- 2009-09-18 (金) 0:04
- ActionScript3.0 | Progression
Progression4の目玉機能の一つでもある、コンポーネントアシスト。
これは何かというと、コンポーネントを配置した際に、自動的にラベルを設定してくれるというものです。
もうちょっと詳しくいうと…
ロールオーバー、ロールアウトの際に何かアニメーションを設定したいよね! って場合。Progression3ではラベルを設定し、そこにアニメーションを設定しました。
地味~に、意外と面倒だったりするラベルを設定する部分を、Progression4では自動的にやってくれます!
使い方は、プロジェクトパネル>ツール>コンポーネントアシストを有効にするにチェックを入れるだけ。

で、ツール>環境設定を選択します。
左側で、ラベル間のフレーム数を設定出来ます。デフォルトは10フレームです。

右側では、ラベルに含まれるボタンの状態を設定することが出来ます。

設定を終えたら、新規プロジェクトから、種類・コンポーネントを選択し、プロジェクトを作成します。
あとは、コンポーネントを配置します。

すると、自動的にラベルが設定されます。

InOutMovieコンポーネントだけではなく、ボタンコンポーネントとかでもコンポーネントアシストは有効ですよ!
いや~便利!
注意すること
注意することとしては、一点のみ。
プロジェクトパネルを閉じちゃ駄目! ってことです。
僕は、ワークスペースを確保するために、プロジェクトパネルを閉じて作業してました。
で、コンポーネントアシストを使おうとして、コンポーネントをステージに配置しても、ラベルは自動生成されず…
何で? コンポーネントアシストにチェックを入れたよね? とかいろいろ悩んじゃいました。
試しにプロジェクトパネルを表示させ、コンポーネントをステージに配置すると…
無事、ラベルが生成されました。
どうやらプロジェクトパネルが表示されていないと、きちんとJSFLが実行されないっぽいです。
というわけで、コンポーネントアシストを使うときは、プロジェクトパネルは表示しておきましょう!
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