- 2008-11-19 (水) 17:48
- ActionScript3.0 | Progression
F-siteセミナーで使用され、公開されているtaka_niumさんのデータで、勉強中の日々。
そこで(僕だけかもしれないけど)注目すべきは、swfの読み込みにLoadChildクラスを使っていることだと思います。
今まで試してみたことはなかったので、早速LoadChildクラスを使ってみました。
使用するデータは、毎度のことながらprogression.jpのクラス制作ガイドからダウンロード出来るサンプルデータを使用しています。
事前に、LoadChildを使って読み込むswfファイルを適当に用意しておきます(Transitionなどを適用させておいた方がいいかも…)
GalleryPageに読み込ませることにするので、GalleryPage.asに以下を記述していきます。
まずは変数を宣言しておく
private var _loader:LoadChild;
_onCastAdded内に以下を記述
protected override function _onCastAdded():void {
_loader = new LoadChild(this,new URLRequest("○○○○.swf"));
addCommand(
_loader
);
}
swfファイルは、deployフォルダ直下に置いてあります。
これでパブリッシュすると、無事(Transitionが適用された状態で)swfファイルが読み込まれます。
何故swfにTransitionを適用させておいた方がいいと書いたかというと、CastLoaderで読み込んだ時との違いが分かるからです。
★CastLoaderを使ったswfの読み込み方
変数を宣言しておく
private var _loader:CastLoader;
_onCastAdded内に以下を記述
_loader = new CastLoader();
_loader.x = 0;
_loader.y = 0;
var _loaderurl = new URLRequest("○○○○.swf");
_loader.load(_loaderurl);
addChild(_loader);
これを実行すると、swfはきちんと読み込まれますが、Transitionが抜けた状態で表示されてしまいます。
じゃあ、LoadChildの時と同じくaddCommand内に_loaderを書けばいいんじゃない? ってことを試してみると…
Error: Error #9028: 対応していない型のオブジェクトが指定されました。
こんな感じで怒られます!
僕が知らないだけで、対処方法があるのかもしれないけど…
あとLoadChildクラスでは、ProgressEventとかをaddEventListenerしてあげれば、CastPreloaderみたいに進捗管理も可能みたいです!
全部理解した訳ではないけど、LoadChildかなり使えますよ!
- Newer: Progression3でEffectを設定したいとき
- Older: Vectorクラスと行列
Comments:0
Trackbacks:1
- Trackback URL for this entry
- http://flabaka.com/blog/wp-trackback.php?p=324
- Listed below are links to weblogs that reference
- LoadChildクラスを使ってみる from flabaka
- pingback from blog.progression.jp» ブログアーカイブ » [お知らせ] 今週の Progression 関連エントリー(2008/11/15 ~ 2008/11/21) 08-11-21 (金) 19:56
-
[...] flabaka / LoadChildクラスを使ってみる [...]