flabaka blog

django Tips

Visual Studio CodeとpipenvでローカルにDjangoの開発環境を作ってみる

参考にさせて頂いた記事

ひとまずHomebrewで

以前にbrewでpythonをインストールしているので、アップグレードを実行。(現時点では、3.7.7が最新っぽい)
pipenvは上記の記事の方法で、インストール済み。

brew upgrade python

//環境変数=trueの設定を、bash_profileに記述しておく
echo 'export PIPENV_VENV_IN_PROJECT=true' >> ~/.bash_profile

//書き込まれたか確認する
cat ~/.bash_profile

あとはVisual Studio Code側で行いたいので、ターミナルは閉じておく

Visual Studio Codeで

適当な場所にtest1というフォルダを作成し、Visual Studio Codeを立ち上げ、フォルダを開くからtest1を選択しておく。

拡張機能をインストール

pythonの機能拡張をインストール

拡張機能から、pythonをインストールする

Visual Studio Codeのターミナルを起動

pipenv install

.venvフォルダが、同一階層に作成される。(.bash_profileに設定した記述がちゃんと適用されている)

.venvが作成された
pipenv install django
pipenv shell
pip list

(test1) bash-3.2$ pip list
Package    Version
---------- -------
asgiref    3.2.7
Django     3.0.6
pip        20.1.1
pytz       2020.1
setuptools 46.4.0
sqlparse   0.3.1
wheel      0.34.2 

次にプロジェクトを作成する

django-admin startproject hoge
hogeというプロジェクトを作成
cd hoge
python manage.py migrate

settings.pyを開いておく

hogeプロジェクトの中にあるsettings.pyを開いておく

デバッグツールを選択する

虫のマークをアイコンを押して、

歯車の下あたりをクリックする

歯車の下の赤枠の辺りをクリックする

interpreterを選択

interpreterを選択するリストが表示されるので、今回は一番下を選択

青色のリンク文字をクリック

launch.jsonファイルを作成しますというリンクをクリックする

デバッグのconfiguration

するとデバッグのConfigurationのリストが表示されるので、Djangoを選択

manage.pyへのパスを記述

manage.pyへのパスを記述するダイアログが表示されるので、${workspaceFolder}/hoge/manage.pyと入力し、returnを押す。

workspaceFolderは今回でいうと、test1になる。

{
    // IntelliSense を使用して利用可能な属性を学べます。
    // 既存の属性の説明をホバーして表示します。
    // 詳細情報は次を確認してください: https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=830387
    "version": "0.2.0",
    "configurations": [
        {
            "name": "Python: Django",
            "type": "python",
            "request": "launch",
            "program": "${workspaceFolder}/hoge/manage.py",
            "args": [
                "runserver",
                "--noreload"
            ],
            "django": true
        }
    ]
}

上記の内容のlaunch.jsonファイルが、作成される。

settings.pyファイルに以下の内容を記述

LANGUAGE_CODE = 'ja'

TIME_ZONE = 'Asia/Tokyo'

保存し、F5を押す。

デバッグに成功

URLが表示されるので、日本語表示のロケットの画面を確認する。
ひとまずここまで出来た。