certbot-autoからsnapを用いた更新へ

flabaka

Let’s Encryptの証明書を更新する際に以前は、

/usr/local/certbot/certbot-auto renew

上記の様なコマンドで更新していたはずなのに、OSを再インストールしたら、/usr/local/ディレクトリ内にcertbotが存在しない。

何でだろ? と思いながら、certbotを探して、/usr/bin/ディレクトリ内にcertbotがあったので、

/usr/bin/certbot renew --dry-run

これでテストしてみたところ問題なさそうだったので、先日、証明書の更新をしました。

certbot-autoからsnapを用いた更新へ

(ディレクトリがなくなっているのを)不思議に思い色々検索していたら、こんな記事が。

この記事を読んで、あ〜そうだったのかと納得。

サーバーにsshでログインして、lsコマンドを叩いてみると、snapディレクトリが存在していました。

snapって何?

「snap」「証明書更新」とかでググってみたら、以下の記事がヒット。

とても詳しく書かれているので、特にsnap版certbotの箇所などを読み込んで、(snapって何ぞやって事を)きちんと理解しようかと思っています。


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