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Windows7 + Flash Builderでプラグインの更新を行う場合

どうやらWindows7 + Flash Builderの時だけ(?)っぽい現象。

Flash Builderで何かプラグインを入れようとして、ヘルプ>ソフトウェアの更新を選択すると、以下のようなダイアログが出る。

プラグインをインストールまたはアップデートするには、Flash Builderを終了し、管理者権限で実行する必要があります。

で、「ここをクリックして詳細を表示」というリンクがあるので、試しにクリックしてみると、英語のサポートページへジャンプする。

そこに書かれている説明も、何だか…

ま~、不親切ったらありゃしない。

右クリックから

管理者権限で実行するには、Flash Builderのショートカットアイコン(またはスタートメニュー)で、右クリック>管理者として実行を行う。

それで再びソフトウェアの更新を行うと、先のダイアログは表示されない。

毎回右クリックは…

毎回右クリックから実行するのが面倒…という場合は、Flash Builderのショートカットアイコン(またはスタートメニュー)で、右クリック>プロパティを選択。

互換性タブの特権レベル>管理者としてこのプログラムを実行するにチェックを入れておく。

Stageの中心点を得る

久々にAS2をやったら、すっかり忘れていたので、メモ。

//Stageの中心点を得る(AS2)
var centerX:Number = Stage.width / 2;
var centerY:Number = Stage.height / 2;
trace(centerX + "、" + centerY);

//Stageの中心点を得る(AS3)
var centerX:Number = stage.stageWidth / 2;
var centerY:Number = stage.stageHeight / 2;
trace(centerX + "、" + centerY);

東京てら子7 『夏休みの自由研究発表』

東京てら子7 『夏休みの自由研究発表』を、8/28(土)に開催します。

詳しくは、こちらから。

三角ボタンからだと、JSFLが実行されない場合がある

以前、『JSFLについて、まとめてみました。』という記事の中で、IDE側でJSFLファイルを開いておいて、三角ボタンで実行すると、エラーの行番号が表示されないと書きました。

あれこれやっていたら、三角ボタンからの実行だと、JSFL自体も実行されない場合があるようです。

CS3の場合

ライブラリ内に「Hoge」というフォルダを作成。その中に、「hogehoge」と「piyopiyo」というMovieClipを入れておきます。flaファイルは、FolderOpen.flaとして保存しておきます。

で、以下のJSFLを用意して、三角ボタンから実行します。

var doc = fl.getDocumentDOM();

fl.trace(doc.name);

doc.library.selectItem("Hoge");

//Folderを展開
doc.library.expandFolder(true);

//Folderを閉じる
//fl.getDocumentDOM().library.expandFolder(false);

すると、Hogeというフォルダは選択されるのですが、フォルダを展開するというJSFLは実行されませんでした。

三角ボタンからの実行だと、アクティブなドキュメントが違うのかな? と思ったので、doc.nameをtraceしてみると…

FolderOpen.fla

問題ない。う~ん、何でだろう?

同じファイルをメニューのコマンド>コマンドの実行から選択したり、JSFLファイルをダブルクリックで実行すると、きちんとフォルダは展開されるんですよねぇ…

(三角ボタンを押して)正しいコードを書いているのに、何故かJSFLが実行されないという場合は、試しに同じファイルを、メニューのコマンドやダブルクリックで実行してみたら、きちんと動作するかも…

CS4&CS5の場合

上記のコードをCS4&CS5で実行してみましたが、(三角ボタン・コマンドから実行・ダブルクリックのいずれも)フォルダは選択される&アクティブなドキュメントはtraceされるものの、フォルダが展開されることはありませんでした。

まぁ、フォルダを展開するっていうJSFLを使うことは、あまりないと思いますけど…

(僕だけの環境かもしれませんが)他にもCS3では動くけど、CS4やCS5だと動かないコードがあったり…

何なんでしょうね?

Progression4のスライド作成JSFLを、アップデート

以前に作成した『Progression4でスライドを作る際に、ちょっと便利なJSFL』をアップデートしました。

前回までは更新の際、作成したスライドの枚数と修正後のXMLのノード数が一致していないと更新作業が上手いこといってくれませんでしたが、その点を修正してあります。

例えばですが、(Create~.jsflを使って)新規にスライドを5枚作成したとします。

その後、XMLに修正を加え、修正後のノード数がスライド10枚分になったとしても、きちんと更新してくれるということです。(DLしたZipの中に、サンプルのXMLが二つ入っていますので、そちらを使って更新を試してみてください!)

その逆でも、もちろんOKです。

新たに追加したこと

複数MovieClip、タイムラインに共通しているのですが、スライドを作成すると、『Slides』フォルダ内にMovieClipが作成されるように変更しました。

あとは、XMLを編集して、Update~.jsflを実行してください。

UpdateのJSFLを使う場合は、Slidesフォルダを選択した状態で、JSFLを実行してください。

Slidesフォルダを選択していない状態でJSFLを実行してしまうと、変な具合に更新されてしまうことがあります。

JSFLにも、Slidesフォルダを選択してからUpdate処理を行うという記述を入れているのですが、時折きちんと認識してくれないっぽいんですよねぇ…(CS5だと、フォルダを選択しなくても上手くいく場合があったり…)

ダウンロード

ダウンロードはこちらからどうぞ。

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