flabaka
間違えてしまうRTMでのコメントアウト&解除方法
- 2009-07-04 (土)
- ActionScript3.0 | FlashDevelop
RTMになってから、FlashDevelopでの単一・複数行のコメントアウト&解除方法が微妙に変わりましたよねぇ…
以前のバージョンのFlashDevelop
| ショートカットキー | |
| 一行コメントアウト | Ctrl + Q |
| 一行コメントアウトの解除 | Ctrl + Shift + Q |
| 複数行コメントアウト | Ctrl + Shift + B |
RTMのFlashDevelop
| ショートカットキー | |
| 一行コメントアウト&解除 | Ctrl + Q |
| 複数行コメントアウト&解除 | Ctrl + Shift + Q |
こんな感じになりました。
馬鹿全さんが『FlashDevelop 3.0.1 RTM リリースされた』のエントリにもお書きになられていますが、複数行のコメントアウト&解除が出来るようになったのは、便利!
例えば、こんなコードがあった場合
addCommand(
// 任意のコマンドを記述してください。
new AddChild(progression.container, _page),
new DoTweener(_page, { alpha:1, _scale:1, time:1 } ),
new AddChild(progression.container, _btn),
new AddChild( progression.container, _txt1),
new DoTweener(_txt1, { alpha:1, time:2,delay:1 } ),
new AddChild( progression.container, _txt2 ),
new DoTweener(_txt2, { alpha:1, time:2,delay:1 } )
);
コメントアウトしてみる
5~9行目をコメントアウトしたいなぁ…って場合は、コードを選択して、Ctrl + Shift + Q。
コメントアウトを解除してみる
コメントアウトしたコードを全選択して、Ctrl + Shift + Qでもいいんですが…
(コメントアウトした)5~9行目の何処か任意の一行にカーソルを持って行って、Ctrl + Shift + Qしてあげれば、/*~~~*/で囲っていたコメントアウトを(全部)解除してくれちゃいます!
これ、メチャメチャ便利!
ってなことを書きましたが、単一行のコメントアウトを解除しようとして、(Ctrl + Qではなく、以前のショートカット)Ctrl + Shift + Qを押してしまい、「あれ、解除されない…」って足掻く毎日。
早いこと、慣れなければ…
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WCAN mini ActionScript vol.12に参加します!
- 2009-07-03 (金)
- Event
7月11日(土)に開催される『WCAN mini ActionScript vol.12 ~夏だ!Flasher自由研究~』。
(ちょっとした)小旅行を兼ねて、僕も参加します。
人生初の名古屋です。
久しぶりの新幹線です。
東京駅で迷子にならないか、心配です。
11、12日と、『るるぶ名古屋』を片手に、(完全にお上りさん状態で)市内を歩き回る人物を見かけたら…
それ、間違いなく僕です。
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Away3D Synthax
- 2009-06-29 (月)
- ActionScript3.0 | Away3D
久しぶりにAway3Dでも触ってみようかなぁ…と思って、公式サイトのDownloadのページをみていたら、気になるものが…
Current syntax highlight for Flash IDE CS3/CS4というmxpファイルがあったので、早速インストールしてみました。
Component installerと書かれていたので、インストールしたら、ウィンドウ>コンポーネントに何か表示されるのかなぁ…と思っていたんですが、どうやらそうではないみたい。
で、これ(mxp)をインストールしたらどうなるの? ってのを、調べてみました。
★mxpでインストールされるもの
- Cドライブ>Documents and Settings>User Name>Local Settings>Application Data>Adobe>Flash CS3>ja>ConfigurationのExtensionsフォルダにmxiファイル
- ConfigurationのActionsPanel>CustomActionsフォルダにAway3D_synthax.xmlファイル
で、このAway3D_synthax.xmlをエディタで開いてみると、colorsyntaxのidentifierがイロイロ定義されています。
ここから判断すると、識別子のカラーリングがどうにかなるのかな? と思って、早速Flash IDEのアクションパネルを開いてみました。
比較したソースは、getting startedからダウンロードしたlessonsフォルダのLesson_Basic_01_HelloAway3D.flaのソースです。
mxpがONの時

Away3D_synthax.xmlファイルに定義されているidentifierがカラーリングされています。
mxpがOFFの時

identifierはカラーリングされていません。
Flash IDEのアクションパネルでソースを書いていく方は、これを入れておいた方が便利なんじゃないかなぁ…と思います。
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Progression + CMS + Box2D
- 2009-06-26 (金)
- ActionScript3.0 | Box2D | Progression | Works
以前作成したProgression + CMSで作ったPhoto Album的なものに、今度はBox2Dを絡めてみました。
これもブログ記事を投稿すると、上から降ってくるサムネイルが増えていきます。
作成方法はPaperVision3Dを絡めたときと、ほぼ一緒です。
- CastSpriteを継承したBox2Dのクラスを作成
- 作成したクラスに、Box2Dのworldを作成
- 重力とか物理エンジンとかを設定
- 床やBoxを作成
- BoxのuserDataにサムネイルのインスタンスを貼り付ける
2~4は、普通にBox2Dの設定をしてあげれば問題ありません。
インスタンスの取得方法は、PaperVisionを絡めた時と一緒です。
userDataに取得したインスタンスをそのまま渡してあげると、(多分、僕のソースの書き方が悪いからだと思いますが)パブリッシュの際、エラーになってしまいました。
なので、userDataはとりあえずSpriteにしておいて、そこに(取得した)インスタンスをaddChildしてあげる形を取りました。
そうすると、エラーは出なくなりました。
Spriteでくるんだせいなのかは分かりませんが、サムネイルが斜めになってしまうと、エッジのギザギザが目立ってしまいます。
インスタンスにはsmoothingが適用されていて、そのまま(サムネイルを)addChildする分には、そんなことはないのですが…
ここらあたりは、要検証。
あと画像の読み込みが完了するまで、Boxが落ちてこないという設定もしていないので、(当サンプルでは)落ちながら画像を読み込んでいるって感じになっています。
(Box2Dの空間に配置している)サムネイルにロールオーバーすると、きちんとツールチップが適用されます。
サムネイルをクリックすると、写真の詳しい説明のページに遷移します。
いや~、Progression凄い!
★追記(2009/06/27)
userDataに画像を貼り付けると、こんな感じになりました。

Box2Dの原点(0,0)はオブジェクトの中心になっているみたいなので、画像を貼り付ける際には、位置調整が必要になってきます。
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コマンドを使って読み込んだデータの取得方法
- 2009-06-25 (木)
- ActionScript3.0 | Progression
前回の記事で、こんなことを書きました。
XMLファイルを読み込む
こんな感じのXMLファイルがあったとします。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?> <scene> <num>airport</num> <cap>空港</cap> <path>image1.jpg</path> <date>2008/12/24</date> <category>建物</category> </scene>
で、これをコマンド内で読み込みたい場合。
protected override function _onLoad():void {
// 実行したいコマンドを登録します。
addCommand(
new LoadURL( new URLRequest( "sample.xml" ) ),
function():void {
trace(this.latestData);
}
);
}
僕はもっぱらこの方法を使っていたんですが、上記以外にもやり方があったので、忘れないようにメモ。
protected override function _onLoad():void {
// 実行したいコマンドを登録します。
addCommand(
new LoadURL( new URLRequest( "sample.xml" ) )
.after( function():void {
trace( this.data ); //trace(this.latestData)でもOK!
} )
);
}
これを実行してみると…
Progression 3.1.62
Copyright (C) 2007-2009 taka:nium
<?xml version=”1.0″ encoding=”UTF-8″ ?>
<scene>
<num>airport</num>
<cap>空港</cap>
<path>image1.jpg</path>
<date>2008/12/24</date>
<category>建物</category>
</scene>
こんな感じで使ってあげてもOKなんですねぇ… 知らなかった。
ちなみにですが、afterの箇所をbefore、applyにしてみると、どうなるか?
nullが返ってきます。
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