flabaka blog


Visual Studio Codeのターミナルのショートカットキー

Visual Studio Codeのターミナルのショートカットキーは何だろう? と思ったので、調べてみた。

メニューのCode→基本設定→キーボードショートカットを選択する。

キーボードショートカットを表示するショートカットキーは、 K ⌘ Sとなっているので、まず Kと入力すると、画面下の水色のバーに「Kが押されました。2番目のキーを待っています…」と表示されるので、続けて Sを押すと、表示されます。

Visual Studio Codeのターミナルのショートカットキー
ターミナルウィンドウにフォーカス(表示)Ctrl + Shift + @キー
ターミナルウィンドウにフォーカス(表示)Ctrl + Shift + 「へ」のキー(F11の右下)
ターミナルウィンドウを上方向に大きくするCtrl + ⌘ + ↑
ターミナルウィンドウを下方向に小さくするCtrl + ⌘ + ↓
ターミナルウィンドウ横に、検索窓を表示F3
ターミナルウィンドウ横に、検索窓を表示⌘ + G
検索窓にフォーカス⌘ + F
ターミナルのコードをクリア(消去)⌘ + K

ターミナルパネル横にあるゴミ箱アイコンの右→パネルサイズの最大化アイコンをクリック→ウィンドウが最大化します。

ひとまず、こんなところで。(随時追加予定)

Linuxコマンドで、二つ上の階層の別ディレクトリに移動する

Visual Studio Codeのターミナルを使う際、自分の環境だと二つ上の階層の別ディレクトリに移動したいということがあったので、その場合どうするかのメモ。

一つ上の階層へcd ..
一つ上の階層のHogeディレクトリへcd ../Hoge
二つ上の階層へcd ../..
二つ上の階層のPiyoディレクトリへcd ../../Piyo

Google先生にお世話になったら、二つ上の階層へは、cd ../..というLinuxコマンドで移動出来るということが分かりました。

cd ../..を実行→さらにcd Piyoとか、cd ../.. Piyoとか色々試してみているうちに、解決。

一気に移動出来るんだよ〜ってことを忘れない様に書いておきます。

Visual Studio CodeのLaravel Artisan(Artisan:Make Request)を使ってみる

Artisan:Make Request

F1キーを押す→Artisan: Make Requestを選択すると、Request Nameを聞かれるので、作成するRequestファイル名を入力します。(例→HogeRequest)


(略)

public function authorize()
    {
        return false;
    }
public function rules()
    {
        return [
            //
        ];
    }
(略)

作成するファイル名をHogeのみ(Requestをつけない)にしてしまうと、以下の様になってしまいます。


(略)

class Hoge extends FormRequest
{
(略)
}

Visual Studio CodeのLaravel Artisan(Artisan:Make Seeder)を使ってみる

Artisan:Make Seeder

F1キーを押す→Artisan: Make Seederを選択すると、Seeder Nameを聞かれるので、作成するSeederファイル名を入力します。(例→HogeSeeder)


(略)

public function run()
    {
        //
    }

(略)

作成するファイル名をHogeのみ(Seederをつけない)にしてしまうと、以下の様になってしまいます。


(略)

class Hoge extends Seeder
{
    (略)
}

Visual Studio CodeのLaravel Artisan(Artisan:Make Model)を使ってみる

Artisan:Make Model

model、controller、factory、migrationファイルを一括で作成

F1キーを押す→Artisan: Make Modelを選択すると、Model Nameを聞かれるので、作成するModelファイル名を入力します。(例→Hoge)

すると、Should I create a migration,factory and resource controller for the model? と聞かれるので、Yesを選択します。

Hoge.php(Model)app>Hoge.php
HogeController.phpapp>Http>Controllers>HogeController.php
HogeFactory.phpdatabase>factories>HogeFactory.php
2019_09_06_164441_create_hoges_table.phpdatabase>migrations>2019_09_06_164441_create_hoges_table.php

すると、model、controller、factory、migrationファイルが作成されます。

model、factory、migrationファイルを一括で作成

F1キーを押す→Artisan: Make Modelを選択すると、Model Nameを聞かれるので、作成するModelファイル名を入力します。(例→Hoge)

すると、Should I create a migration,factory and resource controller for the model? と聞かれるので、Noを選択します。

次に、Should I create a migration for the model? と聞かれるので、Yesを選択します。

さらに、Should I create a factory for the model? と聞かれるので、Yesを選択します。

最後に、Should I create a controller for the model? と聞かれるので、Noを選択します。

Hoge.php(Model)app>Hoge.php
HogeFactory.phpdatabase>factories>HogeFactory.php
2019_09_06_164441_create_hoges_table.phpdatabase>migrations>2019_09_06_164441_create_hoges_table.php

すると、model、factory、migrationファイルが作成されます。

model、migrationファイルを一括で作成

F1キーを押す→Artisan: Make Modelを選択すると、Model Nameを聞かれるので、作成するModelファイル名を入力します。(例→Hoge)

すると、Should I create a migration,factory and resource controller for the model? と聞かれるので、Noを選択します。

次に、Should I create a migration for the model? と聞かれるので、Yesを選択します。

さらに、Should I create a factory for the model? と聞かれるので、Noを選択します。

最後に、Should I create a controller for the model? と聞かれるので、Noを選択します。

Hoge.php(Model)app>Hoge.php
2019_09_06_164441_create_hoges_table.phpdatabase>migrations>2019_09_06_164441_create_hoges_table.php

すると、model、migrationファイルが作成されます。

modelファイルのみ作成

F1キーを押す→Artisan: Make Modelを選択すると、Model Nameを聞かれるので、作成するModelファイル名を入力します。(例→Hoge)

すると、Should I create a migration,factory and resource controller for the model? と聞かれるので、Noを選択します。

次に、Should I create a migration for the model? と聞かれるので、Noを選択します。

さらに、Should I create a factory for the model? と聞かれるので、Noを選択します。

最後に、Should I create a controller for the model? と聞かれるので、Noを選択します。

Hoge.php(Model)app>Hoge.php

すると、modelファイルのみが作成されます。