flabaka blog


preタグ内に記述した改行文字や<br>タグが入っていない長いコードは、デフォルトのままだと折り返し処理してくれない

折り返し処理をしてくれない…

preタグ内に記述した改行文字や<br>タグが入っていない長いコードを載っけようとした場合、デフォルトのままだと折り返し処理をせずに、スクロールバーが表示されることに…

<pre>: 整形済みテキスト要素white-spaceを見てみると、CSSのwhite-spaceで設定するのが良いらしいので…


pre{
	white-space: pre-wrap;
}

今回はホワイトスペースもそのまま表示させたいので、pre-wrapを指定してみました。

Laravelを6にアップデートしてみる

composer updateで失敗する

そういえばLaravelを6がリリースされたので、試しにローカル環境を6にアップデートしようかなと思って挑戦するも、失敗した過程を。


(略)
"laravel/framework": "^6.0",
(略)

composer.jsonにバージョン6.0を設定して、composer updateを実行。


(略)
Your requirements could not be resolved to an installable set of packages.

  Problem 1
    - Conclusion: don't install laravel/framework v6.1.0
    - Conclusion: don't install laravel/framework v6.0.4
    - Conclusion: don't install laravel/framework v6.0.3
    - Conclusion: don't install laravel/framework v6.0.2
    - Conclusion: don't install laravel/framework v6.0.1
    - Conclusion: don't install laravel/framework v6.0.0
    - laravelcollective/html v5.8.0 requires illuminate/view 5.8.* -> satisfiable by laravel/framework[v5.8.29, 5.8.x-dev], illuminate/view[5.8.x-dev, v5.8.0, v5.8.11, v5.8.12, v5.8.14, v5.8.15, v5.8.17, v5.8.18, v5.8.19, v5.8.2, v5.8.20, v5.8.22, v5.8.24, v5.8.27, v5.8.28, v5.8.29, v5.8.3, v5.8.30, v5.8.31, v5.8.32, v5.8.33, v5.8.34, v5.8.35, v5.8.4, v5.8.8, v5.8.9].

(略)

-Installation request for laravel/framework ^6.0 -> satisfiable by laravel/framework[6.x-dev, v6.0.0, v6.0.1, v6.0.2, v6.0.3, v6.0.4, v6.1.0].
- Installation request for laravelcollective/html ^5.6.0 -> satisfiable by laravelcollective/html[5.6.x-dev, 5.7.x-dev, 5.8.x-dev, v5.6, v5.6.1, v5.6.10, v5.6.2, v5.6.3, v5.6.4, v5.6.5, v5.6.6, v5.6.7, v5.6.8, v5.6.9, v5.7, v5.7.1, v5.8.0, v5.8.1].

こんなエーラが出て、アップデートに失敗しました。

phpのバージョンやcomposerも最新のものにしているのに、何故? と。

原因はlaravelcollective/htmlのバージョンだった

エラーログをじっくり見てみると、laravelcollective/htmlの記述が頻繁に出てきていました。

なので、composer.jsonを見直してみると…


(略)
"laravel/framework": "^6.0",
"laravelcollective/html": "^5.6.0",
(略)

laravelcollective/htmlのバージョンが原因なのではないかと…

docsを見てみると、v6.0がありました。

なので、composer.jsonも以下の様に変更。


(略)
"laravel/framework": "^6.0",
"laravelcollective/html": "^6.0.0",
(略)

この状態で再度composer updateを実行してみると…


Package manifest generated successfully.
$ php artisan -V
Laravel Framework 6.1.0

無事、アップデート出来ました。

Visual Studio Codeのターミナルのショートカットキー

Visual Studio Codeのターミナルのショートカットキーは何だろう? と思ったので、調べてみた。

メニューのCode→基本設定→キーボードショートカットを選択する。

キーボードショートカットを表示するショートカットキーは、 K ⌘ Sとなっているので、まず Kと入力すると、画面下の水色のバーに「Kが押されました。2番目のキーを待っています…」と表示されるので、続けて Sを押すと、表示されます。

Visual Studio Codeのターミナルのショートカットキー
ターミナルウィンドウにフォーカス(表示)Ctrl + Shift + @キー
ターミナルウィンドウにフォーカス(表示)Ctrl + Shift + 「へ」のキー(F11の右下)
ターミナルウィンドウを上方向に大きくするCtrl + ⌘ + ↑
ターミナルウィンドウを下方向に小さくするCtrl + ⌘ + ↓
ターミナルウィンドウ横に、検索窓を表示F3
ターミナルウィンドウ横に、検索窓を表示⌘ + G
検索窓にフォーカス⌘ + F
ターミナルのコードをクリア(消去)⌘ + K

ターミナルパネル横にあるゴミ箱アイコンの右→パネルサイズの最大化アイコンをクリック→ウィンドウが最大化します。

ひとまず、こんなところで。(随時追加予定)

Linuxコマンドで、二つ上の階層の別ディレクトリに移動する

Visual Studio Codeのターミナルを使う際、自分の環境だと二つ上の階層の別ディレクトリに移動したいということがあったので、その場合どうするかのメモ。

一つ上の階層へcd ..
一つ上の階層のHogeディレクトリへcd ../Hoge
二つ上の階層へcd ../..
二つ上の階層のPiyoディレクトリへcd ../../Piyo

Google先生にお世話になったら、二つ上の階層へは、cd ../..というLinuxコマンドで移動出来るということが分かりました。

cd ../..を実行→さらにcd Piyoとか、cd ../.. Piyoとか色々試してみているうちに、解決。

一気に移動出来るんだよ〜ってことを忘れない様に書いておきます。

Visual Studio CodeのLaravel Artisan(Artisan:Make Request)を使ってみる

Artisan:Make Request

F1キーを押す→Artisan: Make Requestを選択すると、Request Nameを聞かれるので、作成するRequestファイル名を入力します。(例→HogeRequest)


(略)

public function authorize()
    {
        return false;
    }
public function rules()
    {
        return [
            //
        ];
    }
(略)

作成するファイル名をHogeのみ(Requestをつけない)にしてしまうと、以下の様になってしまいます。


(略)

class Hoge extends FormRequest
{
(略)
}