- 2009-02-04 (水) 13:15
- Event | Spark Project
FLARToolKit
女:ねぇ、何被ってんの?
男:えっ、これをご存じない?
女:ひょっとしてだけど… クマ?
男:YES! Saqooshaさんが被っていたのと同じヤツ。
女:まさかとは思うけど、(Saqooshaさんが被ってた)クマを、黙って持ち帰って…
男:まさか! ちゃんと、買いましたよ。 誰でも購入可能だったんで。
そこら辺りは、Saqooshaさんのブログ(クマ売ってますのエントリ)で詳しく書かれてますので、是非ご覧あれ~。
欲しくなっちゃった人は、Saqooshaさんにメールしましょうね!
女:(あんたは)全然似合ってないけど…
男:Saqooshaさんのセッションを説明するには、これを被らないと…
女:はいはい。早速、「FLARToolKit」を説明して!
男:分かったよ。
じゃ、まずはSaqooshaさんのブログで公開されている『MAXでこんなのやってました』のMovieを見てみなよ!
女:何、これ~!
(マーカーから)いろんなモノが飛び出してくる~!
面白い~!
男:でしょ! 他にもいろいろ公開されてるよ~!
FLARToolKitを使うと、こんなことが出来ちゃうんだ!
女:私もやってみたいけど、これってどうやってやるの?
男:そういうこともあろうかと、SaqooshaさんがFLARToolKitの使い方のチュートリアルを作ってくれたよ!
Webカメラとプリンタがあったら、誰でも試せるよ~!
女:へぇ、そうなんだ。私もやってみよっと!
男:フォーラムも用意されているので、ワカラナイことがあったら、ここで聞けばいいし…
女:とっても、親切!
Flash機能拡張の紹介
男:四番目のスピーカーはe_s_jpさん。発表内容は『Flash機能拡張の紹介』。
SparkProjectで公開されている『Flashの機能拡張』をいろいろ紹介してくれたよ。
- GetFrameActionScript
- .flaファイルのフレームに書かれたActionScriptを調べて、抜き出してくるJSFL
- TransformationPoint
- オブジェクトの変形点をパネルで設定できるって機能拡張
女:ねぇ、ここに出てくるJSFLって何?
男:Adobe Flash JavaScript APIってのが正式名称みたいだね。
これを使うと、Flashのオーサリング処理を効率化してくれるんだ。
女:えっ、何? よく分からないなぁ…
男:じゃあ、FlashじゃなくてPhotoShopで考えてみようか。
例えば、デジカメで撮影した写真が100点あったとしよう。
女:うん。
男:それのサイズを全て550×400のサイズに統一したい場合、どうする?
ファイルを開いて、サイズを変更して、保存するっていう作業を100回繰り返す?
女:それだと大変~!
私なら一連の作業をアクションに登録しておいて、バッチ処理をするかなぁ…
男:そうするよね! バッチ処理をしている間に、他の事(お茶を飲んだり)出来るし…
簡単に言うと、JSFLを使うとPhotoShopのバッチ処理と同じことが出来るよ~ってこと。
女:へぇ、そうなんだ。
男:先の紹介したGetFrameActionScriptで説明すると、毎回毎回flaファイルを開いて、スクリプトが書かれているフレームを選択して、アクションパネルを開いて、ソースをコピー&ペーストするのって面倒だよね~! だったらその処理を自動でやっちゃおう!
ってことで、作られたんじゃないかなぁ…(勝手な予測です…)
女:なるほどねぇ…
けど、JSFLってどうやって作ったらいいの? 私にも作れる?
男:うん、簡単な処理ならスクリプトを一切書かないでも出来ちゃうよ。
『僕のJSFLの勉強方法』っていう記事を以前に書いたから、これを参考にするといいかも…
女:へぇ、こんな感じで出来ちゃうんだぁ…
男:ヒストリパネルに表示されている中で、保存しておきたいステップを選択して、保存ボタンを押せば、一連の処理がコマンドとして登録されるんだ。
保存したら、メニュー>コマンドのリストに、表示されるはずだよ!
こんな感じで簡単なJSFLは作れちゃうよ。
女:なるほど。私もやってみようっと。
男:JSFLで作業を効率化できるものを(何か)作ったら、SparkProjectにコミット(登録)してみるといいんじゃないかな?
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