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2010-11

セミコロンをつけちゃうと、エラーになる


すっかり忘れていた&ちょっとハマッたので、メモしとく。

[Embed(source = 'hoge.gif')]

FlashDevelopで、ちょいとEmbedしようと思って、プロジェクトパネルから画像を選択→ドキュメントに挿入とか、上記のコードを書いたとします。

このままコードを書き進めれば良かったのに、いつもの癖で次のようにしてしまいました…

[Embed(source = 'hoge.gif')];

すると…

Error: Metadata requires an associated definition.
[Embed(source = ‘hoge.gif’)];
^
Build halted with errors (fcsh).

怒られました!

セミコロンを付けなければ、エラーは出ません。

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僕はコードを書く際は主にFlashDevelopを使っているので、今回のテーマ『FlexSDKを使った開発あれこれ』では、FlashDevelopの新機能を含めた使い方をデモさせて頂きました。

FlexSDKへのパスを設定していないと…

以前のバージョンだとFlexSDKへのパスを設定していないと、出力パネルに「FlexSDKへのパスを設定してくださいな…」的な英語のメッセージが表示されました。

ですが、最新のFlashDevelopだと、以下のようなダイアログが表示されます。

FlexSDKへのパスの入力を即すダイアログ

パスの設定が行いやすく改善されています。

メニューを日本語化したい…

F10→その他→Selected Locale→jp_JPを選択した後、FlashDevelopを再起動します。

FlashDevelopの再起動

FlashDevelopにはメニュー→ファイル→再起動という項目があります。ですが、このファイル→再起動を選択してしまうと、先の手順でいうと、メニューが日本語化されず、英語のままFlashDevelopが立ち上がってしまいます。

僕が試してみた感想なんですが、どうもこの再起動というのは「変更前の状態に戻る(変更した内容は無視される)」という感じみたいです。

ですので、設定に変更を加えた場合は、ファイル→再起動ではなく、FlashDevelopを一度終了してから、立ち上げると良いかと思います。

結果のパネルに表示されるエラーを、日本語にしたい!

デフォルトのままだと何かエラーがあってそれを結果のパネルに表示する際、表記が英語のままになっています。

日本語表記にするには、jvm.configを以下のように変更します。

// http://flashdevelop.jp/よくある質問 よりコードを転載
java.args=-Xmx384m -Dsun.io.useCanonCaches=false -Duser.language=en -Duser.region=JP

もうちょっと詳しく知りたい方は、以下のページを参照してください。

Ctrl + Shift + 1

これについては以前ブログの方に記事をアップしてあります。

この記事の後、新たに加わった機能をいくつかご紹介させていただきました。

例えば(引数を持った)関数hogeを作成したいという場合、こんなコードを書くかと思います。

hoge(10, 5);

そしてhogeにカーソルを合わせ、Ctrl + Shift + 1を押すと…

hoge(10, 5);

private function hoge(arg1:Number, arg2:Number):void 
{
			
}

こんな感じで関数を補完してくれます。

さらに引数(arg1、arg2)にカーソルを合わせ、Ctrl + Shift + 1を押すと…

private var _arg1:Number;
private var _arg2:Number;
(略)
hoge(10, 5);
(略)
private function hoge(arg1:Number, arg2:Number):void 
{
	this._arg2 = arg2;
	this._arg1 = arg1;
			
}

こんな感じで、変数宣言とかまでしてくれます。便利ですね!

よく使うコードはスニペットに…

よく利用するコードはスニペットに登録しておくと、便利です。

以下はSWFのメタタグを作成するスニペットの例です。

wonderflなどでよく使う、SWFのメタ情報を作成するスニペット

これを使用すると、サクッと以下のようなコードが作成出来ます。

[swf(width = "465", height = "465", backgroundColor = "0x000000", frameRate = "30")];

コード内で、Embedをしたい!

画像をEmbedしたいんだけど、コードを書くのが面倒…という場合、以下のような方法が良いかと思います。

プロジェクトパネル上で画像を選択し、右クリックからドキュメントに挿入を選択します。

コード内でEmbedしたい場合

すると、以下のコードがドキュメントに挿入されます。

[Embed(source='assets/sample.png')]

wizard&カスタムアーギュメントの使用

クラスファイルにコピーライトとかライセンスとかの記述を行いたいとか、この記述いらない…とかいう場合、wizardやカスタムアーギュメントを使用すると、便利です。

wizardは以下のフォルダ内にあります。

XPの場合
C:\Documents and Settings\Administrator\Local Settings\Application Data\FlashDevelop\Templates\ProjectFiles\AS3Project

この内にあるClass.as.fdt.wizardファイルをエディタで開きます。

package $(Package) $(CSLB){
$(Import)	/**
	$(CBI)* ...
	$(CBI)* @author $(DefaultUser)
	$(CBI)* @see $(See)
(略)

デフォルトで書かれている@authorの下に、@seeというものを作成しました。この状態で保存しておきます。

次にFlashDevelopのツール→カスタムアーギュメントの編集を選択し、新規ボタンを押します。

キー
See
http://flabaka.com/blog/

と入力しておきます。

その後、新規クラスファイルを作成すると、以下のようになります。

package  
{
	/**
	 * ...
	 * @author flabaka
	 * @see http://flabaka.com/blog/
	 */
(略)

こんな感じにカスタマイズしてあげると良いかと思います。

すべての設定を保存

これも以前エントリしてあります。

今回、もう一度試してみたのですが、やはりプラグインはバックアップ対象には含まれないみたいです。

fdzファイルを展開した後、再起動を即されますが、その場合もファイル→再起動ではなく、一度終了してからもう一度立ち上げるという手法が良いと思います。

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