flabaka blog

Tips vps

yumを使ってphpMyAdminをインストールしてみたら…

yumを使ってphpMyAdminをインストール&ログインしてみたところ、以下のエラーが…

  1. 設定ファイルに、暗号化(blowfish_secret)用の非公開パスフレーズの設定を必要とするようになりました。
  2. $cfg[‘TempDir’](/var/lib/pypMyAdmin/temp)にアクセスできません。phpMyAdminはテンプレートをキャッシュすることができないため、低速になります。

暗号化(blowfish_secret)用の非公開パスフレーズの設定

usr/share/phpMyAdminフォルダ内にあるconfig.sample.inc.phpを複製→config.inc.phpとして、パスフレーズを設定するという記事があったので、

ls usr/share/phpMyAdmin

としてみたものの、config.sample.inc.phpがないと言われる…

その記事はzipファイルを展開して…というだったので、yumを使ってインストールした場合はパスが違うのかな? と思い、調べてみると…

CentOS6でyumインストールしたphpMyadminのエラーを消す

yumを使ってインストールした場合、やはりパスが違うとのこと。

ls /etc/phpMyAdmin

config.inc.php、発見。

blowfish_secretに値は設定済み→(設定済みだけど)エラーは出ている→パーミッションを変更してあげると、エラーは消えました。

$cfg[‘TempDir’](/var/lib/pypMyAdmin/temp)にアクセスできません。

tempフォルダを作成してあげればいいとの記事があったので、早速試してみる。

ls /var/lib/phpMyAdmin

tempフォルダは存在していたので、これもパーミッションの問題かな? と思い、(blowfish_secretと同じ様に)パーミッションを変更すると、このエラーも消えてくれました。


Tips vps

Linuxのlsコマンド

cd /etc/nginx/conf.d
ls

こんな書き方をしなくても、

ls /etc/nginx/conf.d

この1行でOKということを学んだ。


nginx vps

さくらVPSのスタートアップスクリプト(Let’s Encrypt)を使ってみる

さくらVPSのマニュアルを見ていると、スタートアップスクリプトなるものがあって、それを使うとインストールの手間が省けるみたいだったので、試してみることに。

今回使ってみたのは、Let’s Encryptというスクリプト。
これを使うと、NginxとSSL証明書の設定などが出来ちゃうというものらしい。

OSのインストール時にスタートアップスクリプトから『Let’s Encrypt』を選択する。

インストールが完了したら、ブラウザから(httpとhttpsで)アクセスしてみる。

色々な記事を参考にさせて貰うと、Nginxの設定ファイルは以下にあるとのこと。

/etc/nginx/nginx.conf
/etc/nginx/conf.d/default.conf

このどちらを見ても、サーバ証明書へのパスや秘密鍵の記述などが書かれていない。

なのにhttps接続が出来ている。何故?

別ファイルに書かれていた

試しに以下を実行してみた。

cd /etc/nginx/conf.d/
ls

するとディレクトリ内に、default.confの他にhttps.confなるものが存在していた。

cat https.conf

このファイルに設定が色々書かれていた。

納得。