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FlashDevelopのSnippet(for編)

今更ながらですが、FlashDevelopのSnippetって便利ですよねぇ…

僕は今までforのSnippetを二つ作成して、使っていました。

★intの場合

for (var i:int = 0; i < $(EntryPoint); i++) $(CSLB){

}

★uintの場合

for (var i:uint = 0; i < $(EntryPoint); i++) $(CSLB){

}

馬鹿全さんの『FlashDevelop 3.0.0 RC2 リリースされてた』というエントリのEnchancedArguments プラグインの箇所を読んだら、そんなことしなくていいんだ! ということに気がつきました。

で、馬鹿全さんのエントリを参考にさせていただき、なるべくパネル内で操作を済ませることを念頭にして、Snippetを作ってみました。

for文を使いたい箇所で、Ctrl + Bでforを選択すると、

for文の設定いろいろ

データ型、等号、不等号、++、–とかいろいろ選べるようになっています。

Maxの値に自分でよく使う配列の変数名(_array.length)とかをあらかじめ設定しておくと、コードを打つ手間が幾分省けます。

以下はパネル内の入力のみで、作成した例です。

for (var i: int = 0; i < _array.length; i++) {

}

for (var j: uint = 10; j <= 0; j--) {

}

Snippetのコードはこんな感じ

for (var $$(var=i,j,k): $$(DataType=int,uint) = $$(Min=0); $$(var) $$(EqualSign=<,<=,>,>=) $$(Max=n,_array.length); $$(var)$$(Operator=++,--)) $(CSLB){
$(EntryPoint)
}

ダウンロードはこちらから

svnの方
http://trac.progression.jp/svn/experiments/flabaka/FD_Snippets
zipファイルがいいなぁって方
こちらからダウンロードしてください。

変数名とかは適当に変更して、使っちゃってくださ~い!

★追記(2009/04/11)

表示されるパネルはTabキーによるフォーカスの移動が可能です。

あとパラメーターが複数設定されている箇所(上記の例でいうとDataTypeのintとuint)は、↑(上矢印キー)か↓(下矢印キー)でパラメーターの切り替えが可能。

キーボードだけで設定出来るってところもGOOD!

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