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Progressionのシーンエディタ機能を使う利点

Is It So Easy?というブログを書かれているnorthprintさんが、シーンエディタをPRML形式XMLファイルエディタとして使うという記事をお書きになっています。

作成するシーンが少ないときは、シーンエディタの立ち上げるのを待つよりも、コードを書いた方が早いような気がします。

ですが、シーンを大量に作成する場合には、逆にシーンエディタを使った方が便利かもしれません。

シーンエディタを使う利点

  1. 記述ミスを減らせる
  2. Progressionに詳しくなくても、prml形式のXMLファイルが作成出来る

1.は前々回くらいの僕のエントリにありますが、「.(ドット)」で区切るところを「/(スラッシュ)」なんぞを使ってみたりなんていう間抜けなミスを防げます。

2.は、誰か他の人に「これ、作っておいて」と頼むことが出来ます。

自分は、シーン用の変数とかaddSceneFromXMLとかPRMLLoaderの記述を書いておいて、たまに「出来た〜?」なんてせっつきながら、お茶など飲みながら待つ。

「出来ました〜!」の声が聞こえたら、パブリッシュして完成! なんてことも可能。

人に頼む場合は、(その人がProgression未経験者でも)シーンエディタパネルを見ながらだと、階層構造を視覚的に理解した上でXMLも出来ちゃいますからね…

僕の以前のエントリProgressionのシーンエディタ機能 凄すぎ!なんかをついでに教えてあげたら、TABキーを使ってスムーズにパネル内を移動なんてことも出来るし…

その人も「凄い、これっ!」って感じてくれて、Progression好きになってくれるだろうし…

これもアリだな! なんて思いました。

★追記

シーンエディタを使う場合は、事前に設計図をきちんと作成しておくことをお薦めします。

EasyCastingモードでは、作成したシーンと他のシーンを入れ替えるなんてことがパネル上で出来ますが、PRMLモードだとそれが出来ません。

逆にEasyCastingモードでは、クラスを設定出来ませんが、PRMLモードだとクラスの設定が可能です。

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trackback from Is It So Easy? 08-10-23 (木) 2:13

シーンエディタをPRML形式XMLファイルエディタとして使う…

少し前の記事で動的なシーンを作成するのに、PRML形式のXMLファイルが必要と書……

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