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FlashDevelop3.1.1のプロファイラを使ってみる

FlashDevelop3.1.1がリリースされましたね。

3.1.0でプロファイルを使う場合には、いくつか手順を踏まなければいけませんでした。

3.1.1でのプロファイルの使い方

表示>プロファイラを選択します。

メニューからプロファイルを選択

するとプロファイルパネルが表示されます。

プロファイルパネルが表示される

プロファイルを使いたい場合は、めざまし時計をクリックします。

プロファイルを使う場合

すると、めざまし時計の緑色の三角形アイコンが赤色の四角形アイコンに変化します。

あとは、ムービープレビューするだけ…

プロファイル結果が表示される

オブジェクトタブ

何となく使い方が分かったような…

package
{
	import flash.display.Sprite;

	/**
	 * ...
	 * @author flabaka
	 */

	 public class Main extends Sprite
	{
		private var _sp:Sprite;

		public function Main()
		{
			_sp = new Sprite();
			_sp.graphics.beginFill(0);
			_sp.graphics.drawRect(50, 50, 50, 50);
			_sp.graphics.endFill();
			addChild(_sp);
		}
	}
}

上記のような簡単なコードで検証してみました。

プロファイルパネルを開いて、プロファイルを開始しておいて、ムービープレビューを実行。

すると、プロファイルパネルにいろいろ表示されるので、Spriteクラスをダブルクリックしてみます。(この時、swfファイルは開いたまま)

簡単なコードでプロファイルを検証

すると、オブジェクトタブが開かれます。

Spriteオブジェクトが表示される

ツリーを展開すると、どの関数内でSpriteが使われているのかを知ることが出来ます。

Spriteがコード内に二つある場合は、オブジェクトタブ内にも二つ表示されます。

Spriteが二つの場合

ライブオブジェクトタブ内のSpriteクラスをクリックすると、FlashDevelopの出力パネルに以下のものが表示されます。

[Stacks] flash.display::Sprite

Spriteクラスですよ~! と教えてくれます。

こんな感じで、ライブオブジェクトタブ内のクラスをダブルクリックすれば、詳細情報をオブジェクトタブ内に表示してくれる、ってとこでしょうか…

ガベージコレクションの実行の使い方をイマイチ理解していないので、分かり次第、追記予定。

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