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CubeにMovieMaterialを適用してみる


CubeにMovieMaterialを適用してみたかったので、ちょっとテストしてみました。

簡単なタイムラインアニメーションを用意して、Loaderクラスで読み込んでおきます。

読み込みの完了を待って、MovieMaterialを使ってあげます。

private var sp:Sprite;
private var McMat:MovieMaterial;

loader.contentLoaderInfo.addEventListener(Event.COMPLETE,completeHandler);

private function completeHandler(e:Event):void{
    sp = loader.content as Sprite;
    McMat = new MovieMaterial(sp);
    cube.material = McMat;
}

MovieMaterialは第一引数にSprite型を取るので、loader.contentをSprite型に変換して使用しています。

第二引数は指定しなくても上手くいきましたが、指定する場合は以下の様にしてあげます。

McMat = new MovieMaterial(sp,new Rectangle(0,0,384,256));

今回Cubeの一つの面は128pxなので、new Rectangle(0,0,128,128)としても良さそうなんですが、こうしてしまうと一つの面が引き伸ばされた状態で、6面全てに適用されてしまいます。

それを回避する為に、横3列×縦2列の384×256という数値を設定しています。

swfも画像の時と同じく、横3列×縦2列にアニメーションを並べて書き出しています。

6面全てにMovieClipを適用したサンプル(要FlashPlayer10.1)

Loaderではなく、Away3DLiteに用意されているloadersフォルダの中のモノを使った方が、もっとスムーズに出来るのかなぁ…

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