Home > JSFL・JSF・JSX > 僕のJSFLの勉強方法

僕のJSFLの勉強方法

JSFLって便利だなぁ…と思ってから、少しずつですが、勉強を始めています。

でも、いきなりリファレンスを見て、これ使おうというレベルではないので…

  1. ヒストリパネルを表示
  2. ステージ上で何か行う
  3. ヒストリパネルにコードが表示されるので、それを調べる

こんな流れで、まずはJSFLに慣れることから始めています。

1.ヒストリパネルを表示

ウィンドウ>その他のパネル>ヒストリを選択すると、ヒストリパネルが表示されます。

ヒストリパネルの表示ですが、デフォルトでは日本語で「●●を追加」などと表示されるようになっています。

ヒストリパネルにJavaScriptを表示させる

これをJavaScriptを表示させるようにするには、赤い矢印の箇所をクリックして、表示>パネル内のJavaScriptにします。

これでステージで何かを行うと、パネル内にJavaScriptのコードが表示されるようになります。

2.ステージ上で何か行う

試しに、コンポーネントをステージに配置してみましょう!

ウィンドウ>コンポーネントを選択して、User Interfaceの中から、Buttonをステージにドラッグします。

コンポーネントを配置するコードが表示されたヒストリパネル

すると、ヒストリパネルに以下の様なコードが表示されます。

fl.componentsPanel.addItemToDocument({x:115, y:92}, ‘User Interface’, ‘Button’);

※x、yの値は、ステージに配置した箇所により異なります。

3.ヒストリパネルにコードが表示されるので、それを調べる

JSFLのオンラインドキュメントやPDFなどで、ヒストリパネルに表示されたコードを調べます。

この場合なら、addItemToDocumentを調べると、「指定したコンポーネントを、ドキュメントの指定した位置に追加します」などと書かれています。

他にも、シンタックスやパラメーターや使用例なども詳しく載っています。

で、「コンポーネントを追加するには、addItemToDocumentを使えばいいのねぇ…」と理解する訳です。

こんな感じで、のんび~りやっています。

Comments:1

匿名 10-03-15 (月) 11:21

がんばってJSFL情報を充実させてください。

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://flabaka.com/blog/wp-trackback.php?p=378
Listed below are links to weblogs that reference
僕のJSFLの勉強方法 from flabaka

Home > JSFL・JSF・JSX > 僕のJSFLの勉強方法

Search
Feeds
Meta

Return to page top