- 2009-08-30 (日) 21:52
- FlashDevelop
FlashDevelopのマクロ機能に今までノータッチだったので、どれどれ使ってみるか! と。
★マクロ機能を勉強するにあたって、参考にさせて頂いた記事
- FlashDevelop Macro ExecuteScript で無限の可能性(馬鹿全さん)
- FlashDevelopの使い方(11)マクロ機能(コンパイル指定してムービープレビューまでを自動化)(独学ActionScriptさん)
- FlashDevelopの使い方(14)マクロ機能(カーソル位置の単語をネットで検索する)(独学ActionScriptさん)
- Macros(www.flashdevelop.org)
ExtractZipってのがあって、これはFlashDevelopのZip Fileを解凍してくれて、Pluginsフォルダに(解凍したファイルを)突っ込んでくれるっぽいので、最初はこれに挑戦!
使ってはみたものの…
FlashDevelopを起動して、Macros>Edit Macros…を選択して、Addボタンを押します。
とりあえずLabelに、&ExtractZipと入力
あとはEntriesに、値を入れてあげればいいんですが…
//<Command>|<Parameters>←こんな形で入力してあげればOKっぽい… //↓ExtractZipの場合は、こんな感じ ExtractZip|<File>
と、書いてあったので、あとはファイルの箇所に値を設定してあげるだけ…
ExtractZip|$(OpenFile)
OpenFileはダイアログを開き、ファイルを選択できるってヤツなので、これを使えばいいんじゃない? ってことで、試してみたら…
あらら、何も起きません!
なので、<File>の箇所を以下の様に変更して、試してみました。
ExtractZip|C:\zip\●●●●.fdz
Cドライブにzipってフォルダを作ってあげて、そこにとりあえず、fdzファイルを入れてみて、そこにパスを通してみて、これを実行してみると…
上手くいきました! fdzファイルが解凍され、Pluginsフォルダにdllファイルが作成されました。
う~ん、何でだろ?
試しにExecute Scriptのマクロを見てみると、$(OpenFile)を使っていて、このマクロを実行すると、ダイアログが開いて、ファイルを選択出来る様になっているんだけど…
fdzのファイルがある度に、毎回、●●●●の値を変更して…となると、面倒だし…
これが出来たら、便利かも? って思ったんだけどなぁ…
もうちょっと調べてみる必要あり。
それまでは、右クリック→FlashDevelop→dllファイルを作成する方法を使うことにする。
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