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コンポーネントアシストを使う時に注意すること

Progression4の目玉機能の一つでもある、コンポーネントアシスト。

これは何かというと、コンポーネントを配置した際に、自動的にラベルを設定してくれるというものです。

もうちょっと詳しくいうと…

ロールオーバー、ロールアウトの際に何かアニメーションを設定したいよね! って場合。Progression3ではラベルを設定し、そこにアニメーションを設定しました。

地味~に、意外と面倒だったりするラベルを設定する部分を、Progression4では自動的にやってくれます!

使い方は、プロジェクトパネル>ツール>コンポーネントアシストを有効にするにチェックを入れるだけ。

コンポーネントアシストにチェックを入れる

で、ツール>環境設定を選択します。

左側で、ラベル間のフレーム数を設定出来ます。デフォルトは10フレームです。

フレームの間隔を設定

右側では、ラベルに含まれるボタンの状態を設定することが出来ます。

ボタンの状態を設定

設定を終えたら、新規プロジェクトから、種類・コンポーネントを選択し、プロジェクトを作成します。

あとは、コンポーネントを配置します。

コンポーネントを配置

すると、自動的にラベルが設定されます。

自動的に生成されたラベル

InOutMovieコンポーネントだけではなく、ボタンコンポーネントとかでもコンポーネントアシストは有効ですよ!

いや~便利!

注意すること

注意することとしては、一点のみ。

プロジェクトパネルを閉じちゃ駄目! ってことです。

僕は、ワークスペースを確保するために、プロジェクトパネルを閉じて作業してました。

で、コンポーネントアシストを使おうとして、コンポーネントをステージに配置しても、ラベルは自動生成されず…

何で? コンポーネントアシストにチェックを入れたよね? とかいろいろ悩んじゃいました。

試しにプロジェクトパネルを表示させ、コンポーネントをステージに配置すると…

無事、ラベルが生成されました。

どうやらプロジェクトパネルが表示されていないと、きちんとJSFLが実行されないっぽいです。

というわけで、コンポーネントアシストを使うときは、プロジェクトパネルは表示しておきましょう!

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