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ProgressionでAIRプロジェクトを書き出してみる

ProgressionでAIRを作ってみようかなぁ…と思って試してみたら、躓いたことがあったので、メモしておきます。

ちなみにですが、僕は未だにFlashCS3なので、CS4をお使いの方には、関係のない話になるかと思います。

Progressionのプロジェクトパネルから、AIR1.1を選択し、プロジェクトを書き出します。

プロジェクトパネルからAIRの書き出し

すると、プロジェクトは無事作成されるんですが、出力パネルにエラーが表示されます。

CastSpriteのエラーが表示される

CastSprite.asのNativeMenuが「型が見つからないか、コンパイル時定数ではない」と怒られます。

で、CastSprite.asや、その親のクラスの中身を見てみても、何も問題はなさそう…

何でエラーなの? と。

ググってみたら、NativeMenuはAIRのみに対応していて、FlashPlayerはサポートしていないなんて書かれてました。

NativeMenu オブジェクトまたは ContextMenu オブジェクトのいずれかを使用して、コンテキストメニューを設定します。Flash Player は ContextMenu クラスのみサポートしており、NativeMenu クラスはサポートしていません。(Adobe Flex3.2リファレンスより引用)

なるほどねぇ…

そんなこんなで、FlashIDEのプロパティパネルを見ていたら、気になることが…

プロファイルがデフォルト

プロファイルがデフォルトになっています。

もしかして、これが原因なんじゃないかと…

手動でプロファイルを変更

ならプロファイルを変更すればいいんじゃない? ということで、

プロファイルの変更

プロファイルの読み込み>読み込みを選択します。

AIR1.0を選択

上記の様に、プロファイルをデフォルトからAIR1.0に変更します。

プロファイルをAIRに変更

これでパブリッシュしてみたら、怒られることはなくなりました。

気にせずパブリッシュ

あれこれ試していたら、もっと簡単な方法がありました。

プロジェクトが作成され、出力パネルにエラーが表示されるところまでは一緒です。

プロファイルがデフォルト

プロファイルはデフォルトになっています。

で、ここで、エラーなんて気にせず、もう一度パブリッシュを行います。

すると何故だか、プロファイルがデフォルトからAIR1.0に自動的に切り替わります。

プロファイルをAIRに変更

加えて、先に出ていたCastSpriteのエラーも表示されなくなります。

何でプロファイルが自動的に切り替わるのかは、不明です。

手動でプロファイルを切り替えるよりは、こちらの方が簡単かと思います。

Flash CS4 + AIR1.5でプロジェクトの書き出しを行うと、このようなエラーは起きないみたいです。

多分、CS3だからでしょうか…

「CS4を買いなさい!」という無言のプレッシャー?

そんなの気にしません。まだまだCS3で頑張ります!

★追記

キャプチャのドキュメントクラスに「flabaka.Index」と書かれているものといないものがありますが、気にしないでください。

キャプチャをし忘れて、後からキャプチャをし直しただけですので…(その際、ドキュメントクラスの設定を忘れました)

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