡張子で保存しておきます。
で、このファイルを、以下のフォルダに入れておきます。(ProgressionのJSFLファイルが入っているのと同じ箇所です)
- Windows XPの場合
- C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Application Data\Adobe\Flash CS3\ja\Configuration\Commands
あとはFlashを立ち上げて、1フレーム目にstop()を記述したい箇所で、メニューのコマンド>保存したファイル名を選択すれば、最上位にasというレイヤー名のレイヤーが作成され、1フレーム目にstop();が記述されます。
選択したフレームをキーフレームに変更&stop();を記述
タイムラインを使っていて、任意のフレームをキーフレームに変換して、stop();を書きたいという場合

//fl.getDocument~を毎回書くのは面倒なので、pathに入れておく var path = fl.getDocumentDOM().getTimeline(); //現在のフレームをキーフレームに変換する path.insertKeyframe(); //現在選択されているフレームに、stop()を記述する path.layers[0].frames[path.currentFrame].actionScript = 'stop();';
30フレーム目を選択して、このコマンドを実行すると…

選択したフレームがキーフレームに変換され、加えてstop();もアクションパネルに記述されます。
slidesライブラリを使ってスライドを作る場合とか、タイムラインで作業するときは、ちょっとは使えるかな? と。
この任意のフレームをキーフレームに変換&stopを記述するコマンドですが、スクリプトのレイヤーが最上位にあるという前提で作ってありますので、ご注意ください。
あと、コマンドを実行する場合ですが、ショートカットキーを割り当てておくと、より便利かと思いま~す。
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