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2010-06

東京てら子へ参加表明された方


東京てら子へ参加表明された方

参加者の名簿を作成し、事前に提出しなくてはいけません。

こちらをお読みになって、早めにお名前などをメールでお送りください。

追記

7月3日(土)までにメールをお送り頂けない場合、ATNDの参加者リストからお名前を削除させて頂きます。

東京てら子を再開してみようかと思います。


東京てら子を再開してみようかと思います。

僕は(以前の)東京てら子に参加して、「Flashって楽しいよね!」と感じた人間で、今まで地味にですが、Flashを続けてこれました。

で、今回調子に乗って、再開させてみようかと…

快くOKを出してくださったteraさん、ありがとうございます!

詳細はこちらからどうぞ。

今後も定期的に開催していく予定です。

お願い

「次回の東京てら子の会場、提供しますよ!」なんて、素敵なお申し出をして下さる方がいらっしゃいましたら、ご一報ください。

画像の意味

何であんな画像にしたかといいますと…

  1. 再開するものって、何があるかな?
  2. 最近、暑くなってきたなぁ…
  3. 組み合わせると、冷やし中華?
  4. それなら、お品書きみたいにしちゃえ!

はい、そんな単純な発想です…

16進数をStringのまま使っちゃうと、色が変わる


前回のエントリのJSFLに、新たに背景色を指定する記述を加えようとして、以下のように書いてみました。

//ダイアログボックスを表示
var str = prompt("幅、高さ、フレームレート、ドキュメントクラス、カラー", "550,400,30,Main,#000000");
(略)
//配列にでも入れておく
var myarray = str.split(",");
(略)
//背景色
path.backgroundColor = myarray[4];

これを実行すると、きちんと背景色が設定されます。

16進数に変更

先の記述を、背景色をStringではなく16進数で指定するように変更。

//ダイアログボックスを表示
var str = prompt("幅、高さ、フレームレート、ドキュメントクラス、カラー", "550,400,30,Main,0x000000");
(略)
//配列にでも入れておく
var myarray = str.split(",");
(略)
//背景色
path.backgroundColor = myarray[4];

これを実行してみると、背景色が設定したものになってくれません。

  実行前 実行後
CS3 0x000000 #C0C0C0
CS4 0x000000 #010808
CS5 0x000000 #405B2A

16進数で指定してもStringになってしまうので、(そのままbackgroundColorに設定してしまうと)色が変わってしまうんですね。

そんな時、どうするか?

//ダイアログボックスを表示
var str = prompt("幅、高さ、フレームレート、ドキュメントクラス、カラー", "550,400,30,Main,0x000000");
(略)
//配列にでも入れておく
var myarray = str.split(",");
(略)
//背景色
path.backgroundColor = Number(myarray[4]);

こんな感じでNumberでキャストしてあげると、きちんと表示されました。

FlashDevelopからショートカットキーで、.flaファイルを作ってみる


FlashDevelopの新規プロジェクトから、Flash IDE Projectを作成した場合、別途Flash IDEを起動して、いろいろ数値を設定して、.flaファイルを作成しなければいけません。

毎回やるとなると、割と面倒だったりします…(僕だけかも…)

FlashDevelopからショートカットキーを押すだけで、.flaファイルを作れるようにしてみました。

MainMenu.xmlをコピー

最初にMainMenu.xmlファイルをコピー。

WIndowsXPの場合
C:\Program Files\FlashDevelop\Settings\MainMenu.xml

以下のフォルダ内にペーストしておきます。

WIndowsXPの場合
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Application Data\FlashDevelop\Settings\MainMenu.xml

ペーストしたMainMenu.xmlを開きます。

MainMenu.xmlを編集する

エディタによって違いがあるかもしれませんが、(FlashDevelopだと)137行目あたりに以下の記述があります。

<menu label="Label.FlashTools" name="FlashToolsMenu">
               (略)
<separator />
<button label="Label.TestMovieInFlash" click="PluginCommand" tag="ASCompletion.CallFlashIDE;$(Quote)$(AppDir)\Tools\flashide\testmovie.jsfl$(Quote)" shortcut="F6" />
<button label="Label.PublishMovieInFlash" click="PluginCommand" tag="ASCompletion.CallFlashIDE;$(Quote)$(AppDir)\Tools\flashide\buildmovie.jsfl$(Quote)" shortcut="Control|F6" />

最後の一行をコピー&ペーストして、以下のように変更します。

<menu label="Label.FlashTools" name="FlashToolsMenu">
               (略)
<separator />
<button label="Label.TestMovieInFlash" click="PluginCommand" tag="ASCompletion.CallFlashIDE;$(Quote)$(AppDir)\Tools\flashide\testmovie.jsfl$(Quote)" shortcut="F6" />
<button label="Label.PublishMovieInFlash" click="PluginCommand" tag="ASCompletion.CallFlashIDE;$(Quote)$(AppDir)\Tools\flashide\buildmovie.jsfl$(Quote)" shortcut="Control|F6" />
//以下、追記部分
<button label="Label.CreateDocument" click="PluginCommand" tag="ASCompletion.CallFlashIDE;$(Quote)$(UserAppDir)\Tools\flashide\createdoc.jsfl$(Quote)" shortcut="Control|F12" />

これは何かと言うと、ショートカットキー(適当に設定してください)が押されたら、createdoc.jsflを実行するという記述になります。

JSFLファイルを作成する

次にJSFLファイルを作成します。

/*
 * 設定した値で、新規ドキュメント(幅、高さ、フレームレート、ドキュメントクラス)を作成してくれるJSFL
 * 
 * Copyright (C) 2010 flabaka
 * version 1.0.0
 * CreateDate 2010/06/05 
 * 
 * Developed by flabaka
 * http://flabaka.com/blog/
 * 
 * (C) 2010 flabaka and is released under the MIT License:
 * http://www.opensource.org/licenses/mit-license.php
 * 
 */

//ダイアログボックスを表示
var str = prompt("幅、高さ、フレームレート、ドキュメントクラスを設定", "550,400,30,Main");

//値が空だったら…
if(str == ""){
	str = prompt("数値をカンマ区切りで入力してください","");
}

//配列にでも入れておく
var myarray = str.split(",");

//新規ドキュメントを作成
fl.createDocument();

var path = fl.getDocumentDOM();

//ドキュメントサイズの幅
path.width = Number(myarray[0]);

//ドキュメントサイズの高さ
path.height = Number(myarray[1]);

//フレームレート
path.frameRate = Number(myarray[2]);

//ドキュメントクラス
path.docClass = myarray[3];

//ドキュメントを保存
fl.saveDocumentAs(fl.documents[0]);

こんな感じのJSFLを作成し、ファイル名をcreatedoc.jsflとして、以下の場所に保存します。

WIndowsXPの場合
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Application Data\FlashDevelop\Tools\flashide

あとはFlashDevelopを立ち上げて、(Flash IDE Projectを作成して)ショートカットキーを押すだけ。

Flash IDEが立ち上がり、ダイアログが表示され、数値を変更 or そのままの設定でOKボタンを押すと、設定した値で新規ドキュメントを作成&保存ダイアログボックスが表示されます。

数値は、ドキュメントの幅、高さ、フレームレート、ドキュメントクラスの順になっていて、値はカンマ区切りで設定します。

自分用に作ってあったのを、ちょっと公開してみました。

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