- 2009-01-10 (土) 21:50
- ActionScript3.0 | FlashDevelop
いまさらながらwonderflを始めようかなぁ…と。
でも、FlashDevelopのコードヒントに頼りっぱなしの僕は、ブラウザにいきなりコードを書いていくのはちょっと…と、二の足を踏んでおりました。
そんな時に、Unknown Qualityのll_koba_llさんが、『WonderflするときはIt’s All Text!を使おう』という記事をお書きになっていました。
おぉっ~、これは凄いと思って、僕も使ってみることに…
僕はFlashDevelopを使いたいので、It’s All Textの設定をFlashDevelopにする際、ハマッたことなどを書きたいと思います。(Macの方は、ll_koba_llさんのエントリをご覧ください)
まずは、It’s All Textをダウンロード。(今回はFirefox3にIt’s All Textの1.2を使うことに)
インストールが終わったら、ツール>It’s All Text!>設定をクリックします。
エディタには、FlashDevelopを設定しておきます。
この設定の箇所で重要だと思うのは、ファイル拡張子と編集ボタンの位置だと思います。
ファイル拡張子の.txtの前に.as,を追加してあげます。(末尾でもOK。拡張子はあとからでも追加できますが、最初にやってしまいましょう!)
編集ボタンの位置は、左上にしておきましょう!
そしてwonderflにログインして、(コードを)新たに作成してみましょう。するとコードエリアの上に『編集』のアイコンが表示されます。
編集ボタンの位置を右下とかにしてしまうと、編集アイコンが表示されなくて焦ります。(←僕です)
右クリックで、「.asとして編集」を選択します。
するとFlashDevelopが起動し、asファイルを作成することが出来るようになります。
これでFlashDevelopのコードヒントが使えるように!
あとはコードを書いていき、保存すると、自動的にwonderflのテキストエリアにコードが反映されます。
これ、もの凄い便利!
ll_koba_llさん、ありがとうございます!
★最後にいくつか注意する点を…
- コメント(日本語)を書くと、文字化けする
- ユーザーアカウントを日本語で設定していると、マズイことに…
コメント(日本語)を書くと、文字化けする
FlashDevelop側でコメント(日本語)を入力しても、文字化けしてしまいます。コメントはwonderfl上で直接入力した方が良さそう…
ユーザーアカウントを日本語で設定していると、マズイことに…
ユーザーアカウントを日本語で作成していると、マズイことになります。
アカウントを、例えば「東京太郎」みたいに日本語にしている場合、wonderflで編集ボタンを押しても、自動的に.asファイルが作成されなくなってしまいます。
どうやら日本語にしていると、ファイルへのパスがきちんと通らないっぽいです。なのでFlashDevelopは起動しても、ファイルは作成されません。
ユーザーアカウントを日本語にしている方は、少ないとは思いますが…
僕は日本語でアカウントを作成していたので、かなり手間取りました。
新たにアカウントを作成(半角英数)し、上記の手順を踏むと、問題なくファイルが作成されました。
アカウントを日本語で作成している方は、気をつけましょう~!
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