- 2008-12-20 (土) 10:10
- ActionScript3.0 | Progression
InOutMovieをクラスベースで使ってみました。
まずはページ遷移の際のアニメーションを、タイムライン上に(モーショントゥイーン等を使って)作成しておきます。
そして、フレームラベル(in、stop、out)をつけておきます。(←これ重要ですっ!)
その際、in→stopには、このページが表示される際のアニメーションを。stop→outには、他のページに遷移する時のアニメーションを設定しておきます。
次にクラスファイル側の設定です。
まずInOutMovieのクラスファイルをimportしてあげます。
import jp.progression.casts.animation.InOutMovie;
次にInOutMovieをextendsしてあげます。
public class ContactPage extends InOutMovie {
これでおしまい。
パブリッシュすると、このページが表示される際には、in→stop内で設定したアニメーションが。このページから他のページに遷移する際には、stop→outに設定したアニメーションが実行されます。
まぁ、クラスベースならば_onCastAdded内と_onCastRemoved内にDoTweenerを設定してあげれば、わざわざこんなことしなくてもいいんですけど…
こんなことも出来るよ! 的なエントリでした。
- Newer: そうめん、はじめてみました
- Older: 事前にクラスファイルを読み込んでおく
Comments:0
Trackbacks:2
- Trackback URL for this entry
- http://flabaka.com/blog/wp-trackback.php?p=362
- Listed below are links to weblogs that reference
- InOutMovieをクラスベースで使ってみる from flabaka
- pingback from blog.progression.jp» ブログアーカイブ » [お知らせ] 今週の Progression 関連エントリー(2008/12/20 ~ 2008/12/26) 08-12-26 (金) 19:48
-
[...] flabaka / InOutMovieをクラスベースで使ってみる [...]
- pingback from InOutMovie « KIYOTY MOO DESIGN BLOG 09-04-29 (水) 21:44
-
[...] 参考 flabaka「InOutMovieをクラスベースで使ってみる」 http://flabaka.com/blog/?p=362 [...]
