- 2008-10-22 (水) 9:32
- ActionScript3.0 | Progression
Is It So Easy?というブログを書かれているnorthprintさんが、シーンエディタをPRML形式XMLファイルエディタとして使うという記事をお書きになっています。
作成するシーンが少ないときは、シーンエディタの立ち上げるのを待つよりも、コードを書いた方が早いような気がします。
ですが、シーンを大量に作成する場合には、逆にシーンエディタを使った方が便利かもしれません。
シーンエディタを使う利点
- 記述ミスを減らせる
- Progressionに詳しくなくても、prml形式のXMLファイルが作成出来る
1.は前々回くらいの僕のエントリにありますが、「.(ドット)」で区切るところを「/(スラッシュ)」なんぞを使ってみたりなんていう間抜けなミスを防げます。
2.は、誰か他の人に「これ、作っておいて」と頼むことが出来ます。
自分は、シーン用の変数とかaddSceneFromXMLとかPRMLLoaderの記述を書いておいて、たまに「出来た〜?」なんてせっつきながら、お茶など飲みながら待つ。
「出来ました〜!」の声が聞こえたら、パブリッシュして完成! なんてことも可能。
人に頼む場合は、(その人がProgression未経験者でも)シーンエディタパネルを見ながらだと、階層構造を視覚的に理解した上でXMLも出来ちゃいますからね…
僕の以前のエントリProgressionのシーンエディタ機能 凄すぎ!なんかをついでに教えてあげたら、TABキーを使ってスムーズにパネル内を移動なんてことも出来るし…
その人も「凄い、これっ!」って感じてくれて、Progression好きになってくれるだろうし…
これもアリだな! なんて思いました。
★追記
シーンエディタを使う場合は、事前に設計図をきちんと作成しておくことをお薦めします。
EasyCastingモードでは、作成したシーンと他のシーンを入れ替えるなんてことがパネル上で出来ますが、PRMLモードだとそれが出来ません。
逆にEasyCastingモードでは、クラスを設定出来ませんが、PRMLモードだとクラスの設定が可能です。
- Newer: DoTransitionクラスを使ってみる
- Older: PRMLLoaderとaddSceneFromXMLの使い分け
Comments:0
Trackbacks:1
- Trackback URL for this entry
- http://flabaka.com/blog/wp-trackback.php?p=283
- Listed below are links to weblogs that reference
- Progressionのシーンエディタ機能を使う利点 from flabaka
- trackback from Is It So Easy? 08-10-23 (木) 2:13
-
シーンエディタをPRML形式XMLファイルエディタとして使う…
少し前の記事で動的なシーンを作成するのに、PRML形式のXMLファイルが必要と書……