Home

flabaka

間違えてしまうRTMでのコメントアウト&解除方法

RTMになってから、FlashDevelopでの単一・複数行のコメントアウト&解除方法が微妙に変わりましたよねぇ…

以前のバージョンのFlashDevelop

ショートカットキー
一行コメントアウト Ctrl + Q
一行コメントアウトの解除 Ctrl + Shift + Q
複数行コメントアウト Ctrl + Shift + B

RTMのFlashDevelop

ショートカットキー
一行コメントアウト&解除 Ctrl + Q
複数行コメントアウト&解除 Ctrl + Shift + Q

こんな感じになりました。

馬鹿全さんが『FlashDevelop 3.0.1 RTM リリースされた』のエントリにもお書きになられていますが、複数行のコメントアウト&解除が出来るようになったのは、便利!

例えば、こんなコードがあった場合


addCommand(
    // 任意のコマンドを記述してください。
    new AddChild(progression.container, _page),
    new DoTweener(_page, { alpha:1, _scale:1, time:1 } ),
    new AddChild(progression.container, _btn),
    new AddChild( progression.container, _txt1),
    new DoTweener(_txt1, { alpha:1, time:2,delay:1 } ),
    new AddChild( progression.container, _txt2 ),
    new DoTweener(_txt2, { alpha:1, time:2,delay:1 } )
);

コメントアウトしてみる

5~9行目をコメントアウトしたいなぁ…って場合は、コードを選択して、Ctrl + Shift + Q。

コメントアウトを解除してみる

コメントアウトしたコードを全選択して、Ctrl + Shift + Qでもいいんですが…

(コメントアウトした)5~9行目の何処か任意の一行にカーソルを持って行って、Ctrl + Shift + Qしてあげれば、/*~~~*/で囲っていたコメントアウトを(全部)解除してくれちゃいます!

これ、メチャメチャ便利!

ってなことを書きましたが、単一行のコメントアウトを解除しようとして、(Ctrl + Qではなく、以前のショートカット)Ctrl + Shift + Qを押してしまい、「あれ、解除されない…」って足掻く毎日。

早いこと、慣れなければ…

WCAN mini ActionScript vol.12に参加します!

7月11日(土)に開催される『WCAN mini ActionScript vol.12 ~夏だ!Flasher自由研究~』。

(ちょっとした)小旅行を兼ねて、僕も参加します。

人生初の名古屋です。

久しぶりの新幹線です。

東京駅で迷子にならないか、心配です。

11、12日と、『るるぶ名古屋』を片手に、(完全にお上りさん状態で)市内を歩き回る人物を見かけたら…

それ、間違いなく僕です。

Away3D Synthax

久しぶりにAway3Dでも触ってみようかなぁ…と思って、公式サイトのDownloadのページをみていたら、気になるものが…

Current syntax highlight for Flash IDE CS3/CS4というmxpファイルがあったので、早速インストールしてみました。

Component installerと書かれていたので、インストールしたら、ウィンドウ>コンポーネントに何か表示されるのかなぁ…と思っていたんですが、どうやらそうではないみたい。

で、これ(mxp)をインストールしたらどうなるの? ってのを、調べてみました。

★mxpでインストールされるもの

  • Cドライブ>Documents and Settings>User Name>Local Settings>Application Data>Adobe>Flash CS3>ja>ConfigurationのExtensionsフォルダにmxiファイル
  • ConfigurationのActionsPanel>CustomActionsフォルダにAway3D_synthax.xmlファイル

で、このAway3D_synthax.xmlをエディタで開いてみると、colorsyntaxのidentifierがイロイロ定義されています。

ここから判断すると、識別子のカラーリングがどうにかなるのかな? と思って、早速Flash IDEのアクションパネルを開いてみました。

比較したソースは、getting startedからダウンロードしたlessonsフォルダのLesson_Basic_01_HelloAway3D.flaのソースです。

mxpがONの時

mxpがonの場合

Away3D_synthax.xmlファイルに定義されているidentifierがカラーリングされています。

mxpがOFFの時

mxpがoffの場合

identifierはカラーリングされていません。

Flash IDEのアクションパネルでソースを書いていく方は、これを入れておいた方が便利なんじゃないかなぁ…と思います。

Progression + CMS + Box2D

以前作成したProgression + CMSで作ったPhoto Album的なものに、今度はBox2Dを絡めてみました。

これもブログ記事を投稿すると、上から降ってくるサムネイルが増えていきます。

作成方法はPaperVision3Dを絡めたときと、ほぼ一緒です。

  1. CastSpriteを継承したBox2Dのクラスを作成
  2. 作成したクラスに、Box2Dのworldを作成
  3. 重力とか物理エンジンとかを設定
  4. 床やBoxを作成
  5. BoxのuserDataにサムネイルのインスタンスを貼り付ける

2~4は、普通にBox2Dの設定をしてあげれば問題ありません。

インスタンスの取得方法は、PaperVisionを絡めた時と一緒です。

userDataに取得したインスタンスをそのまま渡してあげると、(多分、僕のソースの書き方が悪いからだと思いますが)パブリッシュの際、エラーになってしまいました。

なので、userDataはとりあえずSpriteにしておいて、そこに(取得した)インスタンスをaddChildしてあげる形を取りました。

そうすると、エラーは出なくなりました。

Spriteでくるんだせいなのかは分かりませんが、サムネイルが斜めになってしまうと、エッジのギザギザが目立ってしまいます。

インスタンスにはsmoothingが適用されていて、そのまま(サムネイルを)addChildする分には、そんなことはないのですが…

ここらあたりは、要検証。

あと画像の読み込みが完了するまで、Boxが落ちてこないという設定もしていないので、(当サンプルでは)落ちながら画像を読み込んでいるって感じになっています。

(Box2Dの空間に配置している)サムネイルにロールオーバーすると、きちんとツールチップが適用されます。

サムネイルをクリックすると、写真の詳しい説明のページに遷移します。

いや~、Progression凄い!

★追記(2009/06/27)

userDataに画像を貼り付けると、こんな感じになりました。

Box2Dの座標軸

Box2Dの原点(0,0)はオブジェクトの中心になっているみたいなので、画像を貼り付ける際には、位置調整が必要になってきます。

コマンドを使って読み込んだデータの取得方法

前回の記事で、こんなことを書きました。

XMLファイルを読み込む

こんな感じのXMLファイルがあったとします。


<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<scene>
	<num>airport</num>
	<cap>空港</cap>
	<path>image1.jpg</path>
	<date>2008/12/24</date>
	<category>建物</category>
</scene>

で、これをコマンド内で読み込みたい場合。


protected override function _onLoad():void {
    // 実行したいコマンドを登録します。
    addCommand(
        new LoadURL( new URLRequest( "sample.xml" ) ),
        function():void {
            trace(this.latestData);
        }
    );
}

僕はもっぱらこの方法を使っていたんですが、上記以外にもやり方があったので、忘れないようにメモ。


protected override function _onLoad():void {
    // 実行したいコマンドを登録します。
    addCommand(
        new LoadURL( new URLRequest( "sample.xml" ) )
        .after( function():void {
            trace( this.data ); //trace(this.latestData)でもOK!
        } )
    );
}

これを実行してみると…

Progression 3.1.62
Copyright (C) 2007-2009 taka:nium
<?xml version=”1.0″ encoding=”UTF-8″ ?>
<scene>
<num>airport</num>
<cap>空港</cap>
<path>image1.jpg</path>
<date>2008/12/24</date>
<category>建物</category>
</scene>

こんな感じで使ってあげてもOKなんですねぇ… 知らなかった。

ちなみにですが、afterの箇所をbefore、applyにしてみると、どうなるか?

nullが返ってきます。

Home

Search
Feeds
Meta
BlogParts
  • あわせて読みたいブログパーツ

Return to page top