- 2009-10-08 (木) 0:46
- FlashDevelop
『FlashDevelopにアイコンを表示させてみる』という記事に、blog.sncr.jpのmatsumosさんからコメントを頂いちゃいましたっ!
で、教えて頂いたIcon Composerを使ってみたら、メチャクチャ便利&僕の間抜けっぷりが明らかになったので、エントリしておきます。
以前の僕
- C:\Program Files\FlashDevelop\Settings\Images.pngを開く
- 画像と睨めっこして、「ここが32だから、(使いたいアイコンは)えっと、33、34、35…」
- 表示位置は、勘で4とか5とかを指定。
- MainMenu.xmlに記述して、保存。
- FlashDevelopを起動して、表示を確認。
- 3~5を繰り返す
みたいな感じでやってました。
これからの僕
- WindowsXPの場合
- C:\Program Files\FlashDevelop\Tools\icomp
上記のフォルダ内にあるicomp.exeを起動させます。
![]()
上記の画面が現れるので、使ってみたいアイコンをクリックします。
![]()
するとPreviewの箇所にアイコンが表示され、Serializationの箇所にアイコンの番号が表示されます。
<button label="Label.Open" click="Open" shortcut="Control|O" image="214" />
で、この数値を、変更したい箇所のimageに書いてあげればOKです。
複数のアイコンを組み合わせる場合
複数のアイコンを組み合わせる場合も、Icon Composerを使えば、あっという間。
最初に、使ってみたいアイコンをクリックします。
![]()
続けて、組合わせたいアイコンもクリックします。
![]()
するとPreviewの箇所に、組み合わさったアイコンが表示され、Serializationの箇所にも、組み合わせたアイコンの番号が表示されます。
アイコンの表示位置を調整したい場合は…
![]()
Preview画面を見ながら、BulletのXとYのoffsetを、いい感じになるまでポチポチ押してあげれば、OK。
で、アイコンの表示位置が決まったら、Serializationの値をimageの箇所に書いてあげます。
何て便利なんでしょう!
matsumosさん、ありがとうございました!
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