- 2009-05-20 (水) 14:02
- AIR | ActionScript3.0 | FlashDevelop | Flex3SDK
AirAutoUpdaterのテスト
AIRにオートアップデートの機能をつけてみたので、ちゃんと実装出来ているのかテストしてみました。
バージョンを0.5とかにして、パッケージをし直して、マシンにインストール。
するとこんな画面が現れます。
アップデートしたいので、Yesを押す。
こんな画面になって、アップデートが無事終了。
一応、ちゃんと実装出来ているみたいです。
AirAutoUpdater
オートアップデートの実装には、Spark Projectにある『AirAutoUpdater』を使わせて頂きました。
★参考にさせて頂いた記事
- 『たった1行で実装できるAirアプリの自動アップデート機能』(RontanBlogさん)
- 『AirAutoUpdater』(Spark Project)
RontanBlogさんの記事&Sparkさんにあるwikiを読めば、問題なく実装出来ました。
開発しているAIR側のXML(僕はFlashDevelopなので、application.xml)の記述を、今回はApplication Descriptor Manager(以下ADM)を使って行いました。
なので、このアプリを使う上での注意点なんかを書こうかと思ってます。
ADMについての詳細は、僕の以前のエントリをご覧ください。
実装方法
(RontanBlogさんの記事に)MXMLに一行追加するとありますので、こんな感じにしました。
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<mx:WindowedApplication xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml" xmlns:jx="net.jirox.*">
<jx:AirAutoUpdater url="http://URLのパス/version.xml"/>
あとはapplication.xmlに最新のバージョンとオートアップデート機能を使いますよ~! と書いてあげればいいだけです。
ADMを起動して、Browse for a Fileのボタンを押して、変更したいapplication.xmlを指定します。
あとはRequiredタブ内のVersionの箇所を、最新のもの(1.0→1.1)に変更
Optionalタブ内のCustom UI Updateに(忘れずに)チェックを入れます。
で、File Previewのタブをクリックして、ソースを確認します。
<id>flabaka.MetaTagGenerator</id>
<version>1.1</version>
(略)
<customUpdateUI>true</customUpdateUI>
これでOKなので、保存しておきます。
あとはFlashDevelopを使って、AIRのパッケージングを行えばOKです。
注意点
ADMを使うときに注意することは、application.xmlをUTF-8のBOMありで保存したら駄目っぽいということでしょうか。
僕、誤ってBOMありで保存をしてしまい、ファイルをADMで編集しようとしたら、ファイルを認識してくれませんでした。
BOMなしに保存し直してからADMで読み込んでみると、問題なく開くことが出来ました。
注意点としたら、こんなとこです。
更新の際には
更新の際には、version.xml(最新バージョンがいくつと書かれたもの)と、パッケージング化した(最新バージョンの)AIRをサーバーにアップすればOK。
あとはAirAutoUpdaterにお任せっ!
次回は最初からアップデート機能をきちんと実装したいと思います。
- Newer: Flex初心者の疑問
- Older: ドラッグ&ドロップの機能を追加しました!
Comments:0
Trackbacks:1
- Trackback URL for this entry
- http://flabaka.com/blog/wp-trackback.php?p=953
- Listed below are links to weblogs that reference
- AirAutoUpdaterを実装してみた from flabaka
- pingback from 今週のFlash業界ニュース 2009年5月第4週 | ClockMaker Blog 09-05-22 (金) 17:55
-
[...] flabaka – AirAutoUpdaterを実装してみた [...]



