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LoadChildクラスを使ってみる

F-siteセミナーで使用され、公開されているtaka_niumさんのデータで、勉強中の日々。

そこで(僕だけかもしれないけど)注目すべきは、swfの読み込みにLoadChildクラスを使っていることだと思います。

今まで試してみたことはなかったので、早速LoadChildクラスを使ってみました。

使用するデータは、毎度のことながらprogression.jpのクラス制作ガイドからダウンロード出来るサンプルデータを使用しています。

事前に、LoadChildを使って読み込むswfファイルを適当に用意しておきます(Transitionなどを適用させておいた方がいいかも…)

GalleryPageに読み込ませることにするので、GalleryPage.asに以下を記述していきます。

まずは変数を宣言しておく

private var _loader:LoadChild;

_onCastAdded内に以下を記述

protected override function _onCastAdded():void {
    _loader = new LoadChild(this,new URLRequest("○○○○.swf"));
    addCommand(
        _loader
    );
}

swfファイルは、deployフォルダ直下に置いてあります。

これでパブリッシュすると、無事(Transitionが適用された状態で)swfファイルが読み込まれます。

何故swfにTransitionを適用させておいた方がいいと書いたかというと、CastLoaderで読み込んだ時との違いが分かるからです。

★CastLoaderを使ったswfの読み込み方

変数を宣言しておく

private var _loader:CastLoader;

_onCastAdded内に以下を記述

_loader = new CastLoader();
_loader.x = 0;
_loader.y = 0;
var _loaderurl = new URLRequest("○○○○.swf");
_loader.load(_loaderurl);
addChild(_loader);

これを実行すると、swfはきちんと読み込まれますが、Transitionが抜けた状態で表示されてしまいます。

じゃあ、LoadChildの時と同じくaddCommand内に_loaderを書けばいいんじゃない? ってことを試してみると…

Error: Error #9028: 対応していない型のオブジェクトが指定されました。

こんな感じで怒られます!

僕が知らないだけで、対処方法があるのかもしれないけど…

あとLoadChildクラスでは、ProgressEventとかをaddEventListenerしてあげれば、CastPreloaderみたいに進捗管理も可能みたいです!

全部理解した訳ではないけど、LoadChildかなり使えますよ!

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