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アクションパネルにstop();を記述するJSFL

Progressionのフォーラムに書いたものなんですが、以前、このブログにエントリしていたものだと思っていました。

確認してみたら、どうやら僕の記憶違いだったみたいなんで、こちらにも…

新規レイヤー&レイヤー名を「as」に&stopを記述

新規シンボルを作成して、とりあえず1フレーム目にstop();を書いておく場合、毎回毎回、新規レイヤー作って、レイヤー名を変更して、アクションパネルを開いて…というのは、面倒だなぁ…と。

そんな場合、JSFLを使ってあげると、サクッといけちゃいます。

//getDocument~を毎回書くのは面倒なので、pathに入れておく

var path = fl.getDocumentDOM().getTimeline();

//新規のレイヤーを作成し、レイヤー名をasにする

path.addNewLayer("as","normal",true);

//作成したレイヤーをロックしておく
path.setLayerProperty("locked",true);

//1フレーム目に、stop()を記述

path.layers[0].frames[0].actionScript = 'stop();';

このコードをコピペして、.jsflという拡張子で保存しておきます。

で、このファイルを、以下のフォルダに入れておきます。(ProgressionのJSFLファイルが入っているのと同じ箇所です)

Windows XPの場合
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Application Data\Adobe\Flash CS3\ja\Configuration\Commands

あとはFlashを立ち上げて、1フレーム目にstop()を記述したい箇所で、メニューのコマンド>保存したファイル名を選択すれば、最上位にasというレイヤー名のレイヤーが作成され、1フレーム目にstop();が記述されます。

選択したフレームをキーフレームに変更&stop();を記述

タイムラインを使っていて、任意のフレームをキーフレームに変換して、stop();を書きたいという場合

任意のフレームをキーフレームに変換

//fl.getDocument~を毎回書くのは面倒なので、pathに入れておく

var path = fl.getDocumentDOM().getTimeline();

//現在のフレームをキーフレームに変換する

path.insertKeyframe();

//現在選択されているフレームに、stop()を記述する

path.layers[0].frames[path.currentFrame].actionScript = 'stop();';

30フレーム目を選択して、このコマンドを実行すると…

30フレーム目をキーフレームに

選択したフレームがキーフレームに変換され、加えてstop();もアクションパネルに記述されます。

slidesライブラリを使ってスライドを作る場合とか、タイムラインで作業するときは、ちょっとは使えるかな? と。

この任意のフレームをキーフレームに変換&stopを記述するコマンドですが、スクリプトのレイヤーが最上位にあるという前提で作ってありますので、ご注意ください。

あと、コマンドを実行する場合ですが、ショートカットキーを割り当てておくと、より便利かと思いま~す。

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