- 2008-12-26 (金) 14:15
- ActionScript3.0 | Progression
ProgressionのコンポーネントにPositionCommandなるものがあったので、どんなものか使ってみました。
公式のリファレンスには、以下のような説明が記載されています。
このコンポーネントを内包するシンボルの画面上の座標を変更する Flash IDE 用の拡張コンポーネントです。
「座標を変更してくれる」ってことだけ頭に入れて、早速試してみました。
適当にMovieClipシンボルを作って、シンボル内にPositionCommandコンポーネントを配置しておきます。
その際、コンポーネントのパラメータをpositionX:0、positionY:0にしておきます。
で、ステージの適当な箇所へ配置します。
これでパブリッシュしてみると、以下のようになります。
(ステージに配置した場所ではなく)positionX、positionYに設定した値に、targetのMovieClipが移動してくれます。
正しいのかは分かりませんが、クラスベースでいうところのnew Prop(target,{x:0,y:0})、initObjectのtarget:{x:0,y:0}で指定するのと同じようなものかなぁ…
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