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SharpDevelopを入れてみた


SharpDevelopがどんなものか試してみたかったので、入れてみました。

断然、インストールが早い!

Visual C# 2008 Express Editionをインストールした時は、「一体、何分掛かるの?」ってくらい待たされたんですが、SharpDevelopはあっという間にインストールが終了!

使うには、.net Frameworkも必要なんですが、FlashDevelopを使っている方は、既にインストールされていると思うので、SharpDevelopをインストールするだけでOK。

インストール→メニューの日本語化とかは、マイコミジャーナルのSharpDevelopの記事に詳しく書かれていました。

Visual C# 2008 Express Edition

GoogleCodeから落としてきたFDのコードを開いてみた時に、ちょっと差があったので、それを書いておきます。

キャプチャはPHPContextプラグインを開いてみた時なんですが、Visual C#の場合だと、エラー一覧のパネルに、不足しているプラグインが何かを表示してくれます。

Visual C#での表示例・その1

ソリューションエクスプローラのパネルでも、不足しているものが何かを確認することが出来ます。

Visual C#での表示例・その2

これを見ながら、不足しているコンポーネントを追加していけばOK。

SharpDevelop

同じ事をSharpDevelopでも行ってみました。

SharpDevelopでの表示例・その1

エラーパネルに、何も表示されません。

SharpDevelopでの表示例・その2

ソリューションエクスプローラのパネルでも、不足しているものが何かは確認することは出来ませんでした。

(SharpDevelopは)デバッグやビルドを行うまでは、不足しているものを教えてくれないっぽい? んですかね?(設定を変更すれば、SharpDevelopでも可能になるのかな?)

まだちょっと触ってみた程度ですが、両者は(それほど)変わらないような気がします。

でも、書籍やネット上の記事は、Visual C#の方が充実しているので、僕みたいな初心者にはVisual C#の方がいいのかも…

追記

コード補完でSharpDevelop素敵! と思ったことがあったので、追記。

Visual C# 2008 Express Editionの補完

using System;

class Sample
{

クラスを宣言して{を入力した後で、Enterを押すと、Visual C#ではエラーパネルに以下のものが表示されます。

Visual C#のコード補完

閉じ括弧がありませんよ~! って怒られます!

つまり、自分で打ちなさい! ってことです。

SharpDevelopの補完

using System;

class Sample
{

さっきと同じようにコードを打って、Enterキーを押すと…

SharpDevelopの補完

FlashDevelopの場合と同じように、閉じ括弧を補完してくれます!

FlashDevelopに慣れている人は、こっち(SharpDevelop)の方がいいのかもしれない…

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