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C# Archive
ASDocErrorマクロを、ちょこっとアップデート
- 2010-05-21 (金)
- C# | FlashDevelop | Works
FlashDevelopのマクロ(ASDocError)を、ちょっとだけアップデートしました。
以前のは、マクロを実行→エラーログファイルを選択→出力パネルに表示というものでした。
ASDocジェネレーターを使ってエラーが出た際の流れは、こんな感じかと…
- Outputパネルにエラーが表示
- プロジェクトを保存
- エラーログを見る
馬鹿全さんのアドバイスもあり、エラーログファイルではなく、docprojを読み込んだらいいんじゃないかと…
docprojを読み込んでみる
(ファイルではなく)docprojを読み込んだらどうなるのか、興味があったので試してみました。
<?xml version=”1.0″ encoding=”utf-8″?>
<docProject xmlns:xsi=”http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance” xmlns:xsd=”http://www.w3.org/2001/XMLSchema”>
<pageTitle>Hoge API Documentation</pageTitle>
<classPaths>C:\as3class</classPaths>
<sourcesList />
<outputDirectory>C:\asdoc\hoge</outputDirectory>
<activeCompiler>1</activeCompiler>
<extraOptions>-source-path C:\as3class\ -lenient</extraOptions>
</docProject>
ASDocジェネレーターのProjectパネルで設定した値が、xmlファイルとして表示されるんですね!
それなら、こいつを使ってあげればいいんじゃないの? と。
ということで、エラーログではなく、docprojを読み込む様に、ソースを変更。
流れは、こんな感じに
- Outputパネルにエラーが表示
- プロジェクトを保存
- ASDocErrorのマクロを実行
- プロジェクトを選択
- エラーログが表示
プロジェクトを選択して、エラーログのファイルがあれば、出力パネルに表示。
エラーログが無い場合は、(そのプロジェクトには)エラーログファイルはありませんよ~! と表示されます。
マクロの置いてある場所
マクロは、FlashDevelop.jpのリポジトリに置いてあります~!
- FlashDevelop.jp
- http://code.google.com/p/flashdevelopjp/
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ASDocErrorというマクロを作ってみました
- 2010-05-20 (木)
- C# | FlashDevelop | Works
FlashDevelop+Flex4SDKを使っていても、 -lenientと指定してあげることで、ASDocを作成可能ですよ~! という記事を書きました。
この方法だと何か記述ミスがあっても、ASDocが作成されちゃうんですが、このままだと何だか気持ち悪い。
ASDocが作成されても、閉じタグはきちんと修正したい! って思うのは、僕だけでしょうかね?
マクロを作ってみた
ASDoc作成時にエラーがあった場合、validation_errors.logが作成されるんですが、これをエディタで開いてあれこれするというのは、面倒かなぁ…と。
なので、エラーログをFlashDevelopの出力パネルに表示させるマクロを書いてみました。
マクロはFlashDevelop.jpのリポジトリに上げてあります。
- FlashDevelop.jp
- http://code.google.com/p/flashdevelopjp/
使い方
ASDocジェネレーターを使って、エラーログが作成されたら、ASDocErrorのマクロを実行。
ダイアログが開かれるので、作成されたエラーログを選択。
すると、FlashDevelopの出力パネルにエラーが表示されます。
Text for description in ライブラリ名:クラス名/メソッド名 is not valid.
org.xml.sax.SAXParseException: エレメント型 “p” は対応する終了タグ “</p>” で終了する必要があります。
こんな感じで表示されるので、エラーが出ている箇所のタグを修正してあげればOKです。
ダイアログを表示→エラーログを選択するのが面倒な場合は、事前に書き出し先フォルダを設定してあげればいいと思います。
System.IO.StreamReader sr = new System.IO.StreamReader(
@"C:\asdoc\validation_errors.log",
System.Text.Encoding.GetEncoding("utf-8"));
この方法だと、マクロを実行するだけで、出力パネルに表示されます。
validation_errors.logは、エラーのある行番号が表示されないので、そこらあたりを今後どうにかしたい! と思っています。
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Express Editionでも行番号を表示できる!
- 2009-12-15 (火)
- C#
以前、『両者のいいとこ取り』という記事で、Express Editionだと行番号を表示出来ない? と書きました。
p-nixさまからコメントを頂きまして、Express Editionでも行番号を表示出来ることが判明しましたので、そこらあたりをエントリ。
デフォルトの設定だと

ツール>オプションのデフォルトの設定だと、こんな感じになっています。
僕はこのままの状態で、「行番号って何処で設定するの?」とあれこれ探していて、見つからなかったので、Express Editionでは行番号を表示出来ない? と書いたのでした。
全ての設定を表示

ですが、頂いたコメントを読んでみると、テキストエディタ>全般>行番号というものが、どうやらあるらしい…
でも、デフォルトの設定のままだと、そんなものは表示されていない…
「う~ん、何で?」と思っていたんですが、ウィンドウの下あたりに「すべての設定を表示」というチェックボックスがあります。
「もしかしたら、これにチェック入れればいいのかな?」と思い、チェックを入れてみると…
テキストエディタ>全般>行番号が表示されました!
そして行番号にチェックを入れると、コード側にも行番号が表示されるように!
他にも設定項目が沢山あるので、いろいろ弄ってみたいと思います。
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両者のいいとこ取り
- 2009-11-20 (金)
- C# | FlashDevelop
前回、SharpDevelopだと閉じ括弧の補完をしてくれるから、こっちの方がいいかも? と思ったんですが…
var a:int=2*3
(FlashDevelopで)こんな感じで、コードを書いていた場合、3の後で;(セミコロン)を打った途端…
var a:int = 2 * 3 ;
自動的に半角スペースを入れて、コードを見やすくしてくれます。
てっきりSharpDevelopでも同じことしてくれるんだろうなぁ…と思っていました。
SharpDevelopだと
int a=2*3
ここまで打って、セミコロンを入力してみると…
int a=2*3;
何も変わりません!
あらら…
SharpDevelopだと、自分で入力しなくちゃいけないっぽい…(単に僕が知らないだけかもしれませんが…)
これ、結構面倒…
C# 2008 Express Editionだと
C# 2008 Express Editionで同じことをしてみました。
int a=2*3
3の後で;(セミコロン)を入力すると…
int a = 2 * 3 ;
おぉ、こちらは何故だか半角スペースを入れてくれる!
あとExpress Editionは、コードを入力していくと、逐一(閉じ括弧が必要です! とか)エラー一覧パネルに、警告を表示してくれます。
この点は、初心者にとっても優しい。
けど、Express Editionは行番号を表示してくれないっぽい…
う~ん、両方のいいとこ取りのエディタって、あったりするんでしょうかねぇ…
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SharpDevelopを入れてみた
- 2009-11-17 (火)
- C# | FlashDevelop
SharpDevelopがどんなものか試してみたかったので、入れてみました。
断然、インストールが早い!
Visual C# 2008 Express Editionをインストールした時は、「一体、何分掛かるの?」ってくらい待たされたんですが、SharpDevelopはあっという間にインストールが終了!
使うには、.net Frameworkも必要なんですが、FlashDevelopを使っている方は、既にインストールされていると思うので、SharpDevelopをインストールするだけでOK。
インストール→メニューの日本語化とかは、マイコミジャーナルのSharpDevelopの記事に詳しく書かれていました。
Visual C# 2008 Express Edition
GoogleCodeから落としてきたFDのコードを開いてみた時に、ちょっと差があったので、それを書いておきます。
キャプチャはPHPContextプラグインを開いてみた時なんですが、Visual C#の場合だと、エラー一覧のパネルに、不足しているプラグインが何かを表示してくれます。

ソリューションエクスプローラのパネルでも、不足しているものが何かを確認することが出来ます。

これを見ながら、不足しているコンポーネントを追加していけばOK。
SharpDevelop
同じ事をSharpDevelopでも行ってみました。

エラーパネルに、何も表示されません。

ソリューションエクスプローラのパネルでも、不足しているものが何かは確認することは出来ませんでした。
(SharpDevelopは)デバッグやビルドを行うまでは、不足しているものを教えてくれないっぽい? んですかね?(設定を変更すれば、SharpDevelopでも可能になるのかな?)
まだちょっと触ってみた程度ですが、両者は(それほど)変わらないような気がします。
でも、書籍やネット上の記事は、Visual C#の方が充実しているので、僕みたいな初心者にはVisual C#の方がいいのかも…
追記
コード補完でSharpDevelop素敵! と思ったことがあったので、追記。
Visual C# 2008 Express Editionの補完
using System;
class Sample
{
クラスを宣言して{を入力した後で、Enterを押すと、Visual C#ではエラーパネルに以下のものが表示されます。

閉じ括弧がありませんよ~! って怒られます!
つまり、自分で打ちなさい! ってことです。
SharpDevelopの補完
using System;
class Sample
{
さっきと同じようにコードを打って、Enterキーを押すと…

FlashDevelopの場合と同じように、閉じ括弧を補完してくれます!
FlashDevelopに慣れている人は、こっち(SharpDevelop)の方がいいのかもしれない…
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