Home > ActionScript3.0 | Progression > PositionCommandを使ってみる

PositionCommandを使ってみる

ProgressionのコンポーネントにPositionCommandなるものがあったので、どんなものか使ってみました。

公式のリファレンスには、以下のような説明が記載されています。

このコンポーネントを内包するシンボルの画面上の座標を変更する Flash IDE 用の拡張コンポーネントです。

「座標を変更してくれる」ってことだけ頭に入れて、早速試してみました。

適当にMovieClipシンボルを作って、シンボル内にPositionCommandコンポーネントを配置しておきます。

その際、コンポーネントのパラメータをpositionX:0、positionY:0にしておきます。

で、ステージの適当な箇所へ配置します。

PositionCommandを内包したMovieClipシンボル

これでパブリッシュしてみると、以下のようになります。

PositionCommandが実行されたMovieClipシンボル

(ステージに配置した場所ではなく)positionX、positionYに設定した値に、targetのMovieClipが移動してくれます。

正しいのかは分かりませんが、クラスベースでいうところのnew Prop(target,{x:0,y:0})、initObjectのtarget:{x:0,y:0}で指定するのと同じようなものかなぁ…

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:1

Trackback URL for this entry
http://flabaka.com/blog/wp-trackback.php?p=369
Listed below are links to weblogs that reference
PositionCommandを使ってみる from flabaka
pingback from blog.progression.jp» ブログアーカイブ » [お知らせ] 今週の Progression 関連エントリー(2008/12/20 ~ 2008/12/26) 08-12-26 (金) 19:42

[...] flabaka / PositionCommandを使ってみる [...]

Home > ActionScript3.0 | Progression > PositionCommandを使ってみる

Search
Feeds
Meta

Return to page top