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FlashDevelopでAway3Dを

Away3Dのサイトに、FlashDevelopでAway3Dを使う方法のチュートリアルがあったので、早速試してみました。

  1. チュートリアルページから、サンプルファイルをダウンロード(ページの下部UpdateObjectSliding()の下、File Download Areaの箇所)
  2. Away3Dのクラスファイルをまだダウンロードしていない場合は、CompilationのところにあるAway3D V1.9.4 Downloadからダウンロードしておく
  3. 展開すると、ObjectExamplesというフォルダが現れます
  4. その中にあるclassesの中に、away3dのクラスファイルを入れておく(classes>away3d>coreみたいな感じに)
  5. ObjectExamplesフォルダの中に、ObjectExamples.as3projというFlashDevelopのプロジェクトファイルがあるので、これを起動させる
  6. 画面右のProjectパネルから、classesフォルダ内にあるObjectExamples.asをダブルクリック
  7. コンパイル(ツールバーの右側の歯車に赤いマークが付いてるものをクリック)すると、asWingのクラスファイルがないと怒られる
  8. どうやらasWingというフレームワークを使っているみたいなので、GooleCodeからasWingのクラスファイルをダウンロードする(ちなみに僕は1.3.2のzipをダウンロード)
  9. aswing_a3_1.3.2_allinone>AsWing>src>の中にorgというフォルダがあるので、このフォルダごとコピーして、ObjectExamples>classesの中に入れる(AS2のCasaFrameworkを使っている方は、フォルダ名がバッティングする可能性があるので、AS2とAS3のクラスファイルを別にしておいた方がいいかも…)
  10. もう一回FlashDevelopでコンパイル。今度は怒られない!

すると、このクラスファイルを使ったら、こんなのが出来るというものを見ることが出来ます。

ObjectExamples.asファイルの中身を見て、FlashDevelop側でどんなスクリプトを書いたらいいのかも学べます。

今回はclassesフォルダの中に、away3dとaswingのクラスファイルを入れましたが、予めFlashDevelop側でクラスパスを通しておいても大丈夫かと思います。

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