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Away3DLiteのPrimitivesに画像を貼り付ける場合


この間のてら子でも話した内容なんですが、Away3DLiteのPrimitives(PlaneとCube6)にBitmapMaterialを適用する時に注意することを、(ちょっとだけですが)まとめてみました。

Cube6の場合

6個の画像を並べて用意する

6面全てにBitmapMaterialを適用する場合、横3列×縦2列に画像を並べたものを用意してあげると、Cubeの6面にそれぞれ自動的に貼り付けてくれます。

6個の画像を並べて、適用したサンプル(要FlashPlayer10.1)

このサンプルに使っている画像は、こんな感じのものです。

6面にBitmapを適用

一つの画像だと…

画像を6個並べてではなく、1つだけ読み込んだらどうなるのか…

読み込んでいる画像は、以下になります。

flabakaアイコン

画像が引き伸ばされてしまうサンプル(要FlashPlayer10.1)

一つの画像が6面それぞれに適用されるのではなく、画像が引き伸ばされた状態で、それぞれの面に適用されてしまいます。

並べる順番

画像を6つ並べる際、同じ画像を全ての面に適用する場合は、何も考えなくてもいいのですが、違う画像を適用する場合には、並べる順番に気をつける必要があります。

画像が適用される順番を調べる

画像が適用される順番を調べるサンプル(要FlashPlayer10.1)

この画像を読み込んだ際、正面に来るのは、1ではなく、4になります。

正面から右周りに、対応する面と数字を、表に現してみました。

  数字
正面 4
右面 1
裏面 2
左面 3
上面 5
下面 6

Planeの場合

一つの画像を読み込んでみる

flabakaアイコン

Planeにアイコン画像を適用したサンプル(要FlashPlayer10.1)

表・裏両方に画像を適用させる為に、以下のような記述をしています。

private var plane:Plane;

//表・裏両方にBitmapMaterialを適用させる
plane.bothsides = true

画像を2つ並べて読み込んでみると…

(bothsidesを使わずに)Cube6の時のように、表・裏の画像を並べて用意して、それを適用してあげれば、いいんじゃない? と思いますが…

表・裏用の画像

Planeに2つ並べたアイコン画像を適用したサンプル(要FlashPlayer10.1)

こちらも引き伸ばされて適用されてしまいます。

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