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FlashDevelopでの面倒な作業に、ショートカットキーを割り当ててみる


前回のエントリで、「プロジェクトパネルをクリックして、アクティブな状態にしておく」と書きました。

でもその為だけに、マウス(ノートPCだとタッチパッド)に手を持って行くのは面倒です。

そんな場合、ショートカットキーを割り当ててあげると便利です。

以前なら、xmlファイルを開いてごにょごにょしてあげなければ駄目だったのですが、現在のFlashDevelopはとても簡単にショートカットキーを割り当てることが出来ます。

ちょこっとおさらい

コードを書いているエリアから、プロジェクトパネルに移動する場合、マウス(ノートPCだとタッチパッド)でパネルをクリックする以外にも方法があります。

一番上のメニューバー→表示→プロジェクトマネージャーでもOKです。

ショートカットキーを割り当てる

では、一番上のメニューバー→表示→プロジェクトマネージャにショートカットキーを割り当ててみます。

一番上のメニューバー→ツール→キーボードショートカットの編集を選択します。

ショートカットキーの割り当て画面

ViewMenu.ShowProjectをクリックし、割り当てたいショートカットキーを入力します。(今回はプロジェクトパネルなので、Ctrl+Pを割り当ててみました)

ショートカットキーが重複している

すると、ショートカットキーが重複している旨のエラーが出るので、OKを押します。

別のショートカットキーを割り当ててみる

すると重複しているショートカットキーがリストで表示されます。(上が既に設定されているもので、下が今回設定してみたものです)

ショートカットキーを、Ctrl+PからAlt+Pに変更してみました。(ViewMenu.ShowProjectが選択されている状態で、Alt+Pを押せばショートカットキーが変更されます)

重複しないように、別のショートカットキーを割り当てる

今度は重複していないみたいなので、閉じるボタンを押します。

これでプロジェクトパネルを選択するのに、マウス(ノートPCだとタッチパッド)を使わずにキーボードのショートカットから移動出来るようになります。

ショートカットキーを削除

設定したショートカットキーを削除したい場合は、ツール→キーボードショートカットの編集を選択。

ショートカットキーを削除したい項目を選択(今回ならViewMenu.ShowProject)し、Deleteキーを押します。

すると、Alt+Pだったショートカットキーが、Noneに変更されます。

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