- 2009-01-08 (木) 13:40
- JSFL・JSF・JSX
JSFLって便利だなぁ…と思ってから、少しずつですが、勉強を始めています。
でも、いきなりリファレンスを見て、これ使おうというレベルではないので…
- ヒストリパネルを表示
- ステージ上で何か行う
- ヒストリパネルにコードが表示されるので、それを調べる
こんな流れで、まずはJSFLに慣れることから始めています。
1.ヒストリパネルを表示
ウィンドウ>その他のパネル>ヒストリを選択すると、ヒストリパネルが表示されます。
ヒストリパネルの表示ですが、デフォルトでは日本語で「●●を追加」などと表示されるようになっています。
これをJavaScriptを表示させるようにするには、赤い矢印の箇所をクリックして、表示>パネル内のJavaScriptにします。
これでステージで何かを行うと、パネル内にJavaScriptのコードが表示されるようになります。
2.ステージ上で何か行う
試しに、コンポーネントをステージに配置してみましょう!
ウィンドウ>コンポーネントを選択して、User Interfaceの中から、Buttonをステージにドラッグします。
すると、ヒストリパネルに以下の様なコードが表示されます。
fl.componentsPanel.addItemToDocument({x:115, y:92}, ‘User Interface’, ‘Button’);
※x、yの値は、ステージに配置した箇所により異なります。
3.ヒストリパネルにコードが表示されるので、それを調べる
JSFLのオンラインドキュメントやPDFなどで、ヒストリパネルに表示されたコードを調べます。
この場合なら、addItemToDocumentを調べると、「指定したコンポーネントを、ドキュメントの指定した位置に追加します」などと書かれています。
他にも、シンタックスやパラメーターや使用例なども詳しく載っています。
で、「コンポーネントを追加するには、addItemToDocumentを使えばいいのねぇ…」と理解する訳です。
こんな感じで、のんび~りやっています。
- Newer: JSFLInterfaceを使ってみる
- Older: 年が明けたので、もう一回告知
Comments:1
- 匿名 10-03-15 (月) 11:21
-
がんばってJSFL情報を充実させてください。
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://flabaka.com/blog/wp-trackback.php?p=378
- Listed below are links to weblogs that reference
- 僕のJSFLの勉強方法 from flabaka

