- 2009-10-15 (木) 12:45
- Web
かなり出遅れた感がありますが、僕もカヤックさんとこに便乗して『Flash制作に欠かせない3つのツール・flabaka編』をエントリ。
既に他の皆さんが、いろんなツールを挙げられているので、僕はマニアックなところで攻めてみようかと…(以前に当ブログでエントリしている内容と被る箇所もありますので、あしからず…)
DreamWeaverを使う
MovableType(以下MTと略)やWordPress(以下WPと略)と連携させたいって場合、DreamWeaverを使ったりしてます。
前もってmxpを入れておくと、MTタグやWPタグのコードヒントを出すことが出来たりするので、結構便利です。
- Dreamweaver CS3 拡張機能 for Movable Type 4.1 によるテンプレートカスタマイズについて(Adobe Developer Connection)
- WordPressのコードヒントが出るDreamweaverの拡張機能(きんくまデザインさん)
ProgressionのPRML形式のXMLファイルをMTやWPを使って作成する場合、(MTタグやWPタグを入れた状態の)テンプレートを作っておいて、DreamWeaverのスニペットとして登録したりしています。

JSFLを作成する場合
1.ヒストリパネルで調べる
ウィンドウ>他のパネル>ヒストリを選択し、表示を「パネル内のJavaScript」にしておく。
で、この操作をする場合は、このJSFLを使うんだ~と理解します。
2.リファレンスで調べる
先の操作で出てきたJSFLを、オンラインリファレンスで調べます。
PDF版をダウンロード出来るので、僕は主にそちらを利用しています。
(マニュアルは)使い方が詳しく書かれている&サンプルコードも載っているので、真似してイロイロやっています。
ショートカットキーを割り当てる
よく使うメニューとかにはショートカットを割り当てちゃっています。
メニュー>編集>キーボードショートカットを選択します。

現在のセット:Adobe標準になっているので、セットの複製をして、自分用のセットを作ってしまいます。僕は「カスタム」とかにしてます。

ショートカットを割り当てたいものを選択して、ショートカットの箇所で「+」を押し、キー制御の箇所にキーを割り当てます。
キーを割り当てる際は、単にキーボードのキーを押すだけで(キー制御の箇所にコードが)補完されるので、便利です。
画面では、Progressionのプロジェクトパネルにキーボードショートカットを割り当ててみた例です。
こうしておけば、毎回、ウィンドウ>他のパネル>Progression プロジェクトパネルみたいに選択する手間が省けます。
もちろんJSFLで作ったコマンドにも、ショートカットを割り当てられます。
その場合は、描画メニューコマンドから「コマンド」を選択し、よく使うコマンドにショートカットキーを割り当ててあげればOKです。
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