Home > ActionScript3.0 | Event | Progression > Adobe MAX&SceneIdUtilクラスを使ってみる

Adobe MAX&SceneIdUtilクラスを使ってみる

行ってきました、AdobeMAX。

メチャメチャ楽しかったです。サイコ~でした!

各セッションの詳しい内容とかは、他の方が詳しくレポートされると思うので、そこは割愛。

僕が今日のイベントで感じたことは、「やっぱFlashって楽しい!」ってこと。

これを再認識出来ただけでも、行った価値は十二分にありました!

今日も沢山のFlasherさん達とお話させていただきました。ありがとうございます!

中でもいつもブログを読ませて頂いているClockMakerさんnagggさんに、ご挨拶出来たし…

nagggさんには、「ブログ見てます~!」というお言葉も頂いちゃいました!(社交辞令でもメチャメチャ嬉しい…)

ヤバイです。かなりテンション上がっちゃいました!

家に帰ってきて、僕も早速ジャージに着替えちゃったりなんかして…(ちなみにカラーは黒ですが…)

暫く経ってもテンションは静まらなかったので、このままProgressionネタをエントリしちゃいますっ!

SceneIdUtil

ここ最近、utilクラスを攻めているので、今回はSceneIdUtilクラスについてです。

asdocには次の様に書かれています。

指定されたシーン識別子のルート要素を省略したショートパスを返します。

なるほど。感じとしては/index/hogeってルートのシーンがあったら、hogeって返してくれるってことかな? と思いながら、あれこれ試してみました。

import jp.progression.core.utils.*;
public class AboutButton extends CastButton {
  (略)
  public function AboutButton( initObject:Object = null ) {
    super( initObject );

    // クリック時の移動先を設定する
    sceneId = new SceneId( "/index/about" );

    //toShortPathを使ってみる
    trace(SceneIdUtil.toShortPath(sceneId));

sceneIdはボタンのクリック先を指定しているのに使っているので、今回はボタンのことをイロイロ設定しているクラスファイルで試してみました!

これを実行してみると、出力パネルには以下のように表示されます。

/about

確かにシーンの識別子のルート要素を省いたものを返してくれてますね。

取り急ぎこんな感じです。何かあったら、後日追記します!

明日はF-siteに参加予定です。

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://flabaka.com/blog/wp-trackback.php?p=412
Listed below are links to weblogs that reference
Adobe MAX&SceneIdUtilクラスを使ってみる from flabaka

Home > ActionScript3.0 | Event | Progression > Adobe MAX&SceneIdUtilクラスを使ってみる

Search
Feeds
Meta

Return to page top