- 2009-12-08 (火) 11:28
- ActionScript3.0 | Progression
Progression4のスライドコンテンツを使ってスライドを作成する際、併用すると便利だなぁ…と思ったのが、ClockmakerのYasuさんがお作りになった『AutoSiteMap』。
詳しいことは、こちらの『Progression拡張機能「AutoSitemap」をリリース』をご覧下さい。
Flashサイトにサイトマップを実装するというものですが、(サイトだけでなく)スライドで使っても、とても便利です。
ちなみに今回使ってみたバージョンは、2.0。こちらはProgressionのSVNから、取得出来ます。
使い方
今回は、Index.as内に以下のソースを記述しました。
//importしておく
import jp.clockmaker.prog.AutoSitemap;
(略)
protected override function atReady():void {
//AutoSitemapを使う
AutoSitemap.initialize(manager);
}
atReady内に、上記のような一文を書いてあげるだけ…
Show Sitemapをクリックすると、以下のようなナビゲーションが表示されます。

「●枚目のスライドに進みたい!」とか、「ちょっと●枚目のスライドに戻りたい!」と言った場合、このナビゲーション機能を使ってあげると、便利です。
- Newer: jsflEditが便利ですよ!
- Older: JSFLとE4Xで値を抜き出す
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://flabaka.com/blog/wp-trackback.php?p=2001
- Listed below are links to weblogs that reference
- AutoSiteMapをスライドのナビゲーションとして使ってみる from flabaka