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InOutMovieをクラスベースで使ってみる

InOutMovieをクラスベースで使ってみました。

まずはページ遷移の際のアニメーションを、タイムライン上に(モーショントゥイーン等を使って)作成しておきます。

そして、フレームラベル(in、stop、out)をつけておきます。(←これ重要ですっ!)

その際、in→stopには、このページが表示される際のアニメーションを。stop→outには、他のページに遷移する時のアニメーションを設定しておきます。

InOutMovieを適用したタイムライン

次にクラスファイル側の設定です。

まずInOutMovieのクラスファイルをimportしてあげます。

import jp.progression.casts.animation.InOutMovie;

次にInOutMovieをextendsしてあげます。

public class ContactPage extends InOutMovie {

これでおしまい。

パブリッシュすると、このページが表示される際には、in→stop内で設定したアニメーションが。このページから他のページに遷移する際には、stop→outに設定したアニメーションが実行されます。

まぁ、クラスベースならば_onCastAdded内と_onCastRemoved内にDoTweenerを設定してあげれば、わざわざこんなことしなくてもいいんですけど…

こんなことも出来るよ! 的なエントリでした。

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